気晴らしになることに意味はない

病む気晴らし、病まない気晴らしの違いとはというタイトルで
メンタリストDaiGoさんがユーチューブで放送してました。

この日はニコニコは無しショートバージョンです。

気晴らしはあまり意味がない

ハーバード大学のダニエル・ウェグナーさんの研究を元にしてるそうです。

シロクマのリバウンド効果で有名な先生のようです。

シロクマのことを決して考えないでといって実験すると
かえってシロクマのことを考えてしまうという研究です。

まぁ日本ではホンマでっかテレビに出てる植木先生がそれを元にした本を出してますね。
おすすめの本

本当の気晴らしは何なのか?

気が晴れたように見えてなってなくてかえってネガティブになって
どんどんネガティブスパイラルになりかねない。

ネガティブになった時にウォーキングとか瞑想とかやる事を決めておくと良い。

自分の抱えてるストレスがなければネガティブなことがあっても
ダメージはそれほど受けない。

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ストレスケアが大事。
ダメージが少なくて済む。

ACT(アクセプタンスコミットメントセラピー)が効果的のようです。

瞑想すると前頭葉が鍛えられてストレスに強くなる。

ネガティブな物に反応するのが早いのが問題。

嫌いな人でも人を見つけたらその人の3つ良いとこを見つけるとかが
効果的な訓練のようです。

週刊誌の人はネガティブな物にしか反応しなくなる。

ネガティブな感情を紙に書くのも良い。
言葉に書くと収まる。

嫌なことがあるとすぐ死にたいとかはダメでどのくらい死にたいのか
なるべく細かく紙に書いていく方が効果がある。

不安やメンタル関係についてはこちらの動画を参考にということで
ニコニコへ誘導してました。

そちらの記事もまとめてます。
プレッシャーに強い人になる為に克服すべき7つのポイント

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