西野亮廣が流行に乗らない理由

キンコン西野は時代をどう捉えているかというテーマで-西野亮廣さんが話していました。

キンコン西野は時代をどう捉えているか?-西野亮廣

キンコン西野は時代をどう捉えているか?-西野亮廣

ビジネス書とかを書く時でも自分の話の方が説得力があるなと思うのですがやはり自慢話のように聞こえてしまうというのもあっていろいろ迷うようですね。

ただ西野亮廣さんはこうやってこうしてきたよという結果を話した方が説得力があると思うのでと話していました。

3年から5年前の記事やインタビュー記事で話したことの未来が今着ていると思います。

西野亮廣さんは流行りに乗ったことはない。
タピオカが流行ったからと言ってそれをやることはない。

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答えが出てるものに興味がないというのもあります。
そこからはお金が手に入るだけでデータは手に入らない。

西野亮廣さんの場合はここに挑戦したけども全然はまらなかったという方が
価値があるようです。

成功と失敗の線引きはデータを取得したかどうかにある。

これはあくまで西野亮廣さんの考え方でタピオカをやる人を批判しているわけではない。

西野亮廣さんは世の中の流れとかはどうだってよくて自分がやりたいことをやるだけですね。

ただ土星に行きたいとか海底都市を作りたいとかそういう現実味が低い話よりも実現できる可能性がある範囲から選んでいる。

その中でも極めて実現できる可能性が極めて低いものを好んでいるのが西野亮廣さんですね。

ここには3種類の人がいて時代が進んでから動く人と時代が進む方向を予想して動く人と時代が進む方向を決める人ですね。

その中で西野亮廣さんは時代が進む方向を決める人っていう事ですね。

時代は右に進むと宣言して力技で右に進めるのが西野亮廣さんですね。

今だとオンラインサロンを始められる方が増えましたがやる人はキングコング西野さんの収益を一度調べたと思います。

ただオンラインサロンの歴史を振り返ってみるとシナプスっていう会社がオンラインサロンプラットフォーム事業を開始したのが2012年でDMMが始めたのが2016年です。

当時トップを言っていたのは堀江貴文さんです。

堀江貴文さんは例外中の例外で1000人ぐらいいました。
他のオンラインサロン会員数は多くても200人とか頑張って300人とかでした。

月額1000円とかでトップが20万とか30万でうらやましがられる世界ではなかった。
だから吉本に一緒にやろうと投げてみたらのってこなかったようです。

だから1人でシステムを組んで立ち上げたようです。

あのまま流れに身を任せていたらオンラインサロン文化は来なかった。

これは全てに言えることですが固まって全く動かなかったものが溶けて流れ始める融解点というのがあってそれは待っていても来ない。

迎えに行かなきゃいけない。
そこには外に発信してくれる人もいた。

西野亮廣が面白いことをしているよと言ってくれる人ですね。
これはたまたまそうなったわけではなく、西野亮廣さんは毎年自分のイベントのチケットを2000枚手売りしてた。

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Twitterでお客さんと待ち合わせをしてチケットを手売りしていた。
そんなタレントいませんよね。

最後の年は4500枚を手売りしたようです。

1日に12枚コンスタントに売り続けないといけないですからね。
凄すぎますね。

その作業をずっと続けてようやく融解点が見つかるという事ですね。

まさに力技ですね。

今は絵本の宣伝をして広告が自走してくれています。
これもこまめに書店に行ってイベントやって手売りしたり個展で販売したりネットショップでサイン本を売ったりですね。

このサイン本については今でもやっています。

昨日もサイン本を30冊梱包して販売したようです。
絶望的な作業を続けてようやく融解点を迎えるんですね。

流れは待っていてもこなくてある地点まではどぶ板営業をしなければいけない。
今は映画えんとつ町のプペルを作っていて今の時点では誰も西野亮廣の映画に興味を持っていない。

ただそれを広めるためにクラウドファンディングでオンライン講演会のチケットを売ってそれを映画のチケット販売にあてるって作業をコツコツする感じですね。

前売りチケットは個人で10万枚売るようです。
話はそれからってやつですね。

今回のオンライン講演会は強いチームの作り方でリーダーの在り方についても話す様です。

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