メンタリストDaiGoが一瞬でYESを引き出す心理戦略。の本で書店向けセミナー

一瞬でYESを引き出す心理戦略。」発売記念 書店向けセミナー
というタイトルでメンタリストDaiGoさんがニコ生でも配信してましたね。

書店向けセミナーという事で書店にとってどういう事をすれば
書店の売り上げを増やすことが出来るかという事もDaiGoさんが紹介してました。

今回の記事はどちらかというとお店とか経営してる人向けかなと言う感じですね。

例えば書店には行ってすぐ目に付くのが有名な本の新刊ではなくて
あえて本を読んでいる姿のポスターで売り上げアップとかそういう提案をしてました。

スーパーマーケットの心理戦略ではか買わなければいけない食品は奥に置き
そこまでの間に衝動買いしたくなる商品を置いてるようです。

本の場合は目的買いする人が少ない。
いろんな場所に特設コーナーを設置して実験してみると面白い。

良い香りも購買意欲をそそるので効果があるようです。

実験ではコーヒーの香りで効果があったけどそれ以外でも
香りが良ければ効果があるようです。

売りたい本は真ん中か下の方に置くと良いようです。

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ハブラシとかも歯磨き粉の方が売れるようです。

そこでハブラシを歯磨き粉より目立つとこに置き歯磨き粉は目立ちにくいとこに置き
ハブラシの売れ行きが上がって歯磨き粉の売れ行きは変わらなかったようです。

日本人は文字を左から読む癖がある。
一番売れないのは一番左の棚になるようです。

つまりよく売れる本は左に置くと効果があるようです。
売りたい本は真ん中の棚に置くのが良いようです。

POPは絶対に顔つきの方が目に付きやすいようです。

まぁ今回は書店向けのセミナーですからね。
企業向けでも船井総研での放送の記事もまとめてるので参考になりますよ。
メンタリストDaiGoが相手の心をつか方法を!

ダイエット本とかはたくさんありすぎて選択出来ない。

だから置き方を変えて20代の棚のダイエットとかその他の本もおいたり
30代とか40代とか分けて本棚を作るのも面白いそうです。

選択肢は多くても5つ以内にしないと選べなくなる。

テレビとかの販売売り場とかではリモコンを触ると50%の確率で売れて
触らないと10%しか売れないようです。

つまりそれを書店にも当てはめて触って貰った方が売れやすくなるから
手に取って見て下さいとか触らせる工夫をすると売れ行きが上がるようです。

レジ廻りは次来たくなる告知的な広告とかを置いておくと良い。
スターバックスとかは新商品の告知を商品の受け取り口に置いてますよね。

人間は基本的に信頼してる人からしか購入したりとかしないから
本屋はその辺がかなり損してるし伸びしろがある分野だと思うと言ってました。

なかなか話しかけてくる本屋とかないですからね。

おすすめの本
一瞬でYESを引き出す心理戦略。

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