記憶定着と睡眠時間インターリービング睡眠勉強法

記憶をガッツリ定着させる勉強後にすべきことまとめ
というタイトルでメンタリストDaiGoがニコニコで放送してました。

記憶を定着させることと定着した記憶をどう使える知識にするかが大事

学んだ知識を活かせる人と活かせない人の差が激しすぎる。

記憶を定着させて応用してひらめきまで発展させるのが大事。

上手に運動や休憩で脳を使わない状態にすると
記憶が定着しやすいです。

ご褒美付きの昼寝をすることで学習効果がアップするようです。

スポンサーリンク



神経衰弱の記憶テストで
記憶した後に90分の休憩と90分の昼寝と
休憩とその後に景品と昼寝の後に景品と分けてテストしたようです。

これをした後に3ヶ月後に再度抜き打ちテストをしたようです。
そうするとご褒美付きの昼寝が一番効果が高かったようです。

勉強もせっかく一生懸命覚えたのに忘れてるとつらいですよね。
これを昼寝とご褒美で効果が上がるなら絶対にやった方が良いですよね。

ご褒美はクッキー1枚とかなんでもいいですよ。

インターリービング睡眠
このインターりービング睡眠はものすごい効果があったようです。

インターリービング学習は集中して勉強するのではなくて
分散学習ですね。

今回のインターリービング睡眠は簡単に言うと夕方に始まり朝に終わる勉強法ですね。

勉強の仕方もランダムに行うと良い。

例えば数学20分ではなくて数学・社会・英語を20分でランダムに勉強
というような感じですね。

細かい時間に分けて脳を飽きさせないようにしていく学習法ですね。

これに睡眠を掛け合わせたものがインターリービング睡眠です。

2016年のリオン大学というフランスの大学での研究で
アフリカとかで使われてるスワヒリ語を勉強してもらったようです。

恐らくフランスの人だから誰も知らない言語ですね。

この大学で朝と夜に2回に分けて勉強してもらったグループと
夜に学習したら一度睡眠をとって朝に残りの単語を勉強してもたっらグループです。

これで分かったことは夜勉強して間に睡眠を挟んだグループが
圧倒的に成績が良かったようです。

50%も成績がアップしたようです。
さらに短時間でも効果が高かったようです。

だから夕方から初めて朝に勉強するスタイルが一番効果があるようです。

だからこのインターリービング睡眠は圧倒的に効果的な学習法ですね。

スポンサーリンク



インターリービング睡眠で脳に定着しやすくして朝に勉強することで
分かった状態で応用問題とかも解けるようになるようです。

クロノタイプは関係なくて間に睡眠を挟めば効果があるようです。

DaiGoさんも実践していていたようです。

インターリービング睡眠復習する時間も減る学習法のようです

ポモドーロテクニック
短時間で休憩をとるテクニック
15分本を読んで3分休憩するとかです。

DaiGoさんの場合は森の中を本を読んで歩きアラームが鳴ると
本をしまい自然を見ながら何も考えず歩くようです。

集中とリラックスを繰り返すのが良いようですね。

これは自分なりのやりやすい時間でいいようです。

5:1ぐらいの割合がよさそうですね。

ちなみに森は一般の人が入れない森のようです。

屋上に森があるマンションとかかな。

森は別にぼーっとするとか公園とか何でもいい。
休憩が大事です。

休憩のことを緩和モードというようです。

難しい問題を解くには緩和モードのリラックスが凄く重要です。

集中はできても緩和モードに入れない人が多い。

手をリラックスする一番の方法は手をぎゅっと強く握り
ぱっと放してやるとリラックスする。

これが集中と緩和モードでも同じことが言えますね。

ぎゅっと集中してリラックスしてやるとリラックスしやすくて
次の集中もしやすくなる。

大人になってから勉強できない人はこの緩和モードが出来てないんです。

スポンサーリンク



学校みたいに休憩とかの緩和モードが出来てなくて
勉強できない人が多いようです。

運動も脳に血が回るから勉強後の散歩とかもいいようです。

実験では見知らぬ顔写真と名前を15分覚えてもらって

片方のグループは5分間歩いてもらう。
残りの半分は5分間何もしないグループですね。

こうすると軽く運動したグループの方が記憶は高まったようです。

男性と女性では女性の方がより効果が高かったようです。

だから運動は過去にさかのぼって記憶を定着させる効果があるようです。

男女の違いはなぜか分からないようです。

DaiGoさんいわく女性の方が冷え性が多いからそれでけて血流の流れが良くなり
効果が高まったのではと解説してました。

激しい運動については時間を置いてからの方が記憶の定着に良いようです。
時間的には4時間ぐらいが目安のようです。

すぐに激しい運動だと記憶の定着が逆に低下したようです。
直後は散歩とかの軽い運動で効果があるという事ですね。

カテコールアミンが記憶の定着を進めているのではないかと言われているが
はっきりとしたことはわかっていないようです。

勉強が続かなくてモチベーションが落ちるという人がいますが
不安や混乱が起きなければ逆に覚えられない。

不安や混乱は自分の脳が適応しようとしている証拠。
学習効率も高まる。

混乱している方が記憶の定着しやすい。

混乱グループにあえて間違った情報とかもだして混乱させたりする。
もう一つは普通に教科書で模範解答があるのを解いてもらったグループですね。

結果的にはわざと混乱させられた方が問題点を見抜く能力が高まり
応用問題にも対応できたようです。

テキスト道理だと応用問題が来た時に対応できなくなる。

だから間違っても公文式に行ってはダメと・・・。
たまに毒はくDaiGoさん僕は好きですw

学習は混乱や出てこないとか苦悶した方が記憶の定着に良い。
つまり公文式ではなくて苦悶式が正しい学習法のようです。

意図的に混乱させる必要はないw

勉強に関して混乱させることで学習効率を定着させるという内容の放送でした。

一番この放送で言いたかったのは夕方から勉強して起きて学習という
インターリービング睡眠による分散学習が凄い効果的だよってことです。

スポンサーリンク



それとDaiGoさんから少し残念なお知らせで
放送回数が少ない方がチャンネル登録者が増えて
放送が多いときにチャンネル登録者の伸びが少なかったようです。

月に9回ぐらいの少ないときが一番登録者の伸びが良かったようです。
だから放送回数を減らした方が人が増えるという衝撃の事実ですね。

なので放送回数は減るけどその分をYouTubeのプレミアム動画アップしたのを
チャンネル会員が無料で見れるようにするとか対策考えますという事でした。

これからは1回あたりの情報の質を高めるようです。
ってその方がありがたいですよね。

ポチッと応援クリックお願いします↓


ビジネス書ランキング

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

コメント

お名前 *

ウェブサイトURL

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)