人間関係での誤解と上手な友達関係を作るのにおすすめの本

人間関係誤解されない「グッドターゲット」になるための4つの会話ポイント

基本的に人間は誤解されやすくなっている。
自分が思ってるより他人のことを分かってないし分かって貰えない。

自分の考えてることがバレてると思う透明性のバイアスを感じるが
実際には分かられていない。

これが誤解を生む原因のようです。

こういう研究もされているようで相手に込み入った質問をして
答えて貰ったようです。

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次の5つのどれかの戦略をとって下さいといったようです。

1.自分の考え方を決して曲げないように。

2.相手が満足するようにサポートして下さい。

3.相手が妥協した分だけあなたも妥協して下さい。

4.相手との関係性は無視してベストな解決策だけ提示して下さい。

5.相手になるべく好かれるように努力して下さい。

これをやって相手がどの戦略で対応していたかを確認すると26%の人しか
分からなかったようです。

逆に質問者に相手はこの戦略を分かっていたと思いますかと
質問したら60%は分かっていたと思うと解答したようです。

だから分かってないのに分かられてるつもりでいている。

こういう誤解が生まれない人をグッドターゲットといいますが
そういう人の特徴を紹介してました。

これは情報を自分でも埋めないようにして相手にも埋めさせないようにすれば良い。

そのポイントが4つあります。
1.相手が認識する前に情報を与える。
相手が自分のキャラを付ける前にちゃんと自分の事を明確に伝える。

2.その情報が分かりやすい意味を持っているか
自分の紹介する情報がキャラを固定するのに良い情報なのかを考える

3.相手がその情報にちゃんと気づいてリアクションを取ってくれているか?
注目されているか。

4.相手がその情報を正しく使えてるか
専門用語は相手が理解出来てないから逆にバカに見える。

最後に今回紹介した内容をもっと詳しく知りたい人はと
おすすめの本を紹介してました。

おすすめの本
ハイディ グラント ハルヴァ―ソン
だれもわかってくれない:あなたはなぜ誤解されるのか

友達は何人いればいいの?→答えがこちら

友達は何人いれば良いのか?
DaiGoさんも友達が少なくて作ろうとした時期があったようです。

逆に友達の限界はあるのかという研究もあるようで
人間が作れる友達は150人が限界のようです。

150人以上いるという人は友達では無い知り合いのようです。

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人数は必要なくて質が大事のようです。
どこに住んでるかも重要のようです。

職場に3人以上友達がいるとモチベーションや作業がアップするようです。
職場や近所とかに遊べる仲間がいるとかなりいい友達関係が出来るようです。

人数よりも孤独を感じるかがポイントで孤独を感じなければ
友達は必要ない。

友達がいるのに孤独を感じるのは一度人間関係を整理した方が良いかもしれません。
200時間ぐらい一緒にいると親友になれるようです。

最後に今回の参考文献でおすすめの本を紹介してました。

おすすめの本
ロビン ダンバー
友達の数は何人?―ダンバー数とつながりの進化心理学

人間関係が悪くなる【心理感染】がヤバすぎる件【コミュ力が減っていく】

上司や部下に嫌な奴がいるとみんな伝染してしまう。
身近な人に敵意を向けやすくなるようです。

プライベートまで悪化してしまう。

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会社で嫌なことがあると友達や家族にその気持ちが向けられてしまうようです。

だから嫌な奴がいると自分が嫌な奴に成りそれがどんどん
伝染していってしまう。

逆に仕事が出来る人の隣に座るだけで伝染して自分も
仕事の生産性が13%程アップするようです。

そして不安感とかも減るようです。

この敵意から守るには距離を置くのが一番のようです。

スルーする事が一番ですね。

最後におすすめの本を紹介してました。
コミュニケーションスキルを身につけるのにおすすめの本です。

おすすめの本
メンタリストDaiGo
コミュ障でも5分で増やせる超人脈術


おすすめの本
メンタリスト DaiGo
人間関係をリセットして自由になる心理学 (詩想社新書)

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