博多華丸の大吉を西野亮廣が大絶賛

キンコン西野が語る「大吉先生の男前エピソード」というテーマで西野亮廣さんが話していました

キンコン西野が語る「大吉先生の男前エピソード」-西野亮廣

キンコン西野が語る「大吉先生の男前エピソード」-西野亮廣

今回は先輩芸人でもあり西野亮廣さんの人生のターニングポイントに背中を押してくださった博多華丸の大吉先生のお話です。

この話は西野亮廣さんが初めてニューヨークで個展を開催した時の事です。
まず時代背景から話した方がいいと思いますが今から7年半前2013年1月のことです。

クラウドファンディングをしたのですが、その当時クラウドファンディングというものがどういう扱いを受けていたか。

クラウドファンディングをする人が浴びせられた言葉で一番多かったのがネット乞食です。

自分が知らないものを面白がろうとしない。
とりあえず叩くし人と違う事をやっている人をとにかく叩くという文化がある。

西野亮廣さんの後輩も結婚式に参加できるというのをクラウドファンディングで募集したら
結婚式で金を集めるなんて最低だという意見が凄い来たようです。

それじゃあお前らが結婚するときに絶対に金を集めるなよといったらみんな黙ったようです。

当然ニューヨークで個展を開催しようというクラウドファンディングを開催しようとしたらみんな叩いてきて当然誹謗中傷されたようです。

テレビでもそれが何か知らないから炎上商法として扱ったようです。
西野亮廣がわざと炎上させたと思って扱っていたようです。

西野亮廣さんがやっているのはリターンとかで絵本にサインして送ったりする予約販売なのになぜか炎上商法として扱われたようです。

これを否定したら皆さんが普段やられていることを含め全ての経済活動が成り立たないと思いますよって説明してもみんなもわからず怒り狂っていたようです。

今考えると信じられないですよね。
今回のコロナで日本中がクラウドファンディングをやり始めましたからね。

でも7年前はそれをやると炎上商法とかネット乞食と言われたんです。

西野亮廣さんを応援する人も叩かれ時代だったようです。

ただそんな炎上している中で博多華丸の大吉先生から連絡があったようです。

その時はまだ一緒にご飯をしたこともないしテレビで絡むこともない大先輩だったのに急に連絡があったようです。

そして一番高額の30万円で西野亮廣が絵をかいてお送りしますというリターンを購入してくれたようです。

これ買うねと博多華丸の大吉先生から連絡があり当時売れたらラッキーぐらいだったから
えっこれ買うんですかとつい言ってしまったようです。

でも大吉先生はまもなく西野亮廣さんの絵は買えなくなるから得をしているのは僕の方ですよと言ったようです。

その時は博多華丸の大吉先生に抱かれたいと思ったようです。
滅茶苦茶かっこいいエピソードですね。

まだそのころは絵本作家として走り出してヒット作に恵まれず落ちぶれた芸人として扱われていた時です。

しかも大吉先生もそこまで売れてない時でお金に余裕があるわけじゃないはずなのに西野亮廣さんの絵を30万円で買えるチャンスはこれが最後でまもなく君は世間に見つかって君の絵は買えなくなる。

震えたようです。
滅茶苦茶かっこよかったようです。

実際そうなったしそうしなくちゃと思ったようです。
結果で否定するようなことはしたくないと思ってその言葉に追いついたようです。

後輩を育てるってこういう事かと気付かされたようです。

自分が後輩を育てる立場になって改めて学びますね。

振り返るとロザンの菅さんやタモリさんや志の輔さんにしたってお世話になった先輩方からは過度な期待をしてくださったなあと感じたようです。

期待をするっていうのはリスクなので外れることもあるけど期待しないと始まらないことは先輩として忘れないようにしておきたいなっていうこと改めて感じたようです。

博多華丸の大吉先生の株が上がってしまうのも癪なので最後にひとつだけお伝えしておくとですね酔っ払ったらカラオケでドリカムの大阪 Loverを歌うのですが凄くきもいですといってました。

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