成長マインドセットと自己啓発の嘘と本当の速読におすすめの本

努力がクセになる性格に変わる「成長マインドセット」入門
というタイトルでメンタリストDaiGoさんがニコニコで放送してました。

スタンフォードが14歳~15歳の学生1万2500にんを対象に行った実験
成長マインドセット動画を25分×2セット3週間ほど間を置いて見たグループと
脳の構造について解説した動画を25分×2セット3週間置いて見せたグループ

この結果成長マインドセットの動画を見たグループが0.03ポイント成績が上がったようです。

あまり差は無いように思えるけども積み重ねていくと大きな差が出てくる。
たった25分×2セットでこれだけ変わったので積み重ねると大きな差になる可能性がある。

若いときは差が無いけど積み重ねると年齢と共に差が出てくる。

成長マインドセットを持ってると人生がイージーモードになる。

成長マインドセットがあると勝手に挑戦できる。
自然に挑戦できる。

自分の人生は自分で変えられると分かっている。

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成長マインドセットの身に付け方

1.才能よりも努力に目を向ける。
才能よりも努力をしたのかどうかに目を向ける。

チャレンジを辞めてしまう。

頭が良いねと言われると努力を辞めてカンニングで点数を上げようとしたり
頑張らなくなる可能性がある。

努力を褒めてあげるといい。

努力を続けられる戦略を考える。

2.結果と努力を結び付ける
神社にお参り行ったおかげで合格できたとかそんな事は無い。
努力の結果から学ぶ

戦略と選択が正しかったかを考える。

引き寄せの法則や自己啓発の本の嘘
引き寄せの法則と自己啓発の嘘

よく言われる本に書いてる自己啓発は嘘が多い。

学生に将来の目標を書いて貰いその後を調査すると
目標を書いて貰った方が結果が良かったといわれてるけど
実際はそんな事は無かったようです。

自己啓発を読んでる人はメンタルが弱い人が多い。

自己啓発のセミナーに行くぐらいなら小さな副業とかを
行った方が良い。

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成功してる人がスキャンダルをすると引き釣り下ろそうとする人は
頑張っていない自分を間接的に肯定しようとしているだけ。

そもそもそういう人達は引き釣り下ろされても這い上がる力がある。

誰が上にいようが関係ない。
自分が今の位置から上に行くのが重要だと気付くこと。

自己啓発はやった気分になる一番強烈なテクニックの一つ

目標を達成するためにどんなプロセスが必要かが重要。

イメージするのはゴールでは無くてプロセスが重要。
引き寄せの法則が間違ってるのはそこですね。

良い成績を取った自分をイメージするよりも
自分が図書館とかで勉強している姿を想像した方が成績はアップする。

誰でも誘惑に弱い。
自分が今まで信じてきた物を否定したくない。

自己啓発では無くて自己改善を心掛けていきましょう。

速読の嘘〜本を早く読めるようになる科学的手法

昔は速読も流行りましたね。

速読は正しいことは一つしか無くて慣れです。
基礎知識を覚えて読み飛ばせるようにすることです。

その本の読まなくて良い箇所を判別して結果的に速読になるということですね。

新しい知識を早く良く事は不可能です。

1回頭に入れたら記憶に定着するためにしばらく何もしない時間を作らないと駄目。

DaiGoさんも早い口調で話すけども時々わざと感覚を開けたりしているようです。

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速読が本当に出来るなら絶対に稼げるはず。
でも速読の本を売ってる人達は速読の本を売ることがメインの収入になってる。

だから速読の本を売ってる人は速読が出来ないから速読の本を売って
収入を得ている。

だいたいの速読の本は目のトレーニングをしましょうとなっている。
本を面で捉えようとかそういう風になっているが無駄です。

目の動きは速読の読書時間の1割以下しか影響がないようです。

目の動きが速ければ本を読むスピードが上がるわけではない。

目の動きが速くてもその単語が表す意味とかを理解する処理スピードも
関係してくる。

だから目の動きが速ければ速読できるわけではない。

同じジャンルの本を沢山読むことで基礎知識が蓄積されて
速く良く事が出来る。

だから最初は2回3回読まないと分からないというのは当たり前。

速読選手権でハリーポッターの最新版を47分で読み終えた人がいるようです。

子供の大好きなシーンがたくさんあるけどちょっと悲しいシーンもありますねと
それだけの感想で優勝したようです。

これで分かるように速読は誤読でしかないんでしょうね。

読んだという満足感はあるけど内容は全く理解できていない。
抽象的な感想しか出てこなかったようです。

だからそのジャンルに対する情報処理能力を上げるしか速読は出来ない。

基礎知識と必要が無い箇所を読むのを辞める決断力で速読していく。

本当の速読は読み飛ばし力ですね。

読み飛ばす為にはたくさん本を読まないといけない。

知らないからこそ読むうちに段々読むのが速くなって楽しくなるし
どんな本でも学べることがある。

不真面目な人は俗に言う速読で読んだ気分になってなんの知識にもならない。

そんなDaiGOさんが唯一速読に役立つ本を最後に紹介してました。
それは佐藤優さんの本ですね。

この本が凄すぎてこの本より凄い速読本をDaiGoさんは出せないから
速読本を出さなかったようです。

おすすめの本
誰でも本物の知識が身につく熟読術・速読術「超」入門


勉強法ではDaiGoさんの本がもちろんおすすめですね。
おすすめの本
最短の時間で最大の成果を手に入れる 超効率勉強法

1万時間の法則の嘘〜ムダな努力をしないための練習法

1万時間の法則でよく自己啓発の人が言うのが1000時間でそれなりになんでも
出来るように成り1万時間だと世界のトップレベルまでいけると言われてるようです。

最近では1万時間の法則は嘘では無いかと言われているようです。

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練習しながらワーキングメモリーを鍛えた方が良いのではないかと言われてるようです。

ワーキングメモリーで新しい事を学びやすい状況を作り長期記憶にした方が
上達しやすいのではないかという事ですね。

練習はその分野をマスターするのに平均で12%しか重要性がないようです。

それ以上に個人の才能やワーキングメモリーを鍛えたりする方が
効果があるようです。

ゲームの場合は26%練習効果があるようです。
だから練習も重要になる。

音楽も21%練習で決まるようです。

でも勉強は練習の重要性は4%でかなり低かったようです。

勉強の場合はやり方だったり教わり方が重要なんでしょうね。

専門職は1%しか練習と関連性が無いようです。

練習以外で個人のスキルが必要とされる。

専門職の練習は無駄な努力にならないようにしないといけませんね。

だから何でも1万時間練習すればプロになるというのは嘘ですね。

スキルを学び始める年齢は若い方が良いしワーキングメモリーを鍛える事も大事ですね。

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成長マインドセットと自己啓発の嘘と本当の速読におすすめの本 への2件のコメント

  1. 受講生

    初めてブログを拝見しました。こんなにDaiGoさんの有料会員限定の情報を公開して大丈夫なのでしょうか?

    返信

    1. glay

      DaiGoさんからもいつの放送だったかYouTubeのリンクを載せてくれたら良いよと言ってました。
      DaiGoさんも有料情報をブログで書いてますよ。
      こちらの記事ではDaiGoさんのニコニコ以外にも弟さんの記事とかも書いてます。
      アウトプットが大事というのもDaiGoさんから教わりました。

      返信

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