西野亮廣が現在の秘密結社フリーメイソンを!

中田敦彦のyoutube大学でフリーメイソンの話題を取り上げていましたが
急上昇ランキングに掲載されていましたね。

なぜか2つめの動画には西野亮廣さんの名前がでていたので
フリーメイソンとなんか関係あるのかなと興味本位で見てみました。

結論からいうとフリーメイソンという秘密結社は今でいうとオンラインサロンのようなものだよという感じですね。
共通点なんかを照らし合わせながら動画の内容を書いてみました。

【フリーメイソン①】暴いてはいけない秘密結社の真実に迫る

【フリーメイソン①】暴いてはいけない秘密結社の真実に迫る
フリーメイソンと言えば都市伝説というイメージありますね。

都市伝説をやるわけではなくて都市伝説は本当なのか?
だから今回の参考文献も関暁夫さんの都市伝説の本ではなくて橋爪力三郎さんの本を
参考文献にしているようです。

おすすめの本
フリーメイソン秘密結社の社会学

フリーメイソン 秘密結社の社会学 小学館新書 / 橋爪大三郎 【新書】

学術的に歴史的に書いた本のようです。

成り立ちとしては中世の石工職人からです。
石造りの建物は装飾が入っていますがその石を作る石工職人の同業者集団というのが
始まりのようです。

石工職人の同業者集団もいろんな地区でグループが作られていて
この現場で人が足らないからと他のグループから借り出したりとかもしていたようです。

また秘密の挨拶や合言葉もあったようです。
本当に石工職人だよなというようなそういった挨拶ですね。

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このフリーメイソンのメイソンというのが石工という意味のようです。
そしてフリーは課税や労役からの自由です。

召使や奴隷ではなくて市民と同等の権利を持っているフリーという意味のようです。

ただ建築とかも発達してきて幾何学とかそういった情報の供給もしていたようです。
だから石工職人じゃなくてもそこの集団に入ってくる人がいたようです。

18世紀ぐらいからは全然違う集団になっていったようです。
それが友愛組織の親睦団体になっていったようです。

1717年にイギリスにグランドロッジを作った時から始まっているようです。
ここからが近代フリーメイソンの始まりです。

1723年にアンダーソン氏がフリーメイソン憲章を作った

アメリカを作ったのがフリーメイソンといわれている。
それはアメリカ初代大統領のジョージワシントンがフリーメイソンだったからです。

マッカーサーもフリーメイソンでした。
でも裏で牛耳っているというのはどうもの違うようです。

1ドル札にもフリーメイソンの目のマークがあるけど裏で牛耳っているわけではないようです。

本当にやばいのがフリーメイソンに関係する組織のイルミナティーという話もある。

ちなみにフリーメイソンが陰謀論の主役になっているのは日本だけのようです。

なぜ日本人にだけフリーメイソンがうけるのか?

フリーメイソンは秘密主義というのが特徴になる。
本当に秘密結社かというとそうではない。

本当の秘密結社は活動を知られないようにしている。
反政府的な行動を起こすので秘密がバレるとダメだから活動の内容を秘密にする。

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フリーメイソンのグランドロッジは東京都港区にもあります。
検索すれば出てきます。

関暁夫さんも何度もロケでグランドロッジにカメラを入れて撮影しています。

フリーメイソンの秘密は秘密のための秘密で秘密めかした雰囲気を演出している集団です。

それによって内部の指揮を高めたりしているようです。

フリーメイソンの特徴として儀礼もあってそれはフリーメイソンに入るときの
参入儀礼です。

これがキリスト教のように救済を目的としていない。
目隠しして儀式の部屋に入り誓いの宣誓をするのですがその儀式のことを秘密にしている。

フリーメイソンの組織にはソロモンの神殿のマークがたくさんあるようですが
ソロモンの神殿はキリスト教より前にありますからという意味も込めて作っているようです。

フリーメイソンには階級があります。
そこには選挙もあって任期とかもあるようです。

しかもトップがいない。
フリーメイソンの特徴は分権的でもある。

オンラインサロンでいうと西野亮廣さんがトップにいるからどうかなとも思うけど
まぁトップがいなくなっても継続していこうとしてインターン生とかを育てていますからね。

だからフリーメイソンは政治目的を持ってなくて信仰心も問わない。
ただ秘密と儀礼の演出で謎めいている。

【フリーメイソン②】西野亮廣は現代の秘密結社を作っている?

【フリーメイソン②】西野亮廣は現代の秘密結社を作っている?

中世の時にあったコミュニティーは貴族のサロンと協会です。

科学によって啓蒙主義が生まれる。
当時は学ぶ場所がなかった。

ハーバード大学も当時は神学校で宗教のための学校でした。
この学べる組織という位置づけにフリーメイソンがあったようです。

知識コミュニティーだったようです。

大学も中に入らないと中で何が行われているか分からないですよね。

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オンラインサロンでいうといろんな人とつながって知識の共有とかも出来るから
確かにオンラインサロンとも似ていますね。

陰謀論の理由はナチスドイツでユダヤ人とフリーメイソンを合体させて迫害し始めた。
石工職人も元々はクリスチャンだからユダヤではない。

日本では西洋感覚の理解度が全くない。
キリスト教をベースとしている国でないから全く理解していない。

アメリカはもともとプロテスタントが作って大ブレイクした。
信仰を問わず科学の知識を求め歴史がなかった。

なぜアメリカで流行ったかというと信仰を問わず科学主義で
文化的背景をもたないからです。

ナチスの陰謀論をいまだに信じているのは日本だけ。
それはやはりキリスト教とヨーロッパの歴史に疎いからです。

ちなみに世界で最もフリーメイソンがいないのが日本です。
日本人は200人ぐらいのようです。

もっとも古くは江戸時代の西周津田真道が入った記録があるようです。
日本人も紹介があれば入れます。

イルミナティーはフリーメイソンに入ったドイルの人がフリーメイソンを出て
フリーメイソンの中の出来る人を引き抜いて出来た組織のようです。

ただ禁止令が出てつぶされたようです。
それが今では陰謀論とかに使われているようです。

まとめると都市伝説ではないよってことですね。

今でいうオンラインサロンが確かにいろんな職種の人とかも繋がれて
年齢関係なく学べる組織ですからね。

確かに中に入ってみないと中で何が行われているかわからない。

でもたまにブログとかでも公開しているから西野亮廣さんのオンラインサロンは
そこまで秘密主義でもないですけどね。

それにしてもおもしろいですね。
都市伝説っていう角度ではなくてフリーメイソンってそもそもなんだってとこから
解説していくのが面白いですよね。

それを踏まえたうえでこういう本を読むと
またそれはそれで面白いかもしれないですね。

おすすめの本


都市伝説
関暁夫

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