三島由紀夫の作品で仮面の告白を中田敦彦が解説

【文学】三島由紀夫の自伝的小説「仮面の告白」前編!センセーショナルすぎる名作文学を中田が徹底解説!

三島由紀夫仮面の告白という自伝的小説について中田敦彦
解説していました。

仮面の告白という作品は同性愛の物語のようです。
当時の同性愛は今とは全く違って受け入れられない時代でした。

三島由紀夫は凄い人で東大の法学部を出て
財務省に入ります。

そして財務省を辞めて小説家になります。

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幼少の頃
私は生まれたときの光景を覚えていると言い張った。
ここから始まるようです。

生まれたときに確実にその瞬間の美しさを目に焼き付けている
という美に対する執着心が生まれたときからあることを物語っているようです。

最初はマッチョな汲み取り人の男にぐっと来たようです。

ジャンヌダルクの絵をあるとき見ていて男性だと思って凄くかっこいいと母に言ったようです。

そうすると母にこの人は女性で凄い人よと言われてショックを受けるようです。

男性でなかったことにショックを受けるんですね。
まだ自分が男性のことを好きだと気付いていなかった。

当時は軍人がよく家の前を通りみんなはかっこいいと言っていたけど
僕は軍人の汗の匂いにグッときたと違う反応を見せていました。

幼少の頃に一番記憶にあるのは聖セバスチャンの絵のようです。

三島由紀夫のテーマは男と死と美だと中田敦彦は解説していました。

聖セバスチャンの絵を見て初めて自慰行為に及んだようです。
中学に入ると近江という男に出会います。

近江はマッチョで碇の入れ墨が似合いそうな男
近江の男を好きかもしれないと初恋をします。

ただその初恋の近江がヤンチャだったので悪いことをして
中学を退学になったようです。

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ここからは後編です。

【文学】三島由紀夫の自伝的小説「仮面の告白」後編!世界が認めた衝撃のラストシーンとは?

園子という女性に出会います。
大学の時に友人の家に行き友人の妹がピアノを弾いていた。

園子はスカートをはいていて美しいと思ったようです。
当時スカートは珍しかったようです。

そこで興味を持ち本の貸し借りとかで交流が始まったようです。

その女性からも好意を抱かれていて女性とも上手く行けるかもと
感じていたようです。

そしてデートをするようになり園子とキスをしようと思ったようです。

そしていよいよキスをしたけど何も感じなかったようです。
その頃に戦争が終わったようです。

友人からは妹との関係でキスのことを聞かれ好きなのかと言われ
園子に対して別れを告げたようです。

それからすぐに園子の結婚の話を聞いたようです。

ただ園子と結婚出来なかったら女性とは結婚無理だなと
感じていたようです。

それで友人からはお金を払って女性と出来るお店に行くけども
何にも思わなくて行為が出来なかったようです。

他の男達は楽しんでいるのに自分は楽しめないと落ち込んでいたようです。

しばらくして園子と再会しました。
そしてまた一緒に話すようになるようです。

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その時に当時に勤めていた財務省を辞めて小説家になる話をしたようです。

園子からはこれ以上話すなら離婚してあなたと一緒になる気持ちもあるよと告げられたようです。

そして園子から女性とキス以上の関係になったことあるのと
聞かれたようです。

そこで嘘を付いてあるよと答えたようです。

ここで小説は終わるんだけど小説が終わってからが凄くて
自衛隊駐屯地に行き割腹自殺をするんですね。

実は太宰治人間失格の小説を書きすぐに自殺するのですが
そのぐらい小説に書ける思いというのが現代にまで読まれ続けている作品として残っているのかもしれないですね。

おすすめの本
三島由紀夫
仮面の告白

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