傾聴力と不安におすすめの本

嫌味にならない!気づかれずに自分の印象をよくする方法というタイトルで
メンタリストDaiGoさんがニコニコで放送してました。

相手に気付かれないように自分の印象を良くする放送です。

自分の印象を良くしようとするとただの自慢とか悪くとらわれたりします。

自己アピールして嫌われるのも嫌だと思う人と自己アピールすることが
特にない人もいる。

このどちらも相手に良い印象を与えることが出来る。

犯罪者と交渉するネゴシエーターは犯人やヤバイ人に良い印象を与えるのが仕事

ネゴシエーターは特殊な教育を受ける。

ネゴシエーターが最初に受ける教育がある。

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相手の行動を変える5ステップ

いきなりこうした方が良いよといっても態度がよけい変わらなくなる。

1.傾聴
ただ耳を傾けるだけではない。

2.共感
どんな感情をベースに起きているか
相手の置かれている環境を理解する

3.ラポール
共感の折り返し

4.相手の信頼を得てこちらの状況も分かって貰う

5。交渉を成立させる

傾聴が一番難しい。
傾聴のテクニックが分かっていればセラピストになれる。

おすすめの最新本

無駄に自分を責めずに生きれるようになる「自責グセ対策法」

自信やポジティブ思考は自然になる分にはいいけど
無理矢理なろうとすると逆効果。

上手くいかず駄目だったときはそれより上を目指す。
楽観的な人は次はなんとかなるだろうと考える。

無駄に自分を責めずに現実から背けず頑張るセルフコンパッション能力が必要。

仕事や恋愛や一部だけ厳しい人は多いと思います。

失敗をどう捉えるかで変わってくる。

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失敗は学習と思う。

失敗して学習するか成功して報酬を得るかしかない。

つまり失敗しないと前に進めない。

自分と他人を比べない。

自分は他人ではないから比べる意味がない。
過去の自分と比べるのは良い。

他人と比べると若くして成功してる人もいるし大変。

正解は一つでは無い

他の人がやらない唯一の正解を見つけていく。

今回のおすすめ本はセルフコンパッションに関する本のようです。

おすすめの本
クリスティーン・ネフ
セルフ・コンパッション―あるがままの自分を受け入れる


不安脳のトリセツ〜動じない力を手に入れる方法

不安脳は周囲の脅威に対して過剰に反応しやすい。
恐がりで喜べない。

嫌なことには敏感になって良いことには反応しない。

不安に強くなるにはどうすれば良いのか?

実は記憶力が不安に強くする効果があるようです。

記憶力を使うようなタスクをしたグループと何もしないグループで
不安にさせるような実験をしたようです。

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そうすると神経衰弱のように記憶力を使ってもらったグループは
ネガティブな感情をコントロール出来ることが分かったようです。

不安脳の人は脳に負荷を掛けるような事をしてあげるといいようです。

ゲームとしては神経衰弱とかはおすすめですね。

DaiGoさんは子供の時に神経衰弱で負けたことが無かったようです。
一度開けた場所は全て覚えていたようです。

DaiGoさんが凄くオススメしていた本でストレスを力に変える本は
もの凄くオススメです。

おすすめの本
ストレスを力に変える


私も実際にオーディオブックで聞いてますが
いろんなDaiGOさんの放送で話していた内容も入ってました。

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