西野亮廣とオリラジ中田の共通点

今日はキングコング西野オリラジ中田の共通点というテーマで話していました。
なぜかタイトルは仕事は「陣取りゲーム」だ。だから○○を狙えでしたけどね。

仕事は「陣取りゲーム」だ。だから○○を狙え-西野亮廣

仕事は「陣取りゲーム」だ。だから○○を狙え-西野亮廣

最近はコロナでステイホーム生活を送っていますがお隣さんが賑やかで最近はお隣さんっはピアノを始めたみたいでパプリカの練習をずっとしています。

あーまたここで間違えたなとか思いながら楽しみにしている。

もしこのラジオの途中にパプリカのピアノが聞こえてきたらそういう事だと思ってください。

今日の話は好きな類の話ではないんですが西野亮廣さんは今まで批判され続けてきた。

今でこそそういう非難も少なくなりましたが一部の人とかではなくて日本中から別に誰かを傷つけたとか犯罪をしたとかではなくてクラウドファンディングをしたとか絵本の無料公開やオンラインサロンしたという理由で叩かれ続けてきました。

このラジオをお聴きの中には一緒になって叩いた方もいらっしゃると思います。

西野亮廣さんはその批判で否定されたことに対して腹が立ったのではなくてクラウドファンディングにしたって無料公開にしたってオンラインサロンにしたって数年後にはあなたも確実にやることになるのになんで否定してるんだよっということに対して西野亮廣さんは腹がたったようです。

自分が作品を作って世の中に発表しておもんないと言われた時とはまた違う感覚です。

叩くことによって自分が始めにくい環境を作ってしまう。
つまり否定したから始めずらくなり皆日本中が時代から取り残されていくところを見届けなきゃいけない。

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そういう苛立ちもあったし悲しさもあった。
一方でみんなの未来ではなくて自分だけの未来を考えた時にどう考えたってみんなが数年後に確実に選ぶことになる未来を西野亮廣さんだけがしている状況っていうのは自分だけのことを考えたらそんなにおいしいことないんですよ。

例えば地球の人口が増え続けています間もなく限界がきます。
そんな中新しい大陸が見つかりましたというこの状況だとこの新しく見つかった新大陸に皆が移り住むことは時間の問題になりますよね。

自分も新大陸に渡りせっせと耕すのですがそれに対して最低なんか西野がいかがわしいことをしているとか悪徳な宗教か何かを始めようとしているとか言ってみんなが一斉に叩き出す感じです。

いかがわしいとか宗教とかそういうことじゃなくて今人口が増えていて間もなく土地が足りなくなるから新しく耕しておいた方がいいですよ。

だって皆さん新大陸に絶対行くんだもんということを説明してもそれでもテレビではキンコン西野が迷走している新大陸の土地を耕しているみたいな企画が組まれたりして有名人がバカにしたりとかそういう放送が行われたりする。

新大陸を耕す行為に対して悪という図式が出来上がる。
結局新大陸を奪い合う競合がいない状態になります。

宝の山を見つけたよって言ったのにみんなの方から新大陸を捨てたんです。

だから新大陸を西野亮廣さんは独り占めする事になりオンラインサロンとかも誰も参入してこないからタレントさんも3年ぐらい遅れてやって来た最初のタレントさんはオリラジ中田さんです。

彼とは仲がいいので当然西野亮廣さんはこの土地を独り占めなんてしたくないんでこのあたりの土地利用とかこの道具を使えるよって言ってオリラジ中田君に話します。

出し惜しみせずに教えたらここでのオリラジ中田くんの建設スピードはやっぱり天才ですね。

ただいわゆる先行者利益いうものは確実にあって今2020年にここに来てもあの城は立てられない。

厳密は城を立てるほどの土地は余っていないという事ですね。

日本中が批判してくれて競合減らしてくれたおかげで土地を確保できたんだよっていう話です。

結論みんなが批判してくれてみんな一斉に競合を減らしてくれたおかげでこの広大な土地を自分のペースで開拓することができました。

あの日あの時みんなが日本中がやってたら西野亮廣さんの土地もオリラジ中田君の土地も今よりもずっとずっと小さかった。

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パイを取り合いしなくてすんだ。
だから批判的はあんまりされたくないと思いますがゲーム的には何かに挑戦して周りから批判されて今現在進行形で辛い思いをしてる方いらっしゃると思いますが今日の放送はそのまま批判された方がいいよっていう話でした。

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