目標達成のためのノートの上手な使い方

自分を操る超記録術〜誘惑に強くなる手帳とノートの使い方というタイトルで
メンタリストDaiGoさんがニコニコで放送してました。

目標を達成するには目標を立てるよりも記録を書いた方が良いようです。

ダイエット中の実験者にお菓子を好きなだけ食べて下さいといって食べて貰ったときに
鏡が目の前にあるグループとそうでないグループでは鏡が目の前にあるグループが
明らかに少ない量のお菓子を食べたようです。

33%ぐらいまでお菓子を食べる量を減らす事が出来たようです。

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鏡がないと自分をコントノール出来なくなる。
計画の今何をしないといけないかを分かっていても自己コントノール能力がないから出来ない。

そもそも自己コントノール能力がないから太ったりしている。

だから自分の行動を記録してあげる。
DaiGoさんはアップルウォッチとかで行動を記録しているようです。

記録を取ると自分はこんな無駄な時間を取ってるなというのが分かってくる。

何でもいいから記録し続けるのが大事。

記録を習慣化すると行動も習慣化される。
行動が習慣化されると結果がついてくる。

記録は自分の現在地が把握しやすくなる。

1.自分の目標に直結する物だけ記録する
自分の目標やゴールに直結している物だけ記録する。
たくさんデータを記録しても処理出来ない。

ダイエットなら体重だけ記録する。

2.パブリックコミットメント
みんなに公開する事で最初は恥ずかしいけどモチベーションが上がる。

テレビに干されたとか書かれても干されたんじゃない俺がテレビを干したんだと
モチベーションを保ってきたようです。

3.ノートに書く
最近はスマホが多いけど最終的に紙に書いた方が力になる。

計画は達成するためではなくて超えていくために書く。

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予測を立てて記録をして予測を超えていくのが楽しい。

記録の回数が多いほども目標達成率は上がるようです。
成功したいなら記録のポイントを増やしていくと目標達成率は上がる。

目標は曖昧で良いけど記録は増やす。

反事実ノート
あの時にこうしてたらこうなってたかなとかを考えてみる。

もし過去にこうだったらと反事実を考えて貰ったグループと
事実を元にターニングポイントに戻って振り返って貰ったグループに分けて
考えて貰ったようです。

こうすると反事実グループの方が自分の人生に深みを出して
運命を認識しなぜか目標達成率を上げたりメンタルを向上させたり良い効果があったようです。

DaiGoさんも大きな事務所から声が掛かったけど自由が欲しかったから全て断ったようです。
あの時に事務所の誘いを断ったから今の自由があるんだと振り返るようです。

反事実ノートももっといい結果になっていたかもしれないのにとは考えないようにする。
フラットに考える。

アファメーションを行った方が解決能力が上がった。
自分にとって価値があるものを3つほどあげる。

それを重要度順にランク付けしてあげる。
その3つについての価値観をノートに書く。

そうすると問題解決能力が改善したようです。

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自分と同じ失敗をした他人をどう慰めるかを考えると同じミスを繰り返さなくなる。
だからそういう事を日記に書くと同じ失敗をしにくくなる。

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