感情操作と感情表現の上手な説得術

感情操作の説得術〜メンタリストが早口な理由を種明かしというタイトルで
ニコニコで放送してました。

相手の態度を変えさせようとするなら早口の方が良い

既にみんなが知ってる共通認識の物はゆっくり言う

一回説得した相手にはゆっくり話すと良い。

ゆっくり話すと聞き取り側にゆとりが生まれて余計なことを考えてしまう。

DaiGoさんが早口なのはそういう意味もあるようです。

ババ抜きとかでも相手の考えを奪う作業が必要だから
カットされてるけども話しまくって相手の思考力を奪うようです。

1分200語と100語の言葉で話すと200語の方が説得力が増した。

早口は自信を感じさせて客観的に考えてるようにも見えて
知性があるようにも見えたようです。

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スピーチでは最初と最後に強いメッセージを入れるのが重要。
その間に共通の敵を作ったりしていく。

最初と最後に罵倒を入れた方が効果は高かったようです。

政治家のスピーチでも怒りをちゃんといれてる人は印象が良い。

小泉さんも感動したといってから最後に感動したよくやったと印象に残るワードを入れる

ちなみにDaiGoさんの誘導にはいろんなテクニックが使われています。

右手の炭酸水と左手の炭酸水どちらが良いですかと聞くと
聞く側は右手を選びやすい。

さらにラベルも右は表を見せて左は裏側を見せている。
だから右を選びやすい。

さらに右は少し手前に持ってきて大きく見せている。
だから右を選びやすい。

このように動作1つとっても3つの対策で右を選びやすくさせているようです。

1対1で選ばせる必要はなくて100人のうち80人を誘導させてやれば
パフォーマンスは成功する。

1対多数で動かせない人はメンタリストではないと言ってました。

心理戦で勝つには感情の表現を変える。

わざと不自然な感情表現を使うのは使えるようです。

同じ事を言ったのに少し違うリアクションを見せるとか
俺空気読めてないのかなと不安を感じさせてやると心理的優位に立てる

感情を揺さぶるのが大事。

不自然な感情表現の方が交渉が優位になったようです。

厄介な人はメンタルが弱いから凄い効くようです。
これが一番使えるのが人狼のようです。

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