プレッシャーに強い人になる為に克服すべき7つのポイント

クラッチ!スポーツ研究に学ぶ緊張に強い心の作り方というタイトルで
メンタリストDaiGoさんがニコニコで放送してました。

・緊張に強い人=クラッチの3つの特徴
・障害に打ち勝つ!サイコロジカルモメンタムを身につけよ
・マンハイム大のステレオタイプアクティベーションで、動画を見るだけでパフォーマンスアップ!
・一流アスリートも使うコックス博士の不安に強くなるコーピングリストとは
・暗示的学習でプレッシャー下でもミスが減る!
・不安に強くなる科学的に正しい自分の励まし方とは
・湧き上がる失敗したらどうしようの考えをなくす注意訓練トレーニング
など

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不安や緊張感はこれから大事な事するぞというプレッシャー
今から歯みがきするぞでは緊張しない。

サイコロジカルモメンタム
0にもどってやり直す自信を身につける。

DaiGoさんの場合は笑っていいともでタモリさんが
サングラスだから全く目が見えなくて失敗しまくって
逆にそれがリアルに見えて成功したようです。

ちなみにDaiGoさんが今日YouTubeでやったのは
再生数を増やすためだったようです。

自分の能力を最大に出すには自分よりも凄い人の動画を見るだけで
パフォーマンスが上がったようです

現実を受け入れた状態で前向きになる。

ボディースキャンで自分の体の感覚に集中すると
眠くなりリラックスする。

つまりそれを緊張してるときにすると丁度良い。

不安になるとやるべき事が出来なくなる。
だから習慣にしてやると良い。

専用のチェックリストを作ってあげると良い
イチローも毎日同じ行動をしているようです。

DaiGoさんもアップルウォッチで絵にしてチェックリストにしている
絵文字ルーティンですね。

練習では明示的学習の方が上手く言ったけど
本番では上手くいかなかった。

練習では比喩表現を使った暗示的学習をした方が
本番で上手くいったようです。

具体的にゴルフスイングを説明するよりチャーシューメーンて感じ
という風に教えられる方が本番で上手くいく。

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プレッシャーに弱い人がなる4段階の現象

1.プレッシャーで不安が起きる
不安によりよくない結果を想像する。
不安対策をしてあげる

2.不安によりよくない結果を想像する
どれが事実でどれが想像なのかを考える
歌を歌ったり世間話したり瞑想する。
ボディースキャンとか自分の感覚に集中すると良い

3.想像や思考のせいでワーキングメモリがパンクする
緊張して普段の能力を発揮出来ない。
不安を書き出すとかワーキングメモリを使い切る。
歌を歌うとかでも良い。

4.脳がエンストする
普段出来ることが出来なくなる。
だから3つ目までに止めなければいけない

止めるには具体的に短期中期長期と手法があります。

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プレッシャーに弱い人が本番に強くなるための3段階手法

即効性が高い方法
ポジティブセルフトーク
ボディースキャン

中期的に改善する方法
チェックリストとルーティンを確立する

長期的に改善する方法
動画を撮りながら改善する
暗示的な学習
瞑想とか

コミュ障の人も不安対策でコミュニケーションも出来るようになる。

最後に以前DaiGoさんが紹介していた本をおすすめしておきます。
おすすめの本
しらずしらず――あなたの9割を支配する「無意識」を科学する

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