メンタリストDaiGoが無意識と集中におすすめの本を!

あえて「何もしない」で超集中状態を作る方法というタイトルで
メンタリストDaiGoが放送してました。

動画でも少し公開されてます。

何もしない超リラックス状態した超集中状態の話や
心配性な人が集中できない理由や対策を話してます。

会員限定では集中力を劇的に回復させる方法や集中力を最大化
最大の成果を上げる37シグナルズ式仕事術も話してました。

猛烈でひたすらな集中が時間を生む=何もしない時間が集中力をチャージする

何もしない予定にしておく。

スマホとかゲームも集中力を特定の方向に注意を向けている状態です。

DaiGoさんの場合は散歩とかネコと戯れたりですね。

自分に自信がない人が失敗する理由は目の前のことに
心配事があったりして失敗する。

扁桃体を鍛えればネガティブに反応しなくなる

年配者はネガティブな物に対して扁桃体が反応しなくなる。

扁桃体を縮めるのは難しい。
逆に抑える働きは出来る。

ボルタリングやキックボクシングで前頭葉が鍛えられる。

マインドフルネス瞑想もいい。

毎日不安を感じたネガティブな感情を書き出すだけで
不安な感情をコントロール出来る。

夜寝る前に4日ぐらい連続でやるとだいぶ違う。

これを写真とかに撮っておいて1年後とかに
見てみると今の中身も大したことがないんだろうなと思えるようになる。

ネガティブな感情は自分よりネガティブな感情を抱えてる人を見ると
自分の感情が抑えられる。

地震とかで助け合うのもその感情が働いているようです。
自分はまだましなんだと思える。

しんどい時こそ他人を助けた方がいい。

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無意識的思考で良い判断を

UTT(無意識的思考の理論)無意識にゆだねた方がよい判断ができる
答えが決まってる物以外は無意識に判断した方が言い。

これはオランダの心理学者の研究で2006年の論文のようです。

車の購入についての判断では、考え続けるより一定時間パズルで
注意をそらした方がいい判断ができたようです。

これは注意をそらしたことで無意識状態になって
良い判断が出来たようです。

数学などルールが厳密なものは意識的判断が必要

抽象的あるいは情報量が多すぎる場合は無意識的判断がよい

集中して考えて答えが出なければ少し休んでもう一度考えてみる。

無意識に判断しないと良い判断が出来ないようになる。

ART(注意力回復理論)

自然の中で過ごすと注意力が回復する
DaiGoさんは森の中を散歩するのが日課のようです。

植物園/繁華街を散歩した後に
数字を逆から読んでいく500→499→498のようにですね。

これが植物園のグループの方がスコアが20%良かったようです。

方向性注意を回復

ネットが問題なのではなくてスマホとかの通知でついつい見てしまう
高刺激で無価値なことにたびたび気を取られてひまい作業が中断することが問題

朝の歩行瞑想がおすすめ。
散歩しながら一つのことを考えることに集中するのもよい

Zeigarnik effect対策の10分のShutdown Ritualを行う

午前中に集中する仕事をして
夕方になったら注意力を使うことはしない

未完の仕事はとりあえず終わらせて
具体的なプランを立て適切な時期に取り出せるようにする。

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成果を最大にする集中したディープワーク術

週休3日を採用した37シグナルズ/創業者ジェイソン・フライド

この人の本はおすすめのようです。

おすすめの本
小さなチーム、大きな仕事〔完全版〕: 37シグナルズ成功の法則


これは凄いおすすめのようです。
この赤い本もおすすめのようです

両方読んだ方が良いけど最初は緑の方の本がおすすめのようです。

ここの会社は役員がいろんなとこに飛び散っていて
午前中は子供とサーフィンして午後だけ仕事とか
変わった会社のようです。

けっこう読みやすい本です。

バカなアナリストが週休3日は効率が下がると言った。
それに対して4×8時間の労働時間をしている。

成果を上げる勇気がない人は読まない方が言いそうです。

以前のディープワーキングですね。

必要のない労働を減らす。

通勤とかは無駄。
オフィスでの会議も無駄。

googleの20%のパーソナルプロジェクトを推し進め6月は丸々休みにしたようです。

6月末にピッチデーでプレゼンを1回だけしたようです。
それで成果が出たようです。

建築学者デヴィッド・デュウェインのエウダイニモアマシン

5つの部屋から構成される建物で一列になった建物のようです。

ギャラリー:ディープワークの実践例を展示、適度なプレッシャーを与える

サロン:コーヒーとバー、wifi、リラックスしたソファによって好奇心をさまよわせる

個人的集中とセレンディピティの両立

書斎:資料や本

オフィス:Shallow workで簡単な仕事を効率よく片付ける作業場

17時以降は働かない!固定スケジュールによる生産性向上

ディープワークで成果を上げたいなら、夜も休日も働かないこと

飲み会とか誘われても打開不能な拒絶する。

1度で終わるループを閉じるメールを送る
集中できる時間は限られている。

アーノルド・ベネットは働かない16時間を仕事を
一切忘れ貴族のように使うべきだと言っていてこの人の本もおすすめのようです。

おすすめの本
自分の時間

外向的な人は見栄を張ってお金を使おうとする。

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