西野亮廣の絵本チックタック約束の時計台を30冊購入してみた

なんでチックタック約束の時計台30冊も購入って思うじゃないですか。

実は西野亮廣さんと一緒に飲める会に参加するのに
BASEとかで6万5000円で売ってたんですよ。

それを購入すると自動的にチックタックの絵本が30冊付いてくるんです。
なんとも売り方が上手ですよね。

僕は特に西野亮廣さんのファンとかでないから漫才とかも
全然知らないけどいろいろ新しい事に挑戦していておもしろそうですよね。

その時はCandyえんとつ町店での飲み会でした。
人数は17名限定の飲み会でした。

少人数なので全員と会話する感じでみんなに聞こえるような声で
ずっと飲み会していました。

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実はチックタック~光る絵本と光る満願寺展のイベント期間中に
Candyえんとつ町店西野亮廣さんとの飲み会がありました。

だから僕はチックタック絵本の満願寺展のボランティアスタッフだったけど
その日は抜けてCandyえんとつ町店に飲み会に行ってました。

男性と女性は男性の方が少し多いかなぁと言う感じでした。

男性は自分の夢を聞いて貰いたいという感じで女性は
西野亮廣さんの話を直接聞きたいという感じですかね。

僕も自分の夢とかを語りたいとかはあったけどやっぱり話の流れを
強引に変えるのも難しいし自分の話をするってけっこう難しいですよね。

まぁでも周りの人の話を聞いてるだけでも面白いですよ。

中にはホリエモンのオンラインサロンにも入っててその中でも
注目されているような人とか同じくボランティアスタッフの人とかもいて
こういうイベントに参加とかすると楽しい仲間が見つかりそうですね。

こういう廻りの人達と繋がることでいろいろ飲み会とかイベントを企画しててかなりポジティブな話を聞けたりします。

西野亮廣さんも兵庫県の川西に15億円掛けて町おこしをしようとしているし
それに関わろうとしているみんなと仲間になるとめちゃくちゃ楽しいです。

普通に仕事とかしているとあっという間に1年が経過するじゃないですか?
なぜかというと新しい経験がないと漠然と時間が過ぎていくんですよね。

小学校とかは新しいイベントといろいろあってじかんが経過するのが
今よりも遅く感じましたよね。

そんな感じで毎日がワクワクして楽しいですね。

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話は西野亮廣さんの絵本チックタックに戻りますが
これ制作に凄い時間が掛かってるんです。

なんで時間が掛かるか分かりますか?
それはもの凄い絵が細かいんです。

絵本は基本子供向けだから絵本作家って基本は絵がそこまで
細かい絵とかはないんですよね。

普通の絵本と西野亮廣さんの絵本にはそこに大きな違いがあります。

チックタックも細かいタッチで描かれていて素晴らしいです。

絵本の中には西野亮廣さんの地元で兵庫県川西市の新猪名川大橋
モチーフにした絵とかもありましたよ。

木はカンボジアとかをイメージしたんだろうけど
凄い上手ですよね。

当然画力で行くと1番にはなれないけど絵本という分野で行くと
そこまで細かいタッチで描く絵本作家はいませんからね。

細かい絵は圧倒的に時間が掛かりますからね。

ちなみにえんとつ町のプペルほんやのポンチョは完全分業制で一言で言えばゴーストライターになります。
だから絵を描いてなくて監修ってやつですね。

これも販売を増やす手法なんだと思います。

クラウドファンディングで募集したりしていろんな人が関われば
関わった人は絶対に購入してくれますからね。

Dr.インクの星空キネマの絵本やオルゴールワールドジップ&キャンディ―ロボットたちのクリスマス
モノクロのペン1本で書いた西野亮廣さんの作品です。

今回のチックタックもそうですね。

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西野亮廣の絵本

実際に2009年から絵本を出版して6作品しかないので
絵本作家だけやろうとしたら効率が悪すぎますよね。

絵本とお笑い芸人を両方やってるから絵本に時間を掛けて出版出来るんです。

しかもチックタック~光る絵本と光る満願寺展イベントとかもやることで
イベントに参加してくれた人はほとんどが購入してくれます。

イベントは昼の部が無料で夜が500円の入場料ということで完全に赤字ですよね。

だからクラウドファンディングで募集したら5860万になりました。
このリターンには金額に応じて絵本のセットが貰えたりいろいろです。

その中には50万出せば西野亮廣の講演会を開催できる権利とかもあります。

それを開催したのがCandyえんとつ町店の店主だったりします。
なのでその講演会にも行ってきました。

講演会ではホームレス小谷さんも来てましたが
1時間半だったかずっとほぼ一人でしゃべってました。

たまに芸能界の裏話とかも入れて笑わせてました。

リターンで講演会とかあるから毎週のようにいろんなとこで
講演会とかしてます。

そのクラウドファンディングで集めた費用を照明とかセットとか
いろんなものに使ってるから実質的には講演会もただ働きのようなもんです。

そんなあり得ないことをしているから西野亮廣エンタメ研究所のオンラインサロンには2万人を超える会員がいたりするんですよね。

西野亮廣エンタメ研究所に入るか迷ってる人は1ヶ月1000円だし
それ以上の価値はあるよと言いたいですね。

まぁすぐ退会すれば1000円だけしか被害はないですよね。
1000円ぐらい誰でも無駄遣いしてますよね。

損したと思って入会してみることをお勧めします。

それとチックタックの絵本にはもう一つの使い道があります。
それは英語です。

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チックタックの絵本で英語の勉強

チックタックの絵本には上半分が日本語で下半分が英語になってます。

子供とかが主に見る絵本だから内容も難しくないです。

だから英語も見ていて全く分からないという感じでもなくて
けっこう優し目の英語が多いです。

実はこれパレオさん英語の勉強法でも有るんです。

パレオさんと言えば年5000本の論文を読破する変な人で
メンタリストDaiGoさんの放送でも有名ですよね。

そんあパレオさんも英語は得意ではなかったけど
海外の論文を読みあさりたいから英語の勉強をしたのですが
その方法が子供が読む英語の本を片っ端から読んだらしいです。

子供の本は易しいですからね。

それを聞いていたからこのチックタックの絵本を見たときに
これは英語勉強にもなるなぁと感じました。

絵本の良いところで絵があるからこのシーンはこんなことが書いてるかなとか予想もしながら英語を見れるから多分この単語はこういう意味なんじゃないかなと予想も的中しやすいです。

だからもちろん子供の英語の勉強にもなるし大人の英語の勉強にも
なりますよね。

おすすめの本
チックタック 約束の時計台

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