マインドフルネスにおすすめの本をメンタリストDaiGoが!

瞑想以外もアリ!日常生活でできるマインドフルネスについて解説してみた
と言う内容でメンタリストDaiGoさんがニコ生で解説してました。

マインドフルネス瞑想をくっつける事でメンタルを強くする。
今回の放送は基本的にこの本から紹介されているようなのでおすすめ本です。

おすすめの本
スタンフォード大学マインドフルネス教室

アマゾンレビューとかでスピリチュアルが良いとか言ってるけど
そういう事ではない。

この本は5~6回くらい読まないと理解できない本のようです。

これについてかみ砕いて解説してくれてますが概念で理解しよう
とするとかなり難しい本なのでじっくり読んで欲しい本のようです。

マインドフルネスマインドフルネス瞑想をやっていくと
扁桃体が薄くなって感情に左右されなくなり人に優しくなる。

他人の感情に気付けるようになるので席を譲ったり出来るようになる。

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マインドフルネスのABC

AはAwarenessで自分が何をしているのかを気付く
テレビを見ながらお菓子を食べてるとテレビに集中して
食べてることにブラインドネスになっている。

食べる事への喜びもないし自分がどれだけ食べてるかの
認識もないからたくさん食べてしまう。

BはBeingでやっていることが良いことなのか価値判断を下さないで
ただただやっている状態。

良いとか悪いとかそういうのを考えない状態。

CはClarityで物事をあるがままにハッキリととらえる状態です。
なんとなく不安ではなくて何が不安なのかを明確にとらえる。

自分がやってることが良いとか悪いとかではなくて
ハッキリととらえようということですね。

どういうものに気付いていけばを考える。

おすすめした本は今回の放送を聞いた上で
読むと分り易いそうです。

感情に左右されないようにするのが大事なところですね。

マインドフルネスで感情をコントロール

リフレクション・イン・アクションが出来る状態にする。
行動の中の反応を見れるようにする。

今ベストな行動は何なのかを常に冷静に見れる。
ベストな行動をとるためにマインドフルネスが大切です。

アドラー心理学も近い考え方です。

Authenticityというのがあって自分の本質を見つめて
自分の人生を自分で作り出す人間になる。

自分はどういう人間かを見つける。
全ての固定観念を取り去って考える。

自分がどうありたいかが非常にい重要な部分。
自分が本当に生き生き出来る環境は何かを考える。

大人になるとやらなければいけないことが増えて
生き生きしなくなる。

瞑想についてはこちらの記事もオススメです。
瞑想におすすめの本をメンタリストDaiGoが!
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マインドフルネスで現状を受け入れる

ヴァルネラヴィリティ(弱さ)
あまり知らない場所に行くとマインドフルネスな状態になる。

新しい環境に行くのはマインドフルになるから大事です。

状況を受け入れると自分を変えていけるようになる。

ACT(Acceptance and Commitment Therapy)
これは需要とマインドフルネスで自分のトラウマなどに気付き
受け入れていくということですね。

呼吸に注目する

冬場は呼吸の温度に注目する。

吸うときは鼻から吸うと冷たい温度を感じて
吐くときに口から吐くと暖かさを感じる。

ヴァルネラヴィリティと向き合う
自分の弱点を書く

そして自分はこのままで大丈夫と唱えながら3回ゆっくり呼吸する。
向き合うことが大事です。

自分の弱点を治すのではなくて気付くことが大事です。
弱点があって当然だけど明確にして受け入れる。

Authenticityに向き合う。

この地球上で自分が生きてる目的がなんなのかを考える。
自分がどんな使命を持って生まれてきたのか?

お金を出してでもやりたいと思うことは何なのか?
お金を出してでもやりたくない場合は今の仕事はやりたい仕事ではない。

思い込みを無くすにはどうすればいいのか?
基本的には思い込みが多すぎてありのままに考えられない。

マインドフルネス瞑想は思い込みを減らしてくれることがわかっている。

共感すると思い込みが減る。
共感するには共通点を探すことが大事です。

よく知る苦手な人とか嫌いな人をイメージする。
嫌いな人の共通点を探す。

共通点を探して3回ゆっくり呼吸する。
最初のイメージより冷静に相手を見れる。

嫌いな人に心が支配されているともったいない。
フラットな感情で物事を見る。

嫌いだけどもうちょっと仲良く話してみようかなと思える。

スティーブジョブズは自分はもうすぐ死ぬかもしれないと思って
生きてるから、自分の感情に素直になれるといってます。

マインドフルになるということは余計なことを考えなくなる。

passive listeningactive listening
passive listeningはただただ相手の話を聞く

active listeningはそれ自体に興味を持って
バックトラッキングを使いながら引っ張り出して聞く。

相手がしゃべりたいことは何なのかを考えながら聞く。

ウォーキングする時は足の裏の感覚に注目したりすると
瞑想の効果が得られる。

どうしようもないピンチに陥ったら

どうしようもないことは受容する

受け入れた上で自分に出来る事はないのかを考える。

おすすめの本
夜と霧
ヴィクトール・E・フランクル

収容所に入れられて人生が終わりではなく
受け入れることで何が出来るかを考える。

なんてひどい人生ではなくて人生が自分に何を求めているか
つらい体験にも意味が持てるという考え方を学べます。

受け入れることによって前に進める考え方が出来る。

どうしようもないことを受け入れたときに何を感じたか?
その時のことを思い浮かべてみる。

諦めかけたけど何か出来ると気付いた時を思い浮かべる。

内観
してもらったことやお返ししたことや迷惑をかけたことを考える。

そうするとヴァルネラヴィリティ(弱さ)を気付くことが出来る。

毎日5つの感謝を日記に書く。
だいたいの人は迷惑をかけられたこととか悪かったことを考える。

自分について書くことが自分と向き合うという事です。

15分間自分について書くことで健康になるということも
研究結果で分かっているようです。

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