読書術もう忘れないおすすめの本の読み方

どんな本でも読み切れるようになるクリティカル読書術というタイトルで
メンタリストDaiGoさんがニコニコで放送してました。

本を読むことが仕事のようなDaiGoさんなので今回は気合いの入った内容でした。
もの凄く本の読み方の参考になると思います。

出版社からも本の読み方についての読書術の本を依頼が来ているようです。

はじめに有名なワインセラーで410万のロマネコンティーを
ニコニコ5万人記念で購入したようで自慢していました。

お店の人にもこれいつか買いますので置いておいてくださいと言っていたようです。

ちなみにこの後でsugarのアプリでも発表してましたが
5本ぐらい高いワインを購入済みで全部で1400万くらいのワインを
一気に開ける放送をする予定のようです。

どうすれば興味を持って本を読めるか。

どうすれば本を読み切ることが出来るのかについての放送です。

動画でも最初の方は紹介されてます。

まずは目次を読む

目次を全部見てどれが自分にとって一番興味があるかを決める。

一番大事なとこはどこかを認識する。

章が長ければ1セクションで良いから興味がわいた箇所を読み通す。

スーパーのつまみ食いコーナーと同じですね。
まずはこれ買いたいと脳に思い込ませないと行けない。

これがとりあえず初級編の本を読み切るコツです。

本の内容はある程度覚えておくとこのての研究はどのくらい進んでるのかなと思った時に
確かこの手の研究はあの先生が有名だから何か新しいの出してないかなと追えるようです。

これはDaiGoさんとかパレオな兄貴のレベルに達しないと難しい気もしますがw

6つのステップで読書のスキルアップ

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SQ4Rというテクニックのようです。

究極の読書術SQ4Rとはどんな読み方?

ちなみに読書についての放送を予定していたら読書の本を書いて欲しいと
出版社から依頼が来たようです。

Sはsurveyで調査という意味です。
まず本の目次をチェックする。

全体を薄く見て図があるかとか太字があるかとかまとめとか章毎に書いてあるのかとか
さらっとチェックする。

どこを見れば本が理解出来そうかを見るためにする。
太字を見るのか図を見るのかまとめを見るのかそのチェックをする。

分かりやすい本を探すのではなくてどこを読めば分かりやすいのかをチェックする。

まとめだけ見れば分かりそうだと思えばまとめだけ読めば良い。
だから本を読む時間も短縮出来る。

Qはquestionで質問ですね。
本を読む前に各セクションの見出しとかを質問に置き換えてみる。

人間は質問にすると答えを探したくなる。

そして慣れてくると答えが分かってくるようです。

4Rの一つ目はread
セクション毎を質問形式にしたらそれをどんどん答えていく。

それでそこのとこを読み終えたら答え合わせをしていく。

そうすることで内容が頭に入りやすい。

本の読み方はテクニック。

本が読めないのは誰も読み方を教えてくれなかったからです。

次のRはrespond
自分なりの言葉に置き換えていく。

本の内容を見ないで自分の場合だったらこういう風に使おうとかして
具体例に置き換えていく。

メモ書き程度でも良い。

見返した時に自分の記憶を思い出しやすくなる。

次のRはrecord

これは答え合わせで質問しメモでチェックし最後に答え合わせをする。

最後のRはreview

これは最後に答え合わせで間違っていた箇所を直す作業です。

週に1度は復習する時はこのレビューで自分の書き直した
目次のクエスションとかをみて確認する。

だから2回目は本の目次を見るだけで内容がわかる。

1度見たけどよく分からない本だったという事がなくなる。

これは目次でなくてもマインドマップとかインデックスカードとか
自分がやりたいやり方で良い。

やり方はSQ4Rという事だけ頭に入れて本を読む習慣を付けましょう。

そうすれば本の内容が頭に入りやすいです。

本を読んでノートを取るという考え方は間違ってる。
本を読んだら質問に答えていく。

専門用語とか難しい本はまず専門用語だけの本とかをかって
自分で問題集化して自分なりの言葉で説明出来るようにするしかない。

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上級者向けの本の読み方クリティカル読書術

モナッシュ大学のやり方のようです。

これは本の内容に批判的な質問を投げかけながら読んでいく手法

作者のスタンスとか前提材料があるのかとか出版社はどこかとか
ちゃんとした引用はあるのかをみていく。

作者がどのようにしたものを判断材料にしているのか?

その人のレベルが見えてくる。
研究を元にしているのかとかが見えてくる。

小説とかもこの人ならこういう展開にするのかなぁとかを考える。

その本のエビデンスは確かなのかとか関係あるのかとか
エビデンスの質も見ていく。

自分にとって都合の良いことだけを証拠にしてないかをみる。

パレオさんのような専門知識がある非専門家がこれから
活躍するのではないかとみているようです。

どうしても専門家は偏った意見になりがちのようです。

本の中のテーマがまとまっているか?
大見出しと小見出しのテーマがずれていないかもみる。

構成も前半と後半のどちらに重要なことが書いてるのかとかをみる。

本の最初と最後がまとまっているのかを見る。

どこに必要な情報が書かれているのかをみていく。

ひたすら突っ込みを入れながら読んでいく。

そうすると自分の疑問に対する答えが入ってくる。

基礎的な知識はSQ4Rで読んでなれてきたらクリティカル読書をしていく。

時間管理術の本も時間に関する本をいろいろクリティカル読書術で読んでいたようです。

そうすると時間はこう使いましょうとか手帳はこういう風に使いましょうとか
そういう内容が多かったようです。

時間の使い方の本ばかりだったようです。

そもそもやることが少なければ時間の管理する必要はないのではないかと
DaiGoさんは思ったようです。

例えばビルゲイツが家計簿つけているか?
そんな事に時間は取られていないはず。

時間があれば管理する必要はない。

現代人の労働時間は減っているのに時間がないという人が多かった。

なぜ忙しいと思ってるのか?

昔から24時間しかない。

パソコンが出来て電話出来てメールが出来て
今だにハガキでやりとりしてる人はない。

なのに時間がないという事は時間との取り組み方が根本的な時間の考え方

この事について書いてるのが超時間術という本ですね。

ほい買った。

おすすめの本
超時間術

さすがDaiGoさん凄いですねw

クリティカル読書術は頭を鍛えるためにも使える読書術です。

さすが読書に関してはDaiGoさんはいつも知識の最大化と言ってるだけに
凄く参考になる話でしたね。

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