西野亮廣のオンラインサロンを運営するルール

そろそろSNSの「分断」が始まるというテーマで西野亮廣さんが話していました。
そろそろSNSの「分断」が始まる-西野亮廣

そろそろSNSの「分断」が始まる-西野亮廣

西野亮廣さんは現在オンラインサロンも6200人になりました。

これはYouTubeの登録者やツイッターのフォロワーとかと何が違うかというと
コミュニティーという点です。

例えばYouTubeでカジサックチャンネルを登録したとしてもカジサックチャンネルを登録している人同士で集まることはない。

カジサックが呼びかければ集まるかもしれないけども登録者同士で会う事はないと思う。
そんな中で西野亮廣エンタメ研究所のサロンメンバーはサロンメンバー同士で集まることがある。

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サロンメンバーの美容室やサロンメンバーのお店に行ったりもする。
ちなみに西野亮廣さんはサロンメンバー同士の結婚式にもいったことがあるようです。

西野亮廣さんもオンラインサロンにいくつか入っているけども基本的に読み物として楽しんでいる。

ただ交友しようと思えば出来る環境です。

家族とかでもトラブルはあるし西野亮廣さんは現在62000人のコミュニティーを運営しているので当然トラブルとかも気を付けないといけない。

それだけトラブルになる可能性があるという事です。
一番西野亮廣さんが気を付けているのは責任を押し付けないことです。

問題をおこしたやつが悪いと結論をもっていかない。
問題を起こした環境に問題があると考える。

人に問題があるとしてしまうとリスクが62000あるのでとてもおいつけない。
ヒューマンエラーはなくて全てシステムエラーにする。

最近問題になっている誹謗中傷とかがありますが誹謗中傷する作業は無駄とは言いたくありませんが問題解決を目的とするなら極めてコスパがわるい作業です。

西野亮廣さんも10年ぐらい毎日番誹謗中傷を受けてきました。
テレビとかで煽ったりされると西野亮廣さんは批判していいんだとなって毎日100件以上の誹謗中傷があったようです。

当然そういう批判が続くとダメージを受ける。
西野亮廣さんの場合は強かったらラジオとかでも面白がってやっていたようです。

ナインティナイン岡村さんに批判されたりしたこともあって反撃とかもしていたようです。
ただ今考えれば面白くしてもらえたし良かったと思えるけど当時はタコ殴りにしてやろうとか考えたりもしたようです。

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今は全然尊敬もしているようです。
そんな日が10年ぐらい続いてふと思ったのがナインティナイン岡村さんも西野亮廣さんの人生をぐちゃぐちゃにしてやれなんて全然思ってないけどもポロっと転がした発言に数万人に伝わりそうだそうだと雪だるま式に伝わって批判し西野亮廣さんへの批判につながった。

もちろんそんな発言をしている人もそんな巨大な雪だるまを転がしている感覚はない。
ただこの巨大な雪だるまを作る原因のナインティナイン岡村さんを問い詰めると誰も何も言えなくなる。

例えば東野幸治さんが西野亮廣さんを茶化したりするのは面白い。
東野幸治さんが西野亮廣さんをバカにする行為は西野亮廣さんからするとすごく恥ずかしいですが毎回笑ってしまうしなくなってほしくないようです。

西野亮廣さんは天然でカッコつけているけども結局は東野幸治さんとかに処刑されるためにゴットタンとかで頑張っている自分がいるようです。

あれがなくなるのは逆にいやなようです。
右手では殴ってきて左手では握手している感じで問題は握手していることは知らずに殴ってくる人です。

その人に西野亮廣さんが殴るなーというとえっ殴ったらだめなのそういう雰囲気出していたからとなってしまう。

問題はこういうルールを知らない人が混ざっていることが問題なのです。

まもなく世間はこの事に気付くと思います。
混ざっていることが問題だという事ですね。

文化ごとにSNSが分断されるようになっていくようです。

西野亮廣さんのオンラインサロン限定のツイッターとかでは朝とかはおはようとかでタイムラインが埋まっていたりする。

西野亮廣エンタメ研究所の入会ページのリンクはこちら→https://salon.jp/1hc1srjr-johu-o7eg-33xn-r8u88p2slizf

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