カバードアグレッションの特徴と対処法を心理学的に解説

いい人のふりしてあなたを攻撃するカバードアグレッション(隠れた攻撃性)に対抗する方法
というタイトルでメンタリストDaiGoがニコニコで放送してました。

良い人っぽく見せてて下手に敵にも出来ないし上司にも気に入られているタイプが
攻撃してきたらけっこう面倒くさいです。

こういうった隠された攻撃性を持ってる人にどう対応すれば良いのか。

いいやつのフリをして蹴落としたりしてくる。

まず見抜くのが難しい。

意外と多いのが彼氏や彼女や親戚にカバートアグレッションが多いようです。

ごめんこれ言っちゃダメだったとうっかり分かる方向に暴露する人

悲劇のヒロインになるタイプも下手に攻められない。

悪くない振りをして自分を犠牲にしているアピール
これを聞くと彼氏や彼女や夫婦にありがちなパターンですね。

カバードアグレッションは相手をコントノールするのが目的

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カバードアグレッションの人の特徴

1.混乱や無知、無垢を装う
レジでこんな高いと思わなかったいいのと無知、無垢を装う。

急に物覚えが悪くなるポイントがあるのは怪しい。

2.回避傾向
自分が悪い人に見える質問とかに答えない。
真っ正面からの質問には答えない。

現実逃避が凄く上手い。

DaiGoさんが港区女子に攻めるとさすがお上手ですねと
質問から逃れようとする。

そうするつと聞いてる方が大人げなく聞こえてしまう。

3.誤解を生ませようとする嘘をつく
細かい事が抜けている嘘を付き
あからさまな嘘は付かない。

4.急に怒る
怒る事によって相手をコントノールしようとする。

二人の時に怒っても被害はないけど第三者がいると
なだめる側に廻らないといけなくなる。

5.被害者を装う
犠牲者と装う事で同情を誘う

6.正当化と矮小化
自分の事を棚に上げて正当化や矮小化したりする。
逆の立場になると大きく怒るのに自分の立場になると小さな事かのように話す。

7.罪悪感と恥を使う
こんな事もあったけど真摯についてきたとコントノールしようとする。

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カバードアグレッションの対処法

1.線引き
まずはどこまでは受け入れて損切りラインを決めておく。

ここまでが限界と文章にして決めておくと良い。

自分が耐えられる限界はどこなのか?

相手がその限界を超えたら何をするのかを考えておく。

自分が相手に求めている結果とは?

いざという時に自分の感情をサポートしてくれるか?

2.戦略を意識する
悪者になった気分になる。

罪悪感を取り払うには相手の戦略を考える。

どういうふうにコントノールしようとしてきているのかを考える。

指輪を買わせようとしてるなとか相手の戦略を考える。

あえて逆を言って反応を見るのも有り。

3.言い訳は認めない
ちょっとでも譲歩すると終わり

ちょっとでも許すと正当化と矮小化をどんどん使ってくる。

基本的には行動・事実だけで判断する

ダイレクトな反応だけ聞く。

5.手強いと思わせてWin-Winで終わらせる
負けを認めるのを嫌がる

自分に被害が及ばなければ良い程度に終わらせる

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