西野亮廣がオンラインサロンのツイッターサロン垢で絶対にやってはいけないこと

何者でもないキミが仕掛けるべき正しい宣伝というテーマで西野亮廣さんが話していました。
何者でもないキミが仕掛けるべき正しい宣伝-西野亮廣

何者でもないキミが仕掛けるべき正しい宣伝-西野亮廣

微妙な線引き時になりますがそれオンラインで出来るという突っ込みとオフラインでもそれは出来るのかという問いは明確に分けておいた方がいいと思います。

それオンラインで出来るじゃんというのは例えば会議はブームでいいじゃんという動きになっている。

今となっては実際に会うに会議は会わないといけない特別な理由が必要になってきている。

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オンラインですむことはオンラインで済まそうという流れになっている。

ただオフラインでも同じアクションはおこせるのか?

例えば誹謗中傷とかをとってみるとオンラインでは誹謗中傷が出来るけども
実際に会って誹謗中傷が出来るかというとリスクが伴いますよね。

だからよっぽどでないと直接会って誹謗中傷できない。
心の中で思っていたとしてもオフラインの場合は直接言えないですよね。

損得感情としてオフラインで面と向かって西野亮廣お前キモいんだよ消えろよっていうのは自分が損をするから言わないです。

道徳的に正しいかどうかはさておいて、でもこれ生存戦略としては正しいです。

ビジネスは究極損得勘定が出来ないと続けていけない。
当然赤字が続くと潰れてしまう。

オフラインの場で自制していることをやっちゃうと損をしちゃうのがわかっている。
でもオフラインでも自制することをオンラインでもやってしまっていることがよくある。

西野亮廣さんのオンラインサロンには62000人がいて自分が髪を切るときは
オンラインサロンメンバーのお店で髪を切ったりしている。

単純にオンラインサロンメンバーの集客が増える。
サロンメンバ-のサロン垢というツイッターがあってそこでいろんな人と繋がったりしていて本垢よりもサロン垢の方がフォロワーが多いのが普通だったりする。

だから本垢よりもサロン垢の方がフォロワーも多いし拡散力もあり集客が増えてくる。

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この時にけっこうなサロンメンバーが集客を始めてしまう。
サロン垢で宣伝してしまう。

西野亮廣さんは何度も言っていますがサロン垢で宣伝をするなと言ってます。
それは宣伝効果がないからです。

宣伝を繰り返したら誰も見なくなる。
見るに値しないとなってしまう。

サロンメンバーとはいえ初めてで初めましての人がいきなりねサービスしてください。
シェアしてくださいってきたって受け入れられないですよね。

これは街でいきなりしらないおじさんがきて角を曲がったところでケーキ屋をやるのでチラシを配ってくださいと言ってきているようなものです。

それが以上行為だという事はみんなわかりますよね。
でもオンラインになった瞬間にやってしまう。
だから勝手になるだからまず知っているおっさんになることですね。

それは迷惑行為でしかない。
全く効果がないどころかあなたの周りから人がいなくなるから辞めたほうがいい。
まずは信頼を勝ち得てからです。

だから持っておいた方がいいのはそれはオフラインでも出来るのかという事ですね。
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