読書術で本を一度読むだけおすすめの方法とは!?

1回読むだけで記憶に残る!最強の読書「メタ認知読書術」というタイトルで
メンタリストDaiGoさんがニコニコで放送してました。

今日から1ヶ月ほどイギリスに滞在しているようですね。
動画を見たらいつもの本棚出ないので違う場所だなと分かります。

今回は恐らくオックスフォードの近くから放送ですね。
房総理も来ているようです。

今回はおすすめ読書術について語ってます。
かなり参考になるのでおすすめです。

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理解力が高まる6つの読書術とは

本の理解力を高める読み方

1.プレテクティング(予測する)
予測がないと予測を裏切ると言うことが無い。
つまり意外性もなくなる。
予測はどこまで正しかったかの自己採点も出来る。

目次に関して携帯の録音機能にボイスで残しておくと良い。

良い映画とか小説は覚えてたりするけど参考書とかは覚えてない。

これは予測してないから覚えてないだけ。

高校野球のマネージャーとかのドラッカーの本も
漫画にするから覚えたりする。

2.ビジュアライジング(視覚的に想像する)
小説とかストーリーがない本は論理構造を絵でイメージする。

前提→解説→結論をイメージする
前提がこれで意外な実験がこれで結果がこうなったと映像を作る。

これでだいたいこんな問題が出来てとか頭に入れておくと
テストの成績とかも上がる。

3.コネクティング(結びつけていく)
(1)テキストtoテキスト
読んでる本が以前読んだ本に近いかなとか
あの本に似てるな何でかって言うととか結びつけてみる。
(2)テキストtoセルフ
自分が過去にした体験に近いか?
自分が過去の体験と近いか全く違うか
共通点とか結びつけてみる。
(3)テキストtoワールド
ニュースで見たことがないかとか実際の世界で起きていることに適応する。

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4.サマライジング(要約言い換え)
自分の言葉に言い換える。
要するに読書術
全体を読まないで要するにこういう事でしょっと内容をザックリ各セクションで
言い聞かせる。

説明能力も高まるし説得力も高まる。

5.クエッショニング(本に対して質問する)
読書の前とか読み終わった後に自分に質問してみる。

(1)この本の問題意識は何か?何を解決してくれるのか?
(2)どのように始まりどのように終わったか?構造を覚えておく
(3)自分はこの本で何を学んだか?
(4)キーポイントは何か?その本のテーマや重要なことを書き出す
(5)どんな種類の情報を得られたのか?
(6)この本をどんな感覚になったか?
(7)この本はなぜ重要なのか?
(8)作者は読者にどう感じて欲しいのか?
(9)この本のタイトルは正しいか?本のタイトルを付け直す
あだ名を付けると覚えやすくなるのと一緒。
(10)専門用語をいくつかピックアップして作者はなんと言ってるかまとめる
(11)このセクションで一番言いたかったのは何か
おすすめの本を言う人は多いけどおすすめの章をいう人は少ない。
(12)前書きは本を理解するのに役に立ったのか?
(13)作者がこの本を面白くするためにどんな工夫をしたのか?
(14)本の出だしをチェックしてどんな工夫をしたのか考える。
(15)作者の主張のどこに賛成出来てその理由は何か?
(16)その本の特徴的な点は何か?
(17)本の終わり方はよかったか?
(18)テーマを説明するためにどんな例を出してるか面白かった例は?
最も重要な一文は何か?
(19)作者がこれいけてるなぁと思ったセリフは何か?
(20)一カ所だけ決めるならパワーフレーズはどこか?
これをチェックリストでやっていくと本を読むのも早くなるし
理解もしやすいし記憶にも残りやすい。
6.インファイリング(行間を読む)
(1)イメージトレーニング
写真とか挿絵とかがどんな内容だったかとかタイトルで想像する。

(2)プレリーディング
内容を推測する。
大見出しや最初の一文でどんな内容を書いてるか予測する。

これをチェックリストでやるとサクサク出来るようになる。

おすすめの本
読書の技法

DaiGoさんがこの人より良い本を出す自信がないと以前放送で言ってました。

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