具体的な目標設定の仕方は実は間違っていた

三日坊主を防ぐ「曖昧目標」のススメというタイトルでメンタリストDaiGoさんが
ニコニコで放送してました。

今日は年始なので目標設定についての放送でした。

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目標は具体的に決めない方がいい

具体的な目標が良いといわれてたけど目標はむしろ曖昧な方が良い場合がある。

プロセスは具体的な方が良いけど目標は曖昧な方が良いようです。

曖昧な方が失敗したときにダメージが少なくてモチベーションも続きやすかったようです。

ダイエットとかなら5キロ痩せるより4キロから6キロ痩せるという目標の方が
モチベーションが続きやすいという研究結果が出てます。

長期的な目標は短期的に結果がわかりにくいから曖昧な目標設定で良い。
短期の目標は具体的な方が良い。

行動は具体的な方が良い。

ダメな目標の特徴とは

大きな目標は90%の確率で挫折する。
去年の目標で殆どの人は忘れている。

また同じような無理な目標を立てて終わっていく。

だから達成しやすい小さな目標の積み重ねをすればいい。

企業でも上手くいってる会社は無駄に大きな目標を立てる必要が無い。

自分にとってあまりにも大きい部分は変えにくい。
例えば英語を覚えるとか。

さほど重要でないとこでリスクを取ってみる。

具体的すぎるのはダメ。
抽象的に考えた方が良い。

目標を混ぜてあげる。

いろんな目標があるとどれも中途半端になるから
混ぜた目標を作ってあげる。

最終目標をお金にしてはダメ。

大きな事を成し遂げるには小さな事を積み重ねるしかない。

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目標で挫折する人の目標の再設定方法

過去に失敗した目標はまた失敗するから辞める。

修正してあげる。
英語をマスターという目標を海外に行ったときにレストランで
5回トークをしようとか目標を修正してあげる。

軽量化してあげる。
まずは一歩ずつ簡単な目標を達成していく。

再解釈してあげる。
そもそもの部分を変えてあげる必要もある。

ダイエット中にラーメン食べてしまってもう今日はどうでもいいやとなってしまう
1つ崩れるとどうにでもなれとなってしまう。

ゴミとかも綺麗なとこに一人がゴミを捨てたらそこにみんなが捨てだす。
最近話題になってるチーズハットクとかもそうですね。

捨てるとこがないから捨てられないけど誰かが違反して捨てるとそこに
みんながこの人も捨ててるから俺もと捨てだす効果ですね。

一つどうにでもなれ効果がなると仕事でもダイエットでも色んな分野で
どうにでもなれとなっていく。

ダイエットとかなら今月はお菓子を食べない日を増やすとかそういう目標にする。

失敗しても挫折から立ち直った回数を数えてあげる。

瞑想とかなら瞑想を10日続いて失敗しても立ち直るとリカバリーの回数が増えていく。
増えていくことでモチベーションが継続する。

おすすめの本
マネジャーの最も大切な仕事――95%の人が見過ごす「小さな進捗」の力

和訳のセンスは悪いけど凄く良い本のようです。

1年間前に進んでるように感じる目標設定をしてあげる必要がある。

ポイントカードとかでも10個溜まれば無料のコーヒー券とかよりも
12個溜まれば無料コーヒー券で2個スタンプ押してる方が12個溜まりやすかったようです。

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