オンラインサロンをタレントが失敗する理由

オンラインサロンの話ですが西野亮廣さんはオンラインサロン内で発信するコンテンツを充実させることに注力していますが、映画みたいなイメージでまずは映画館に足を運んでもうようにしそこから映画館に足を運んでくださった方を本気で満足させる。

タレントのオンラインサロンが上手くいかない理由-西野亮廣

タレントのオンラインサロンが上手くいかない理由-西野亮廣

そして2~3年後にテレビで公開するイメージです。
テレビで君の名をやっている頃に天気の子を映画で公開するイメージです。

今からお話しする内容も2~3年前の情報ですね。
世間の人が見られる西野亮廣さんは2~3年前の情報を見ているという事です。

今回はタレントのオンラインサロンが上手くいかない理由というテーマですがサブスクリクションで売上が安定するイメージがあるかもしれませんが、有料のオンラインサロンはいつでも退会出来てしまう。

だから売り上げが安定するわけがない。
しかもサブスクの競合がNetflixと比べて充実していないとかそういう理由で退会されたりする。

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だから強すぎますよね。
オンラインサロンの会員はSNSのフォロワーのように思っている方がいますがSNSは一度フォローするとあまりフォローを外す人はいないですよね。

だからツイッターとかそういったSNSのフォロワーは減らない。
西野亮廣さんのオンラインサロンは毎月2000人ほどが退会されます。

つまりサロンの規模を維持しようとすれば毎月2000人の新規さんがいないといけない。

当然ですが自分の発信が届く範囲内にいる人の数に限りがあります。
しかも一度退会した人は次の月に入ろうとはしない。

また別の人を対象に新規獲得していかないといけない。

オンラインサロンは盛り上がっているイメージですが新規で立ち上げる人が多いだけで成功しているオンラインサロンは1%未満です。

それを踏まえたうえでなぜタレントのオンラインサロンが成功しないのか?
有料オンラインサロンのトップテンにはタレントさんのオンラインサロンは入ってない。

テレビで人気のあの人のサロンもオンラインサロンでは成功していない。
なぜうまくいかないのかやり方はいろいろありますが簡単に言うとネタがなくなるからです。
発信するネタがなくなります。
タレントさんの情報だけを知りたければ無料のブログでいいわけです。

有料となってくるとそこにプラスαがなければいけない。

濃度が高すぎる情報を情報を提供し続けなきゃいけない。
タレントさんは露出しないとくっていけない。

だからタレントならみんなレギュラーを欲しがる。

レギュラー番組が多くなると行く場所のルーティンも決まってくる。
そうなると会う人もいつも同じ人にあったりと新しい出来事が少なくなる。

つまりインプット出来る情報がなくなる。
だからアウトプットする情報もなくなる。

オンラインサロンをやるには常に新しい情報を提供し続けないといけない。

またリアルで会うオフ会が売りになると地方のメンバーが参加できないので
そういった人が退会してしまう。

新規メンバーも同じ地区の人になってくる。
だからタレントの場合はレギュラーを無くさなければいけない。

そもそも収入を安定させたくてオンラインサロンをやろうと思っているのに収入の安定が約束されているレギュラー番組のオファーを断らなければいけないってことですからね。

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オンラインサロンを始めたところで上手くいくかどうかわかんない。

オンラインサロンで成功するのは不可能ではないけどうまくやろうと思ったら今持っている仕事とかを一度手放さなきゃいけない。

それができますかっていうことですね。
これを西野亮廣さんは出来るんです。

西野亮廣さんが芸能界に入った目的はエンタメで世界を取るだからです。

タレントさんのオンラインサロンで成功できないのはここが一番の理由ですね。
この条件をクリアーすれば無理ではないですがちょっと厳しいですよね。

今回はタレントのオンラインサロンがうまくいかない理由というテーマでした。

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