読んだ本の内容を忘れる理由と紙の本のメリット

読んだ本を頭に残りやすくする1番簡単な方法

本を読んだ後に記憶に残りやすくするにはどうすれば良いのかという放送でした。

せっかく読んだ本はなるべく忘れたくない。

一番簡単に読んだ本を記憶に残す方法

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本を読んだ後に意図的にボーッとする方法です。

物忘れが激しくなってきている人を対象に実験をしたようです。

本を読んだ後に目を閉じて外から新しい情報が入らないようにして
ボーッとして貰ったグループともう片方は本の内容と関係ないゲームをしたグループで
実験をしたようです。

そうすると90分後の記憶と1週間後の記憶はボーッとして貰ったグループが10%記憶に残りやすくなったようです。

一生懸命頭に入れようと頑張るのではなくてボーッとしてあげる時間も必要という事ですね。

オーディオブックでDaiGoさんおすすめの本もまとめている記事があるので良ければどうぞ
→オーディオブックのアプリでおすすめの本※メンタリストDaiGo厳選オーディオブックのアプリでおすすめの本※メンタリストDaiGo厳選

紙の本 VS 電子書籍、頭に残りやすいのは意外にも…

紙の本と電子書籍はどちらが良いのか?

紙の本の方が良いと言われてますが状況によっては電子書籍の方が良いこともあるようです。

メモやノートは紙の本の方が良い。

時間制限があるときは紙の本の方が記憶に残りやすいようです。

ぼんやり読むときは電子書籍の方が良いようです。

電子書籍と紙の本だと電子書籍の方が理解度が低かったようです。

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ただこれは基本的に学生に向けてやった研究で制限時間が設けられてる研究では
紙の本の方が記憶に残りやすかったようですが時間制限がないと
少しだけしか違わなかったようです。

なので時間の制限がないときはどちらでも変わらないようです。

時間が無いときや基本的な知識を入れるときは紙の本が良いようです。
それ以外は電子書籍でも問題ないようです。

読書術についてはニコニコでもやってるのでと終わってました。

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