堀江貴文と中田敦彦が対談でおすすめの本

【対談】堀江貴文 × 中田敦彦(前編)〜エクストリームイノベーター#01〜

堀江貴文さんと中田敦彦さんが対談していました。

いろんなビジネスに関わっていて凄いなぁとは思っていたけど
桁違いに凄い人だという事が分かります。

まずは中田敦彦さんからロケット分野で共通している
イーロンマスクを超えられるか?

15年前にロケット事業を始めて堀江貴文さんのほうが少し
半歩先を行っていたようです。

ただ2006年に堀江貴文さんが逮捕されてその影響で

イーロンマスクに抜かれたようです。

だから堀江貴文さんからするとやろうとしていることも
同じで同期で同志のようです。

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同じようにネットでもサイバーエージェント藤田晋さんは
盟友のようです。

これもライブドア事件が絡んでいるようです。

ライブドア事件の時は芸能人もみんなライブドアにいたけど
それをキッカケにみんなアメブロに移行したようです。

それでアメブロが人気になったようです。

グーグルのラリーペイジも同じ年でジェフペゾスとかも
何度も一緒に会っているようです。

2005年の32歳の誕生日を船上パーティーでみんなに
お祝いされたようです。

その3ヶ月後に逮捕されたようです。
逮捕されてから検察の歴史について調べまくったようです。

だから日本で一番検察の歴史に詳しいようです。

検察は日本で一番権力をもっているようです。
安倍晋三首相よりも権力を持っているようです。

起訴と不起訴を決めるのも検察官のようです。
そして捜査もできる。

警察は捜査はできるけど起訴は出来ない。
だから検察はオールマイティーのようです。

だから日本は三権分立されていない。
検察に関しては三権分立されていないようです。

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【対談】堀江貴文 × 中田敦彦(後編)〜エクストリームイノベーター#02〜

行政と司法の両方を兼ね備えて立法へも強い影響力を
持っている。

立法への世論の盛り上げも作れてしまう超権力を
検察は持っているようです。

だから睨まれたらおしまいのようです。

それでなぜそうなったのか堀江貴文さんは調べたようです。

法務省は三流官庁だった。
そこに平沼騏一郎という凄い人が出てきたようです。

平沼赳夫という議員の義理のお父さんのようです。

二番目に短いぐらいの総理大臣だったようです。

明治時代の汚職事件で日本製糖汚職事件がありそれを
摘発したようです。

それで江戸時代に政治家を摘発し凄い影響力を持ち
検事総長から今でいう最高裁のトップになり総理大臣になったようです。

今ではありえないルートですよね。
当時は治安維持法でいろんな人を自由に逮捕出来た。

それで大逆事件とか冤罪の人も逮捕された。

表向きは特高警察がやったと思われているが実は黒幕
検察のようです。

トカゲはただの鉄砲玉のようです。

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その後に帝国人造絹糸事件がありそれは
世紀の冤罪事件があったようです。

帝人事件は株式売買をめぐる冤罪事件のようです。

アメリカだと陪審員制で起訴されようとする人は
選ばれる。

検察にやられるのは困ると選べた。

裁判員制度は起訴された後に事件をやるだけ。
検察審査会は検察が不起訴にした事件を起訴するか決める。

当時その検察の権利をなくそうとしたけども
それを言ったら当時GHQの汚職も暴くよと脅されて
取引して検察の権利を残したようです。

検察が起訴を独占できることや捜査を一緒にできる事は
検察の権力の厳選のようです。

政治家もうっかりミスでも捕まってしまう可能性もある
公職選挙法が出来た。

おすすめの本
ハッタリの流儀


ハッタリの流儀については次の箕輪厚介さんとの対談で語ってます。

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