ネガティブになりがち内向的な人におすすめの本

ネガティブが有利になる意外な状況とは

ネガティブな方が実は成功しやすい。

ポジティブな人が有利な土俵で勝負してもネガティブな人は勝てない。

部外者から見るとポジティブな人の方が成果を出してるように感じる。
だからポジティブな人が出世したりしやすい。

でもネガティブな人はコツコツと失敗せずに伸びていく。

ポジティブな人はあまり計画を立てずにいろんな事に挑戦して
成功を掴んだりするようですね。

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ネガティブな人が真似をすると失敗する。

あなたは絵が上手だねと言って絵を描いて貰うと
ポジティブな人は14%もスコアーが上がったようです。

ネガティブな人は逆に29%もスコアーが下がったようです。

ネガティブな人は褒めると逆効果のようです。

ネガティブな人は自分を責めることで自分の本来の力が出せない。

ポジティブになりすぎると準備出来ずにいつになっても同じミスをしたりする。

だからどちらかに偏るならネガティブの方が最終的には成功しやすい。

出来れば両方のいいとこ取りが出来るのが良いですけどね。

内向的な人が「そのまま無理せず」幸せになるほぼ唯一の戦略

外向的な人ほど社交的で人間関係は充実すると言われている。
でも2000年代以降はそうでもないようです。

今回は内向的な人も無理せずに幸せになれる方法があるのではないかと
言われています。

内向的な人が幸せになれるかは文化圏でも変わってくるようです。

内向的の人でも外向的になろうと思ってる人で無ければ
内向的のままなら外向的にならなくても幸福度は高かったようです。

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アメリカとかは外向的の人の方が良いとされている文化のようですが
アジア圏は前に出たがる外向的な人よりも内向的な人の方が
受け入れられやすいようです。

内向的な人が幸せになる方法は内向的な自分を受け入れることですね。
内向的な人間の意外な本当の能力を知り外向的な成果と同じ物を技術で補う。

外向的な人は初対面の人と上手に話すことが出来るがそれを
内向的な人は技術でカバーしてあげれば良い。

内向的な人は物事をよく考える傾向にある。
他人の感情にも敏感である。

内向的な人は自分を受け入れてあげて外向的な人が持ってる自分には持ってない物を
補ってあげると良い。

まずは内向的な人がもっている素晴らしい能力を知って上げる事だということで
最後はおすすめの本を紹介してました。

おすすめの本
スーザン・ケイン
内向型人間のすごい力 静かな人が世界を変える (講談社+α文庫)


譲って損する人、得する人の違い

基本的には譲った方が良い。

譲って駄目な場合は人間関係が駄目な人と付き合っている可能性がある。

謙譲効果で最終的に取り分が多くなる。
そしてみんなからの印象も良くなる。

高級なお菓子と安いお菓子を分け合って貰い

高いお菓子を譲った場合は6割の確率で返してくれて
印象も良くなったようです。

逆に返してこない場合はそういう人と付き合わなければ良い。

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高いと知っていてこれ是非美味しいから食べてみてくださいと
譲る事でさらに高いこをを分かった上で譲ってくれたんだと献上効果が高くなる。

ただ単に安いのを選ぶと安いのが好きだと思われる可能性がある。

DaiGoさんがやる手法としてはまず高い物を良い物だと紹介してあげる。
そして6割の確率で戻ってきたらそれ半分にしてじゃあ二人で食べましょうと分ける。

こうすることで二人で同じ物を食べると親近感がわく。
二人の距離が縮まるので一石二鳥になる。

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ネガティブになりがち内向的な人におすすめの本 への1件のコメント

  1. bbazaar

    ありがとうございました^^

    返信

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