中島みゆきの銀の龍の背に乗っての歌詞を西野亮廣が絶賛

中島みゆきさんといえばいくつものヒット曲を出して
曲を聞いたら知らない人はいないって曲が多いですよね。

力強い歌声歌詞も凄くいいですよね。

そんな中島みゆきさんのことを西野亮廣さんも
べた褒めしていました。

もちろん誰もが認める中島みゆきさんですが
西野亮廣さんは歌詞を特にほめていました。

西野亮廣さんがほめていたのは特にDr.コトー診療所という
ドラマ主題歌として使われていた銀の龍の背に乗ってという曲の歌詞です。


中島みゆきさんといえば代表作としてはファイトとかとかそういう
曲がパッと頭によぎりますが銀の龍の背に乗ってというのは正直僕も
知りませんでしたが曲を聞くと何度も聞いた曲でしたね。

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Dr.コトー診療所ストーリーを受けて作った歌のようです。
だから歌詞もストーリーを聞いてから考えたみたいですね。

中島みゆきさんの何が凄いのかというとノベルティソングです。

企業が自社の製品を宣伝目的として作るノベルティグッズがあると思いますが
そのノベルティソングの女王中島みゆきさんと西野亮廣さんが
オンラインサロンの投稿で熱く語っていました。

Dr.コトー診療所のストーリー設定は主役の吉岡秀隆がお医者さんなのだけど
昔に都内の大学病院で重大な医療ミスをして島流しじゃないけど流れて、海を渡り
孤島の診療所に勤めることになるという設定です。

主役の吉岡秀隆さんが島の人たちと触れ合って過去の失敗から立ち直っていく物語ですね。

このストーリーに中島みゆきさんの銀の龍の背に乗ってという歌詞には
自分をまだ飛べない雛みたいに非力だとした上で、

急げ悲しみ 翼に変われ

急げ傷跡 羅針盤になれ

と表現しています。

「傷跡」が「羅針盤」になるというこの歌詞ですね。
こんな歌詞がどうやったら思いつきますかってことですよね。

ここが天才だと西野亮廣さんが絶賛していました。

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さらにサビの部分も凄いんです。

銀の龍の背に乗って 届けに行こう命の砂漠へ

銀の龍の背に乗って 運んで行こう雨雲の渦を

『銀の龍』とか凄い表現の仕方で何か意味があるのかと思っていたら
この『銀の龍』の正体について、中島みゆきさんはインタビューで答えています。

船で島に渡る時に、航跡で白波が立つあれのことを
銀の龍と歌詞で表現したようです。

もともと存在していた曲でもなく『Dr.コトー診療所』の主題歌にするために
ストーリーを聞いて作った曲です。

つまり完全ノベルティソングです。

凄いのはノベルティソングなのに「Dr.コトー」や「医者」とか
そういうワードも無いし「孤島」というワードも無い。

それでいてストーリーを網羅している。
この辺を西野亮廣さんが絶賛していました。

確かにそういう風に聞くと素晴らしいですね。
まさにノベルティソングの女王ですね。

ドラマの固有名詞を全て『羅針盤』や『龍』や何かに置き換えて、聴き手は自分の状況に置き換えて聴くことができる。

失敗を活かせ → 傷跡よ、羅針盤になれ

航跡の白波 → 銀の龍

この中島みゆきさんっぽさも出してDr.コトー診療所にぴったりな曲も作る
素晴らしい歌手ですね。

男性では例えば星野源ドラえもん主題歌ですね。
星野源さんっぽさも出してドラえもんにピッタリな曲ですね。

西野亮廣さんはノベルティ絵本の世界を取りに行きたいようですね。

ちなみにDr.コトー診療所は動画配信サービスのHuluとかU-NEXTなんかでは
見れないようです。

でもフジテレビだからFODなら見れるようですね。

TUTAYAを利用して曲をBGMのようにかけながらDr.コトー診療所をレンタルするのもいいですね。

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