嫌味にとられない為の傾聴力を高める方法

嫌味にならない!気づかれずに自分の印象をよくする方法というタイトルで
メンタリストDaiGoさんがニコニコで放送してました。

相手に気付かれないように自分の印象を良くする放送です。

自分の印象を良くしようとするとただの自慢とか悪くとらわれたりします。

自己アピールして嫌われるのも嫌だと思う人と自己アピールすることが
特にない人もいる。

このどちらも相手に良い印象を与えることが出来る。

犯罪者と交渉するネゴシエーターは犯人やヤバイ人に良い印象を与えるのが仕事

ネゴシエーターは特殊な教育を受ける。

ネゴシエーターが最初に受ける教育がある。

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相手の行動を変える5ステップ

いきなりこうした方が良いよといっても態度がよけい変わらなくなる。

1.傾聴
ただ耳を傾けるだけではない。

2.共感
どんな感情をベースに起きているか
相手の置かれている環境を理解する

3.ラポール
共感の折り返し

4.相手の信頼を得てこちらの状況も分かって貰う

5。交渉を成立させる

傾聴が一番難しい。
傾聴のテクニックが分かっていればセラピストになれる。

傾聴の4つの基本的なテクニック

1.口出し・反論・評価はダメ
リアクションはしないといけない。

2.短く頷く
短く定期的に良いタイミングで頷く。

相手のブレスのタイミングで頷く。
3.まとめてこの理解で合ってるかの確認

4.手短な質問を繰り返す
相手に聞いてるよと言うことを分かるように
素朴な疑問をしてみる。

相手が聞いて欲しそうなことを聞く。

相手がもったいぶってる話は聞いて欲しいところ。
相手の話がゆっくりになったところは聞いて欲しいところ。

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傾聴を極める5つのテクニック

1.オープンクエッションで質問
イエスノーだけで答えられない質問

2.わざと間を作る。
一方的にしゃべる続けるのは難しいからわざと間を作ってあげる。

意識して相手のしゃべりに間を作ってあげる。

3.相槌
短い相槌の方が良い

相手がこちらを向いた瞬間に相槌する。

人間は同意を求めるときに相手の顔を見る。

4.最後の話をバックトラッキングする

5.感情に言葉を付ける。
具体的な言葉で相手の感情を描写してあげる。

相手が自分の事を理解してくれたと思ってくれる。

君のことを思って言ってくれたんじゃないのとか言うと逆効果

相手の立場になってどんな感情になるか分かってあげて
気持ちを伝えてあげる。

ラポールは単なる信頼関係ではなくて返ってこないと意味がない。

出来るだけ嫌みがないように自慢するにはどうすれば良いのか?

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嫌みがない自慢の4つのテクニック

1.相手が集中してないときに自分の自慢をする。
みんなが聞いてるときに自慢話をすると嘘を付いてると思われる。

ただ集中してないときに言うと本当の事を言ってると思ってくれたようです。
良い印象も与えられたようです。

集中してないときに自慢話は嘘を付いてるとか嫌みに聞こえたりしないようです。

2.自慢話は自分から切り出さない。
フリがあって自慢した方が印象が良い。
自分から自慢話をすると良いイメージはない。

ただなかなか人から自分の自慢話の振りをしてくれない。

相手を褒めることで自分の事も褒めてくれる。

この人凄いんですよと褒めることで自分はそんな人と繋がってるんだと
密かに自慢話になっている。

この人に自分の話をしたら自分の自慢話を広めてくれそうと思われる。

これをどういう風に伝えてくれるかというと彼は分かってくれる人といって
勝手に自慢してくれる。

3.自慢を言っても良いが今までの道のりを話す
他人と比較すると嫌みになる。

過去の自分と比べてこういう事をやって積み重ねてこういう風になったと自慢する。

自己改善系の自慢をする。

昔と比べて今の自分は自慢出来るという話をする。

他人と比べての自慢は好感度を下げるだけ。

4.サクラを使う
相手の自慢をサクラで言い合う

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