西野亮廣が努力モチベーションを維持できる理由

今日は必ず負ける人が期待しているものというテーマで西野亮廣さんが話していました。

「必ず負ける人」が、いつも期待していること-西野亮廣

「必ず負ける人」が、いつも期待していること-西野亮廣

ちょっと耳の痛い話かもしれないけどお付き合いしてくれえると嬉しいです。
西野亮廣さんは基本的にやりたいことがやりたくてこの世界に入ったのでやりたくないことに迎合するつもりは一切ない。

レッドカーペットやひな壇が流行ろうがそれがやりたいと思ったらやるし別にそこまでやりたいとは思わない。

何が流行ってようが自分がやりたいことをやるっていうのをやってきましたしこれからも西野亮廣さんはやりたいことをやっていくつもりのようです。

西野亮廣さんは10年前に絵本を書き始め8年くらい前にクラウドファンディングを始め3年前にオンラインサロンも始めたけどその時に流行っていたわけではない。

やりたいと思ったから始めたんです。
世間何てどうだっていいと言っても西野亮廣さんは応援してもらわないと始まらない。

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だけど自分の作品に忖度のメスは入れたくない。

そうなってくると表現とか作品以外の部分で応援してもらう理由を作らなきゃなぁと思います。

何があるかなって考えた時にそのうちのひとつがお金の使い道を公表するっていうことでした。

西野亮廣さんの日頃ものを買ってきているわけですがインターネットによって記述とか情報が出されてきたものが共有されるようになってあらゆる商品のクオリティが上がりあまり差がなくなってきた。

機能の差というものがなくなってきた。
どの商品を選んでも大体同じという世界ですね。

こうなってくると誰から買うかというゲームになってよく西野亮廣さんは言ってますが機能検索から人検索の時代になってます。

現代において物を買うっていう行為は見方を変えるとですねお金を託すという作業になる。

だからだれに託すかという事になる。

AというラーメンとBというラーメンとCというラーメンは物自体はどれもクオリティーが上がってきてはずれが無くなってきているのでだれに託すかという時代になっている。

時間もだれに託すかという時代になっている。

これからは時間やお金を託したいと思われなきゃいけない
じゃあどういう人にお金を託したくなるかなーって考えてみたところやっぱり託されたお金を素敵なことに使ってくれる人にお金を託したいですよね。

自分が渡すこの1万円を何か素敵なことに使ってほしい。
例えば子育てに使うでも社会貢献に使うでもいい。

西野亮廣さんはサロンメンバーに今月はこういった事にお金を使いますって公表しています。

使い道が素敵だったら支援しようとなるので。
西野亮廣さんは全然お金に興味がないんです。

私腹を肥やすお金には全く興味がない。
一日一食コンビニのお蕎麦が食えてゼロカロリーのコーラが2本飲めたら全然満足だから月に6万ぐらいあれば生活出来てしまう。

嘘つけよあれだけお金の話をお前してるんだから正直に白状しろよ的なことを言われる。

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西野亮廣さんがお金に興味がないっていうのはパフォーマンスであって本当はお金をモチベーションにしてんだろってそういう二面性を期待されるんですが一つ確かなことは二面性を期待してるような人には絶対負けない。

そういったものがあるってことは何かしら我慢しながら努力しているという事になる。
我慢なんてしていない。

息するように努力している感じ。

何か裏があるんだろう裏がないとそこまで頑張れるわけないしおかしいじゃないかって思っちゃってる人はもう話になんない。

西野亮廣さんだけでなく西野亮廣さんの周りのトップランナーの人達はみんな努力している。

飲んでても移動していてもこれ面白くないという話しかない。
表裏なんてない。

そういう人のモチベーションは何と聞かれたりしますがそんなのはない。
モチベーションとかよくわからないくなっている。

上に行けば行くほどそういう生き物しかいない。
そこを受け止めないと全く勝負にならない。

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