夏目漱石こころ登場人物や時代背景を中田敦彦が解説

【文学シリーズが始動】第一弾は夏目漱石「こころ」前編!中田敦彦の世界一分かりやすくて面白いエクストリーム文学!累計発行部数700万部超えの不朽の名作を独自解説

夏目漱石の文学で「こころ」について中田敦彦が解説してました。

なぜこんなに夏目漱石の「こころ」が売れているのか?
718万部売れている文学のようです。

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文学では人間失格こころが売れ続けているようです。

上中下に分かれていて
上には先生と私
中には両親と私
下には先生と遺書

明治時代の時代設定
先生という設定の惹かれる存在の人がいた。
その人には妻がいた。

その先生とは夏の日の海岸でなんか目を惹く男性で
気になる存在だったようです。

前編は先生の思わせぶりが多い。

会いに行くと墓参りに行っていたり
謎めいた雰囲気があり気になっている。

その先生に男性はいろんな質問をするけどなぜか
謎めいた返答が返ってくる。

恋は罪悪だとか人は信用出来ないとか
お金は人を変えるといった言葉を先生から聞きますます
その女性は先生が気になります。

その先生の妻にいろいろ先生のことを聞くと
あの日までは凄く明るい人だったんだけどと思わせぶりな返答。

上巻ではお金とお墓と命と恋愛の出来事が先生を変えたという
エピソードが明らかになる。

中巻では地元に帰り明治天皇がなくなり親父の体調も悪くなり
親父にも先生の存在を話すと就職の件で手紙を書けばと進められ手紙を書くけど返事が来ない。

そしてだいぶしてから分厚い手紙が届きます。

そこの中身をちらっと最後の方だけ見るとこの手紙を見る頃には
私はこの世にいないと見えたようです。

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その内容が遺書だと分かったようです。
こころというのは遺書の小説のです。

遺書がとてつもなく長いようです。
下に遺書の内容がかかれているようです。

【文学】夏目漱石「こころ」後編!中田が名作文学の面白さを徹底分析!たった30分で「こころ」の魅力の全てが丸わかり

先生の両親は病気で亡くしその遺産はたくさんあったようです。
でもその遺産は叔父に管理を任せていたようです。

でもその遺産を全て叔父が独り占めしていたようです。
非常に信用していた親族に裏切られたようです。

そしてその親族から逃げて出てきて下宿先を探してみつけ
その下宿先の娘さんと出会い恋人になったようです。

ほぼ同棲のような生活をしてしばらくすると友人が困っている事を知りその下宿先においでと誘います。

そうするとその友人と恋人がたまに二人で盛り上がっている状態が
続いたようです。

そしてその友人から好きな人が出来たと告げられて
その相手が恋人だったようです。

その状況に焦りその恋人の母親に突然娘さんを下さいと
求婚したようです。

そして親に認められて結婚したようです。

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でもその友人には当然話していなくてその友人には
母親から突然結婚の話を知らされて驚いていたようです。

その話を聞いて友人に謝らないとと思っていた2日後に
友人が自殺したようです。

その友人の遺書には自分の事は何も書かれていなかったようです。

友人の気持ちは自分だけが知っていて母親も友人が娘に告白していたことを知らないからあなたのせいではないといいます。

そしてこの苦しみを背負って生き続けるのは出来ない
主人公の先生も自殺をして小説は終わるようです。

そしてこういう状況で私は自殺するという遺書を
私に手紙を書いてなくなるんですね。

この話には実は明治天皇が亡くなった後に乃木希典という陸軍の大将が自殺するのですがそれとも関係していたようです。

この自殺に新渡戸稲造森鴎外は賛成派だったようです。
そして批判派だったのが志賀直哉芥川龍之介だったようです。

明治から大正でがらっと考え方が変わったのが
それまでは切腹とかは普通に行われていたようです。

大正時代からは西洋的個人主義の考えに変わっていったようです。

だからこのこころの作品は現代の人が読んで理解出来ない。
明治と大正時代の移り変わりを書いた本のようです。

ちなみに乃木坂はこの乃木希典からついた名前のようです。
乃木神社は彼が亡くなった場所のようです。

だから非常に多角的な作品なんですね。

おすすめの本
夏目漱石「こころ」

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