他者目線が出来ないやつは仕事が出来ない

今日は仕事ができない人の特徴というテーマで西野亮廣さんが
話していました。

仕事ができない人の特徴-西野亮廣

仕事ができない人の特徴-西野亮廣

西野亮廣さんは絶対に結婚はしないと思うそうですが絶対に結婚した方がいいよとかいわれたりするようです。

その時に思うのがお前はなと思うそうです。
結婚したら変わるよと言われるのですがお前はな!
黙っておいてくれよと思うそうです。

お客さんに喜んでもらえないと仕事は進まない。
よく他社目線を持とうと言われますがそれは大事です。

だけど他社目線にも限界がある。
今日はそんな話です。

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時々他社目線が全然ない人がいる。
よくわかる例でいうと痴漢ですね。

自分の欲求を満たすために他社が悲鳴を上げている状態ですね。

挨拶をしない人もその部類に入ります。
サービス提供者としてここが出来ない人は凄いもったいないことをしている。

愛されたなんぼだしひいきされたなんぼの世界です。

エンターテイメントの世界は特にここは厳しいようです。
でもいい大人ならここはクリアーしていると思う。

仕事をするうえでここは最低限のレベルです。
仕事が出来ない人の特徴は自分がやられて嬉しいことは相手もそれをやられたら
嬉しいと思っていることです。

自分が置かれている状況と相手に置かれている状況は違う。

よく言われるのが千羽鶴とかです。
避難所とかに千羽鶴を送られてもまずは衣食住を確保しなければいけない段階で
千羽鶴がトラックとかに積まれてきたらそれは他の荷物を運ぶのに邪魔でしかない。

大半の人は豊かな方が幸せだと思っている。

冷蔵庫を開けたらたくさんのものが入っていてリビングとかも
たくさんのインテリア家具とかがならんっでいる方がいいと思っている。

でも西野亮廣さんのようなアイデアを出し続けなければいけない人にとっては
家の中の選択肢はなるべく減らしてものづくりに集中したいようです。

西野亮廣さんにとっては物が少ない方が豊かになる。
つまり人によって豊の定義が変わるという事ですね。

そういう人からするとモノがあふれている状態は地獄だし
家族がいる状態は苦痛でしかない。

こういう人が世の中にはいるという事を分かった方がいい。
他社目線って難しいですね。

この他社目線の想像力が欠落してしまうと時にそれは被災地に送る千羽鶴のように暴力行為になってしまう。
厄介なことに自分的には暴力の自覚がなく正義のつもりでやっていると逆切れしてしまう場合もある。

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相手にとって暴力だという事を平気でやってしまう。
そういう人の廻りからは人が離れていく。

仕事がうまくいかない理由は3つある。
行動不足、情報不足、想像不足の3つです。

この想像が癖になると異性にもてる。

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