西野亮廣がチックタック満願寺のカフェで炎上の真実

西野亮廣さんが『チックタック 光る絵本と光る満願寺展』のイベントで
カフェともめて炎上していましたね。

ヤフーニュースとかにもなりました。

満願寺カフェの前で西野亮廣さんが絵本にサインしてたら
営業妨害だから他でやってくれとクレームが入ったんですね。

通常ならほぼお客さんもいないような場所でこういうイベントをしているからお客さんが集客出来ているわけじゃないですか。

さらに参拝せずに、個展を楽しんでいる人がいるから、まずは参拝してから、個展を楽しむようにキチンと伝えてくださいっ!!」とのクレーム
同時に入ったようです。

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さすがにこれには西野亮廣さんもカチンときますよね。

その瞬間はチックタック 光る絵本と光る満願寺展のイベントを
強制終了させようと思ったわけですが運営スタッフが我慢して下さいという
一言でなんとか抑えたようです。

それでちょっと言い方もあるよねーとブログを更新したところ
案の定というか炎上しました。

この炎上ではほとんどの意見がお店の邪魔してるんだから
西野亮廣さんが悪いという意見でした。

ですがこういう事を実際に体験するとまた意見も変わったりします。

僕は実際にチックタック 光る絵本と光る満願寺展のイベントで
ボランティアスタッフをしてました。

問題があった営業妨害の日はいませんでしたが基本的に
満願寺は交通の便的にはあまり良くなくて駅からバスで行くしか無いぐらい
かなり交通の便が悪いところなので普通はあまりお客さんがいない所なんですよね。

だから個人的にはえー集客して貰って営業妨害とか言うかなぁと
ビックリしてました。

でもネットの意見を見ると99%が西野亮廣さんが悪いという意見でした。

こういう風に実際に自分が体験したイベントで炎上が起きると
ネットニュースもあまり信じてはいけないなぁと感じました。

しかもこれには続報があって実は営業妨害だーとわめいていた人
お店のオーナーでもスタッフでもない人だったんです。

スタッフが謝罪に行ってその衝撃の事実が判明しました。

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思い込みってどうしても起きてしまうんでしょうね。
思い込みについてはこちらの本がおすすめです。

おすすめの本
明日の幸せを科学する(ハヤカワ・ノンフィクション文庫)


人間はいろんな思い込みがある。
そういった事をいろいろ書いてるおすすめの本のようです。

まぁただこういうイベントってやはり地域の人との話し合いは
重要だなぁと感じました。

もちろん事前に案内はしていたのですが当初の予定よりも
想定以上に盛り上がりました。

最初はこんなもんかぁっていう人数でボランティアスタッフにも
余裕がありました。

このチックタック 光る絵本と光る満願寺展のイベントは
ゴールデンウィークの期間に約2週間ほど行われていたのですが
後半になるにつれて人が増えてきました。

一番多かった日は終了日前日の土曜日です。

この一番多い土曜日にボランティアスタッフで駐車場の誘導を
していました。

ゴルフ場の駐車場を借りていたのですがそこも満車になり
ゴルフ場に並ぶ車の渋滞が下にだんだんきてとうとう道路まで
降りてきました。

そうなるともうゴルフ場の駐車場に行くまで公道で待って貰うしかないんです。

ちなみにこの写真は余裕ぶっこいて撮影していたわけではなく下はこんな状況なんで死んでます。

このまま誘導するかもう営業時間に終われなくなるし引き返して下さいと断るか
ボランティアスタッフボスに確認してました。

その道は一本道で一車線なのでそこからズラーッと渋滞が延びて
1キロ以上渋滞していたようです。

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もうどう対応して良いかそんな時のマニュアルなんてないですからね。
誰も想定していない状態でした。

その地域の人なんかは家に帰りたいだけなのにその渋滞のせいで
家に帰れません。

通り過ぎるときには凄いどなられました。
もし救急車が来たらどうするんだぁとかごもっともな意見も。

ただ撤収作業の時とかに近くのお店の人が来年は近くの
運動場を駐車場として提供出来そうな話とかしてくれて
来年も参加出来たらなぁと感じました。

それにしても廻りのボランティアスタッフの働きが凄すぎて
現場としてはそこまで大きなクレームに繋がることなくなんとか
満願寺展のイベントも終わることが出来ました。

まぁボランティアスタッフって普通に考えて悪い奴絶対いないじゃないですか。
そういう人達との出会いもたまにはいいなぁと感じたイベントでした。

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