箕輪厚介と中田敦彦が対談でおすすめの本

【対談】幻冬舎・箕輪厚介 × 中田敦彦(前編)〜エクストリームイノベーター#03〜

箕輪厚介さんと中田敦彦の20分ガチ対談の動画です。

5時に夢中とかスッキリのコメンテーターをしていて
最初は茶化すつもりでスッキリのコメンテーターを引き受けたようです。

ただそこからどんどんオファーが来てサンジャポTVタックルでも
コメンテーターをしているようです。

やはりコメンテーターに対していろんな批判とかがあるようです。

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中田敦彦さんもビビットで3年ほどコメンテーターをしていましたが
やはり批判は多かったようです。

番組からはもっと言っちゃってくださいと盛り立てられるようです。
その方が数字取れるからだけで本人の心配なんてしていません

結局叩かれるには自分だけ。

ちなみに箕輪厚介さんは1時間5万とからしくて終わってからも
批判とかあるから割に合わないそうです。

ただ有名になる事は出来る。

認知はあっても人気は取れないようです。

ベッキーのような人がオンラインサロンしても直接課金してくれない。

そう西野亮廣さんに言われたようです。
ただ認知がある人がやるとレバレッジがある。

現状は認知ナンバー1編集者として箕輪厚介さんの立ち位置がある。
出版界は単なる斜陽産業のようです。

ただヒットを出している。

前田裕二さんとだしたメモの魔力も36万部売れたようです。
これも狙って出したようです。

おすすめの本
メモの魔力


ビジネス書の30万部は狙って出せるようです。
ビジネスパーソンで本を買う人は30万人いるようです。

本の表紙も狙いで顔を出していないようです。
一部には顔を見てなんか胡散臭いとかいう人もいるようです。

ショウルームの前田裕二さん推しでも10万部は固いようです。

打ち合わせで何万部行きましょうとかそういう事を言ったことはないようです。

明石ガクトさんの動画2.0も10万部売るよりも
コアな2万部を目指したようです。

おすすめの本
動画2.0


動画クリエイターになりたい人が勉強しようと思って買ったら
滅茶苦茶良い本でこの人に会いに行こうっていうような本ですね。

動画な訳だから本として売る必要はあるかという疑問ですね。

この本の最高点はどこか?
この本が本来取るべき数字はどこか?

どれぐらい需要があってその数字を取れるかどうかですね。

なかなか本は売り上げでしか評価出来ないけどその人に
魅力があれば別のマネタイズ方法はいくらでもある。

面白い本があって光本勇介さんの実験思考という本は電子は0円で
紙の本は390円で感動したらこのQRコードから後払いしてくれと言う風なマネタイズをしたらそれで1億円集まったようです。

おすすめの本
実験思考


ホリエモンも箕輪厚介が編集したハッタリの流儀で
1億円集めたようです。

おすすめの本
ハッタリの流儀

【対談】幻冬舎・箕輪厚介 × 中田敦彦(後編)〜エクストリームイノベーター#04〜

これからはそういうおひねりシステムが流行るようです。

幻冬舎としては余韻ビジネスですね。

タクシーでおつりいいですのうち半額が誰かに当たるような
考えが面白いといってました。

クリエイティブをこだわっている人はマネタイズもこだわっている。

週刊文春のイケイケの時もLINEで課金しようとか
本気でスクープを考えていたようです。

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中田敦彦さんも幻冬舎の社長の見城徹さんが凄く好きなようです。

実は見城徹さんが双葉社にいるときに見城徹さんの本を出そうと
提案したようです。

これは何度も手紙とかを書いたようです。

字を間違ってもそのままの方が熱意が伝わるかなとか
何度も書いたようです。

そうすると会ってくれて本を出そうとするとなんで他社でうちの
見城徹の本を出すのだと企画が通らないからあえて新人だから
そういうの分かりませんでしたのていでやろうと本を出す約束をしたようです。

もし箕輪厚介さんが中田敦彦と本を出すならという話は
後半の8分ぐらいからやっていて面白いので是非見てください。

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