得する人損する人のお金の節約におすすめの本

お金損する人得する人の心理学というタイトルでメンタリストDaiGoがニコニコで放送してました。
・お金のバイアスに囚われて損する人
・相対思考の罠から脱出すればお金が貯まる
・儲かるチャンスを逃す損失回避の心理
・ほぼありえない損を恐れて確実な得をみすみす逃す人たち
・貧乏なほど家が散らかるのは授かり効果にはまっているから

動画でも最初の方を紹介してます。

参考文献でおすすめの本
クラウディア・ハモンド の MIND OVER MONEY―――193の心理研究でわかったお金に支配されない13の真実

お金は正しいとこに使うとチャンスを掴める。
みんなと違うとこにお金を使わないといけない。

ほぼあり得ない損を恐れてお金を使えない。

自転車をレンタルで近くに2500円の場所と少し1000円のレンタルだったら
みんな1000円の方に行く。

でも車だったら目の前の100万2500円よりも少し遠い100万1000円の
車を買いに行かない。

大きい買い物をする時は買い物の意志決定が悪くなる。
合理的な判断が出来なくなる相対思考。

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自分で宿を取ってトリップアドバイザーとかを付けた方が圧倒的に安いのに
ビックリするぐらい高いトラベルツアーとかに申し込んだりする。

旅行会社に任せる人は無駄に高い料金を払ってる。
自分の自由な時間も少なくなる。

航空券は3ヶ月前とか8ヶ月前が一番安い。

光熱費も自由化されてちゃんと乗り換えると数万円の節約になる。
でも誰もやらない。

どうでもいい物に節約する。

同じ物でも家ではけちるのに外出してワインとかに3杯のお金を使って飲む。

ライブに1万6千円のチケットを払って行ったのにチケットを無くした。
その場合に当日券を買うか?

これで買うと答えた人は10%だったようです。

チケットが無い状態でライブ会場に行って1万6千円を無くしたことに気付く。
でも他にクレジットとかで1万6000円あった場合は買うと答えた人が多かったようです。

ギャンブルで勝ったお金と働いて稼いだ給料は全然違う感覚になる。

車は維持費で保険とか税金とか駐車場とかメンテナンスで平均年間50万かかる。
なのでタクシー代に週1万円使えるのと同じ。

でもタクシーはあまり使わない。

会社とかの税金対策で車を買う分には良い。

ロールスロイスとかは金持ちしか買わないから新車しか買わない。
中古になると凄く安くなるようです。

だから中古のロールスロイスに乗ってる人は実はそんなに儲かってない人が多いらしい。
お金を持ってるように見せ方としては使える。

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海外から見ると日本の人のファッションはオシャレに見えるようです。
それはなぜかというと洋服はユニクロとかなのに財布はヴィトンとかでやってるからだそうです。

海外の人はヴィトンの人は全身ヴィトンで固めるようです。
日本人は外してるわけではないけどヴィトンでオシャレみえる。

人は得したいという気持ちより損したくないという気持ちが大きい。
無意識に後悔したくない選択をする。

損失回避からかえって損をする選択をしている。

10万をもらってコイン投げで勝ったらもう10万円もらえて負けたら10万円はなくなる。
それかコイン投げをしなくて確実に5万円もらえるという2つの選択肢があった場合。

確実に5万円もらえる選択肢が多かったようです。

20万円もらえてコイン投げして当てれば20万円そのまま貰える負けたら10万返す。
コイン投げをしない場合は確実に5万円返す。

この場合はコイン投げをして20万円の可能性にかけるようです。

得をしたい気持ちより損をしたくない気持ちが2倍強い

チャンスを逃しますよと言われるとリスクを取る。
リスクを取って欲しくない時はこうすると得ですよとアピールする。

猿の実験でも同じ結果が出ているようです。

バナナを毎回2個くれるAとバナナを毎回1個くれるBだとAに行く。

でもAはバナナを2個くれるけど2回に1回は1個しかくれない
Bはバナナを1個くれるけど2回に1回は2個くれる。

この場合70%以上の確率でBの方に猿はバナナをもらいに行ったようです。
これが損失回避ですね。

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後悔回避
宝くじをもらい番号を見て他の人に交換してとお願いしてみる。

ペンを付けるからその宝くじと交換してとお願いしいたけど
56%しか交換に答えてもらえなかったようです。

くじを交換して当たるとガッカリするから。

くじの番号をあけない状態で同じ事を言うとほとんど応じてくれるようです。

オランダの宝くじは自分の住所の郵便番号でくじが決まるようです。
毎回どこかの郵便番号が当たるようです。

だから買わなかった時に損した気分になるから買ってくれる人が多いようです。

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