記憶に残る勉強法を厳選10選実践検証

本当に効くア勉強法 クティブラーニング入門というタイトルで

メンタリストDaiGoさんが動画をアップしてました。

ニコニコではまだマーカー使ってるの?本当に効く勉強法アクティブラーニング入門
というタイトルでした。

どういう風に勉強すると記憶に残りやすいのか?

意味がない物を覚えるのには暗記で良い。

覚える意味がある物の覚え方

ケント州立大学というところがいろんな勉強法効果を検証したようです。

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記憶に残る勉強法を10パターン検証

1.インテロゲーション
覚えたい物が正しいのか自分で調べる手法

俺を食べたら腹筋割れたとかダイエットできたとか本当に
みんなに同じ効果があるのかとか自分で調べる。

一番良くないのは効果がないのだけどどれくらい効果があるのかを調べる。

2.自己解説
仕入れた情報が自分が知ってる情報と関連があるのか?

3.要約
テキストのまとめとか

4.ハイライトやアンダーライン
大事なとこに線を引く

5.キーワードメネモニック
これは重要というワードを覚える

6.テキストイメージング
テキストの内容を図にする。

7.再読
何回も読み直す

8.模試
テストを自分で作る

弟の松丸大吾さんは数学だけは大の得意で
学生の時は一番上のクラスでも100点以外が珍しいぐらいだったようです。

兄二人の東大の数学受験用の試験問題も作っていたぐらいですからね。

9.分散学習
勉強時間が1時間あったら20分は数学とか英語とかいろいろまぜて勉強する。

10.インターリーディング
分散学習をもっと細かくする。
超短時間でやることを変える。

英語なら10分間リスニングで10分間ライティングとかですね。

この中で学習効果が少なかったのはハイライトやアンダーラインに
キーワードの抜き出しや要約だったようです。

逆に効果が高かったのは模試や分散学習やインターリーディングだったようです。

覚えるのに最も良いのはアクティブラーニング化してあげること。

DaiGoさんは想起学習で高校の時とかは本を全体的に見て
今度は全部裁断してバラバラに並び替えて学習をするようです。

そうすることで飽きないようです。

予想できないようにして自分の脳を常にアクティブにしているようです。

最後には全教科を混ぜて毎日適当にピックアップして勉強しながら
学校に行ってたようです。

今でも覚えてるようです。

三次関数の後にいとおかしがきてマルクス・アウレリウスの順に
勉強していたようです。

本当に勉強したいなら分散学習とインターリーディングが良い。

コツは勉強の仕方を工夫すること。
どうやったらもっと簡単になるか面白くなるかを考えると
勝手にアクティブラーニングになる。

要約するにしても当日では無くて翌日に要約すると効果はある。

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どちらが効率の良い勉強法か検証

勉強法で2つのグループに分けて勉強して貰った。

一つ目はこの後にテストがあるといって勉強して貰ったグループ
二つ目はこの後に勉強したことを教えて貰うといって勉強して貰ったグループ

やはりこの後に教えるというグループの方が効果が高かったようです。
自分の力でまとめ直そうとしてどんな質問が来るかとかも予想したりする。

ちなみにDaiGoさんの口癖は常にと言う単語のようです。

人より多く勉強するではなくて常に勉強しようという感覚で勉強をしていた
少し狂った考えを持っていたようです。

一度ゴルフをするとゴルフのことしか考えなくなるし
一つのことに集中しすぎるようですね。

まぁフォーク曲げも日本一フォークを購入してフォーク業界に貢献したと
いってましたからねw

選挙に出るとしてその町の課題とかを前の選挙の演説とか聞いて貰ったりして
エッセイを考えて貰ったようです。

一つ目のグループはテレビの番組討論で二つの候補者が議論してるところを想像して貰ってからエッセイを書いて貰ってから書いて貰った。

二つ目のグループは二つの候補者の主張やデータを読み込んで貰ってから
エッセイを書いて貰った。

議論してるところを想像して貰った方が問題に対するアイデアの数が
圧倒的に多かったようです。

さらに重要なとこにポイントを絞ることが出来たようです。

相手の議論はここが弱いと理解してるからそこを攻撃できたようです。

3倍の差があったようです。

勉強法はこの他にもカテゴリーにたくさん入っているので
そちらの記事も見てみて下さいね。

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