西野亮広の絵本えんとつ町のプペルがクリスマスに映画化

西野亮広絵本えんとつ町のプペルは2016年に発売し絵本としては異例の
40万部を超える発行部数の絵本です。

なんとその絵本えんとつ町のプペル映画化する事が決まりました。
まぁ実際に決まったのは2018年の2月です。

映画監督廣田裕介さんです。
アニメ製作は鉄コン筋クリートや海獣の子供などで知られるSTUDIO4℃です。

2018年の2月にプロデューサーや映画監督の廣田裕介さんと、電通の人と西野亮広映画えんとつ町のプペル』の会議をしたことをオンラインサロンでも記事にしています。

美術設定やキャラクター設定や宣伝についていろいろですね。

劇中でハロウィンの仮装をしたバケモノ達が歌って踊るシーンなんかも廣田裕介監督の立場だと
大勢踊っていたほうがいい。

でもプロデューサーは経費削減でこのシーンはなるべくバケモノの数はなるべく減らしたいという
意見がぶつかったりしたそうです。

西野亮広さんはもちろん廣田裕介監督と同じくたくさんいたほうがいいと思っています。
ちなみにバケモノ達が歌って踊るシーンが少なければ2000万で増やしてしまうと1憶以上かかるようです。

まぁそれを解決するのが西野亮広さんの場合はクラウドファンディングですよね。

ちなみに映画『えんとつ町のプペル』のストーリーを全部喋る会という限定20名のオフ会とかも
開催しています。

凄いことですよね。
映画公開前にストーリーを話す会って普通ならあり得ないですよね。

これを2018年5月にスナック『キャンディ』で開催しているんですよね。

この時点ではまだオンラインサロンメンバーは1万人もいませんでした。
今や3万人を超えるオンラインサロンメンバーがいますからね。

アニメーションスタジオがスタジオ4℃ということは
オンラインサロンでも2018年7月に発表しています。

このアニメーションスタジオがキャラクターを製作したりするのですが
200体近くのキャラクターに名前をつけられる権利とかをクラウドファンディング
販売することなどを話したりしていたようです。

エンドロールで映画の中に自分の名前が出せるっていうわけですね。
西野亮広さんらしい発想ですね。

日本のアニメの特徴として日本のアニメキャラクターには輪郭線があります。
海外の有名な作品のアニメキャラクターには輪郭線がありません。

日本のアニメはリミテッドアニメーションで海外のアナ雪やトイストーリーなどは
フルアニメーションで作られています。

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フルアニメーションとリミテッドアニメーションとは?

アニメーションは1秒を24コマで割ります。

ディズニーなどの作品はフルアニメーションで1コマに1枚の絵を挟んでいます。
つまり、1秒を仕上げるのに24枚の絵が必要になります。

それに比べて日本のアニメはリミテッドアニメーションで3コマに1枚の絵を挟んでます。
つまり、1秒を仕上げるのに8枚の絵が必要になります。

映画『えんとつ町のプペル』も当然リミテッドアニメーションの作品になります。

当然、枚数が多い方が動きがなめらかになるのでフルアニメーションの方が、
より自然に近い動きになります。

これでは日本のアニメのリミテッドアニメーションは海外のフルアニメーションに
勝てませんよね。

この差を埋めるために残像を利用しているようです。

しっかりとした線を入れることで、一つ前の位置(地点)を強く記憶させて、
残像が残りやすいようにする為なのです。

基本的にはCGのキャラクターには輪郭線は入れませんが、えんとつ町のプペルに廣田監督は
CGキャラクターだけど輪郭線を入れて残像を利用する狙いがあったようです。

日本アニメーションが世界と戦う為の戦略としては、とても正しい判断だと思ったので、もちろん廣田監督の提案はGOです。

それにディズニーに対する思いなんかもオンラインサロンの記事に書いています。

さらに2018年10月のオンラインサロンの記事にはすごいことが書いてます。

テレビ朝日のEXD44という番組でディレクターが自腹をきった100万円を、西野亮広に自由に使わせてみようという破天荒な企画です。

そこで西野亮広さんは映画えんとつ町のプペル』の楽曲を作ることにしたようです。
その曲のバックコーラスにオンラインサロンメンバーを募集してレコーディングをしたりもしています。

当然この挿入歌に立ち会ったメンバーは絶対に映画に来てくれるし友達にも自慢して
勝手に宣伝してくれます。

こうやって西野亮広さんは映画『えんとつ町のプペル』を大ヒットするための
仕組みを仕掛けているんですね。

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ちなみにこのバックコーラスの募集は人数制限とかしていなかったので
応募したら先着200名までスタジオで収録できる状態だったみたいです。

レコーディングは2018年の11月2日にソニーミュージックのスタジオで行われました。

自分達が観る映画を自分達で作れるって凄すぎますよね。

2020年のクリスマスに映画『えんとつ町のプペル』が公開されるようですが
大ヒット間違いなしですね。

おすすめの本
えんとつ町のプペル

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