西野亮廣が挑戦する自分に飽きない工夫

お客さんに飽きられる前に飽きるなというテーマで西野亮廣さんが話していました。

お客さんに飽きられる前に飽きるな-西野亮廣

お客さんに飽きられる前に飽きるな-西野亮廣

今日はクラウドファンディングの話ですね。

西野亮廣さんがクラウドファンディングを始めたのが2012年の末ごろからです。
そのころはネット乞食とか言われて苦労したようです。

ただクラウドファンディングっていう文化が広まると救われる人も増えるし挑戦する人も増えるしそういう未来にしたかったから頑張ったようです。

文化を作るときの一番の方法は自分が圧倒的に稼ぐことです。
難しいけどシンプルですね。

盛り上げたい業界で圧倒的にその業界で売上を出すことですね。
そうすればこの業界儲かるんだと思ってたくさん集まるってことですね。

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ただよく吉本の若手芸人が吉本は稼げませんっていう自虐ネタをしますがあれは
自虐ネタとしていいいのですが業界全体で見たときには完全にマイナスです。

あれを続けると吉本興業の養成所NSCに入る子が減ります。
吉本に入るぐらいならYouTuberになろうってなりますからね。

最終的に吉本で芸人をやってる自分の首が締まることになります。

業界のことを本気で思うのなら自分が圧倒的に強くなるのが一番の近道ですね。

クラウドファンディングは支援であって稼ぎではないのですが理屈は同じでクラウドファンディングに挑戦したら5万円が集まりましたいう結果よりもクラウドファンディングに挑戦したら1000万円が集まりましたという結果を出した方がやろうとする人が増える。

日本にクラウドファンディングを広めるには西野亮廣さんが圧倒的に支援を集めるというのが一番ですね。

2012年から初めて支援者も5万人をこえて支援総額も3億5千万円ぐらいになったようです。

ただクラウドファンディングは一番最初が一番応援されるし何度もやるものではない。
だから定期的な資金を集める装置としてはあまり向いてない。

それで西野亮廣さんもオンラインサロンをはじめました。

現在クラウドファンディングはそれでもやっていてえんとつ町のプペルの映画を子供たちに見せてあげるクラウドファンディングです。

クラウドファンディングでリターンに子供たちにえんとつ町のプペルの映画を見せてあげる権利ですね。

地元の子供たちに支援すると喜ばれますからね。

ただこの子供たちが手をあげてくれたのに支援する人がいなければ悲しいのでそういうのを無くすために西野亮廣さんがリターンでオンライン講演会を出していてそのお金を支援されなかった子供たちに全額ぶち込む感じですね。

凄い人ですよね。
西野亮廣さんのオンライン講演会は強いチームの作り方と現代リーダーの仕事を見れる権利っていうものを800円で販売しいます。

すでに3000人以上が購入されています。
それを全額支援するってことですからね。

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目標は10万人の子供達を招待するという目標のようです。
この規模だと1回2回では無理だから何回かに分けてクラウドファンディングするのですが現在が3回目ですね。

またかよ感が出てくるのはわかっているけどもお客さんが飽きるよりも自分が飽きないということですね。

この挑戦は意外と難しいですよね。
いかに飽きないようにするかという工夫がいりますからね。

一度覗いてみてください。
https://silkhat.yoshimoto.co.jp/projects/1699
個人の時代は発信する人が増えてきたから終わって集落の時代が始まった。

だからリーダーはどういう風に振舞えばいいかという話ですね。

西野亮廣エンタメ研究所の入会ページのリンクはこちら

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