渋沢栄一とは簡単にどんな人?中田敦彦がユーチューブで!

【歴史偉人伝】新1万円札の顔・渋沢栄一の知られざる偉業前編!近代日本経済の父の数奇な人生とは?
中田敦彦さんがユーチューブで解説してました。

渋沢栄一の偉人伝について語ってました。
一万円札が福澤諭吉から渋沢栄一になりますよね。

でも学校の授業でも一度か二度見たかなぁーというレベルで
ほとんどの人が知らないです。

渋沢栄一さんは埼玉県の深谷市で生まれました。

渋沢栄一さんの家は藍染めの商売をしていたようです。
藍の原料になる藍という植物があるそうです。

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そした引退したおじいちゃんと息子の渋沢栄一が
藍の買い付けに言ってこいといわれたようです。

そこで渋沢栄一さんがおじいさんと藍の目利きを
勝負しようと言ってきたようです。

良い藍か悪い藍かで目利きをして悪い藍は安く仕入れて
そういった勝負をおじいさんに挑んだようです。

渋沢栄一さんは当時ビジネスの才能と道徳を学ぶ論語を大事に読んでいたようです。

そこで農家の子供と言うだけで差別的な感情を抱いたようでs。

そこで江戸に出て謹皇志士と交流します。

謹皇とは天皇を守ろうという意味で志士は名前の通り
志ある者ですね。

渋沢栄一さんの子供の頃に従兄弟で師匠というか兄貴的存在の尾高惇忠さんがいてその人と外国人が多い横浜の焼き討ち計画をしていたようです。

その為には高崎城を乗っ取って横浜を焼き討ちして長州藩と合流し
倒幕しようと考えていたようです。

つまり渋沢栄一さんは倒幕の志士だった。

ちなみに渋沢栄一さんは従兄弟の尾高惇忠さんの妹と結婚していて
当時ではそういう近い関係でも結婚できたようですね。

ただ尾高惇忠の兄が焼き討ちはやめとけと止めたようです。

一橋慶喜というまだ徳川将軍になる前の状態ですね。
その一橋慶喜に仕えることになったようです。

当時焼き討ちしようとしていたところでひょんなことから
仕えることになったようです。

だから幕末の志士が徳川慶喜の家臣になるわけですね。

その当時パリ万博が開始されて日本が初めて参加したようです。
当時は渡航も許されていなかった。

当時はイギリスが薩摩を応援していてフランスは徳川幕府を
応援していたという経緯もあるようです。

ただフランス万博では薩摩と徳川と両方のパビリオンが
あったようです。

当時は語学をシーボルトの息子のアレキサンダーに
教えてもらったようです。

かなり長い物語だから前編と後編に分かれてました。

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【歴史偉人伝】新1万円札の顔・渋沢栄一の知られざる偉業後編!日本に資本主義をもたらした男がなぜ今までお札の顔にならなかったのか!?

渋沢栄一さんの功績で何が素晴らしいかというと日本に資本主義
もたらした人なんです。

日本が資本主義になっていくきっかけがパリ万博だったんですね。

渋沢栄一さんは日本初の株式会社を設立します。

ヨーロッパでは株式会社があることを知り日本にも
広めようと考えたようです。

日本初の株式会社で商法会所を設立しました。

そこで大隈重信が登場しうちも手伝ってくれと言われ
大蔵省に入ります。

そして新貨幣として円を作ったのも大隈重信さんと渋沢栄一さんなんです。

富岡製糸場を作り初代工場長には従兄の尾高惇忠さんがなったようです。

新貨幣を作った4年後には大蔵省を33歳で辞めるのですが
そこから76歳で実業家を引退するまでに500以上の企業の
設立にかかわったようです。

代表的なところでは今のみずほ銀行や王子製紙や東京ガスや
KDDIや一橋大学や東京経済大学や日本赤十字やいろんな設立に
関わったようです。

銀行という名称も渋沢栄一さんが作りました。

紙を作る機械を当時輸入したりしたけどどうやって使えばいいかわからず海外から人を派遣したけど紙になる素材を作らなければいけないというとこに行きつき機械を揃える前に人を育てないと仕方がないと
気付いたようです。

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そこで渋沢栄一さんは経済と道徳を一緒にした考え方で
道徳経済合一説で道徳と利益を求める経済を両立させることが
大事だと説いたようです。

ずるいやり方だと長続きしない。
国のためになっているか?

91歳で渋沢栄一さんは亡くなるのですが遺産相続で争わないために
持ち株会を家族に分配しそれも家族に利益をもたらすためではなく
会社のために考えていたようです。

渋沢栄一さんの生き方が評価されて1926年にノーベル平和賞の候補にもノミネートされたようです。

なんでそんな人がお札になっていなかったのか?

候補には何度も上がっていたけど渋沢栄一さんは髭が生えてなくて
当時は偽造防止で髭が多いほうが偽造しにくいと考えたようです。

それで渋沢栄一さんが候補から外れていただけのようです。

ちなみにこの本をEXコインを開発した房広治さんもメンタリストDaiGoさんに以前プレゼントしてましたね。
しかも新一万円札になる前にプレゼントしていたから凄いですよね。

おすすめの本
渋沢栄一

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