西野亮廣の渋谷フリーコーヒー誕生の裏側

渋谷フリーコーヒー渋谷センター街の入り口にある
PRINTONE~PB lab1階にあります。
住所 東京都渋谷区宇田川町24-2 コースト渋谷ビル

店舗入り口のカウンターにフリーコーヒーが用意されています。
フリーコーヒーというのだからもちろん無料です。

このフリーコーヒーは誰かが無料でコーヒーをお裾分けする権利を購入し
無料でコーヒーを提供するスタイルです。

これは西野亮廣さんが考えたアイデアでコーヒーは無料ですが
セルフ形式で自分でお湯を入れるスタイルです。

まぁコーヒーを販売するとなると免許とかいろいろ条件があるとか
そういう条件をクリアするためにフリーコーヒーが実現したのかもしれないですね。

西野亮廣が作ったフリーコーヒーということで西野亮廣エンタメ研究所
オンラインサロンメンバーもたくさん集まるようです。

ここのフリーコーヒーを提供しているのもほとんどが西野亮廣エンタメ研究所の
オンラインサロンメンバーだったりします。

このフリーコーヒーを飲んだ人が今度は僕が提供したいとその連鎖で
無料のコーヒーがずっと楽しめるようですね。

ちなにこの渋谷フリーコーヒーを提供するにはどうすればいいかというと
こちらの西野亮廣さんのベースショップで権利を購入できます。

1万円で50杯分のフリーコーヒーを提供できます。

この売り上げは西野亮廣の懐に入るのかといえば違うんですね。
この売り上げはラオスに寄付されます。

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西野亮廣が渋谷フリーコーヒーの売上をラオスへ寄付

アナザースカイを見た人ならご存じかもしれませんが西野亮廣さんは
ラオスに小学校を建設します。

チックタック約束の時計台絵本はラオスが舞台なんです。
実はコーヒーの豆もラオスだったりします。

だから渋谷フリーコーヒーの権利を購入した売り上げはラオスに寄付するんですね。
もちろんラオスに「小学校を建設するとなればそれだけでは足りないので。
チックタック約束の時計台の絵本の印税だったりもラオス小学校建設の費用に充てます。

西野亮廣さんはエンタメで世界を取るといってるのでもちろんラオスだけが特別なわけではなくて
フィリピンにも絵本を無料で配りに行ったりフランスのエッフェル塔で個展をしたり
いろんな活動をしています。

最近は次の絵本の活動かなんかでインドに行ったりもしていますよね。

おそらくラオスに小学校を建設しただけでは今後運営していくのが困難かもしれないと
ラオスから豆を仕入れてその売り上げをラオスに寄付するという流れを作っているのかもしれないですね。

渋谷フリーコーヒーのアイデアはえんとつ町のプペル美術館が元祖

実は渋谷フリーコーヒーの実現にはいろんな条件が重なって実現したんですよね。

まずは1階の渋谷フリーコーヒーが設置されている場所代ってフリーーコーヒー権利の売上だけでは
賃貸料を払えないですよね。

でもその場所代は西野亮廣さんがフリーコーヒーを提供することで
集客してくれるからそこのビルを運営している人としても助かりますよね。

そういった感じでwinwinの関係で成り立っていたりします。

えんとつ町のプペル美術館渋谷フリーコーヒー何が関係あるかというと
元々はえんとつ町のプペル美術館建設でクラウドファンディングリターンを考えているときに
西野亮廣さんのオンラインサロンメンバーでもあり自身のオンラインサロンも運営している
けんすうさんのアイデアだったんです。

えんとつ町のプペル美術館の料金設定の話で大人500円で子供無料にしようかと
思ったけどそうしたら子供がたくさん来て逆に不便になるかもと子供300円にしようかと
考えていたらけんすうさんがどこかの大人が先に料金を払ってくれたお金で子供の入場料を
無料にしようというアイデアです。

これはこの美術館のクラウドファンディングでも30万で1000人の子供を無料で
入館させてあげる権利とかもあったのですが通常営業でも使えるのではないかという
けんすうさんのアイデアですね。

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西野亮廣さんオンラインサロンの1年以上前の記事は無料で公開していいことになっていますが
ここにその記事が残っています。

このアイデアを西野亮廣さんが気に入って渋谷フリーコーヒーもそのアイデアの
延長線上で誕生したのだと思います。

西野亮廣さんの面白いとこは今考えているとんでもない独創的な発想を
オンラインサロンで共有してくれるとこですね。

iPhoneとかもそうですが独創的な発想を持った人と専門知識を持った人が
セットになって独創的な商品が生まれますからね。

今回の渋谷フリーコーヒー西野亮廣さんとけんすうさんが合わさって
生まれたサービスですね。

ちなみに西野亮廣さんのオンラインサロン1年前の記事フリーにしたらというアイデアも
けんすうさんが元だったりします。

そんなけんすうさんや西野亮廣さんのオンラインサロンはこちら

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