交渉人も使う効果的に説得する7つの方法

ロンドン大学の脳神経科学的「説得術」~相手の脳にYESを刻み込む方法というタイトルで
メンタリストDaiGoさんがニコニコで放送してました。

人間の脳が何に反応するのか?
説得術に関する放送です。

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影響力の武器もいいけどBYAFというテクニックも使える。
But you are freeですね。

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でもあなたの自由ですよという事ですね。

アマゾンでもご注文はお早めにと言って買えとは言ってないけど
後で買えなくなるかもと煽っている。

自主性で買わせようとする手法です。

効果的に説得する7つの方法

1.ブライアビリーフ
体験とかに例えて話す

相手の体験や経験から感じさせてあげて新しい事を入れて上げると
新しい情報ではんくて気付いてなかった情報だと認識させ納得させる。

警戒心も下げる効果がある。

警戒モードにあると説得しても意味がない。
まずは警戒を解く事から始める。

頭が良い人ほどこのブライアビリーフのテクニックは使えるようです。

宗教とかもこの日常の事を利用して説得するのが上手。
だから頭が良い人が入りやすい。

2.エモーショナルシンク
お互いに理解し合っていると脳が同じような感情になる。

感情のレベルでシンクロする事で説得力を増す。

笑いとストーリーは一致しやすい。
だから笑いとストーリーを上手に使うといい。

感情は伝染するからなるべくストレートに伝えてあげる。
素のキャラで裏表なく表現すれば良い。

素直に詳細に伝える事が大事。

映画とかアニメとか具体的なシーンについて感情を伝えて感情を共有する。

3.インセンティブ
何かしらの報酬を与える。

病院とかで看護師とかが手を洗わないから手を洗うと
スコアーが表示されるようにしたようです。

別にスコアーが悪くても良くても何も貰えないし罰則もないのだけど
スコアーで表示されるだけで手をキチンと洗うようになったようです。

何か期待を感じさせる物を与えれば良い。

4.エージェンシー
人間の脳はコントノールを探す。

どうやったら思い通りに操れるかを考える。

自分の中で選べたという選択肢を与えてあげる。

命令や提案ではなくて店員に成りこちらにしましょうかと
選択肢を与えてあげる。

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5.キュリオシティー(好奇心)
ネガティブな物から背けようとする。
ネガティブな物に気付くけどそれから逃れようとする。

ネガティブな方を出してポジティブな選択肢を出す事で
ポジティブな方に誘導する事が出来る。

ギャップ補足法が使える。
まずは好奇心を伝える。

実はこの中に鼻を整形している政治家が3人いると伝える事で
政治家が整形してても興味ないけどなんで鼻を整形するんだろうとか
鼻を整形と補足されるだけで好奇心を煽る事が出来る。

6.ステートオブマインド
人の脳はネガティブな情報に弱い。

株が下がり始めて守りに入り損切り出来ないような感じ。

新しいビジネスを提案してもネガティブマインドで
新しい事に挑戦出来ない。

脳をリラックスさせてあげないといけない。

相手の心の状況に合うような提案をしてあげる。

パリピに安定的な投資の提案をしても意味がない。

テクニックベースではなくて感情ベースで提案する。

7.ソーシャルビヘイブ

周りの人の意見に流されてしまう。

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医者一人の意見よりも素人みんなの意見を信じてしまう。

口コミでアマゾンのレビューとか大人数の選んでる物を選んでしまう。

レビューの数が多くても信用出来ない。

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