セルフコンパッションの鍛え方と先延ばしの心理学におすすめの本※厳選3選

完璧主義と自己批判が先送りの原因! 自分を許して即やる人になれるセルフコンパッション鍛え方
というタイトルでメンタリストDaiGoがニコニコで放送してました。

セルフコンパッションとはそもそも何なのかですが簡単に言うとありのままの自分を受け入れることですね。

例えば自分のミスや間違いを認めて謝罪できる人は逆に強い人だという印象を相手に与えることが出来ます。
今回はこのセルフコンパッションを鍛える事で先延ばしにも効果があるという内容の放送でした。

先延ばしの原因や心理についていろいろと解説してます。

自分に甘いから先延ばしするのではない。

完璧主義者の方が先延ばししやすい。

自分を責めるタイプの方が先延ばししない。

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自分は駄目なんだではなくどうすれば良いのかを考える。

先延ばしする自分が嫌いか?
まぁやるべき事はやったしと思ってるかどうか。

自分を許せる人ほど成績が良かった。

先延ばしをしがちな自分を責めてしまうか?

脳のテストでこれはゲームですよと言ってやってもらったグループと
これはテストですと言われて実践するとゲームと言われたグループが
成績が良かった。

最後にセルフコンパッションおすすめの本を紹介してました。

おすすめの本
セルフ・コンパッション―あるがままの自分を受け入れる


おすすめの本
実践 セルフ・コンパッション:自分を追い詰めず
これはエクササイズ用で実践向きのようです。

おすすめの本
先延ばしする人は早死にする! 「あとで」を「すぐやる」に変える心理学

気晴らしになることに意味はない
病む気晴らし、病まない気晴らしの違いとはというタイトルで
メンタリストDaiGoさんがユーチューブで放送してました。

この日はニコニコは無しショートバージョンです。

気晴らしはあまり意味がない

ハーバード大学のダニエルウェルマンさんの研究を元にしてるそうです。

シロクマのリバウンド効果で有名な先生のようです。

シロクマのことを決して考えないでといって実験すると
かえってシロクマのことを考えてしまうという研究です。

本当の気晴らしは何なのか?

気が晴れたように見えてなってなくてかえってネガティブになって
どんどんネガティブスパイラルになりかねない。

ネガティブになった時にウォーキングとか瞑想とかやる事を決めておくと良い。

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自分の抱えてるストレスがなければネガティブなことがあっても
ダメージはそれほど受けない。

ストレスケアが大事。
ダメージが少なくて済む。

ACT(アクセプタンスコミットメントセラピー)が効果的のようです。

瞑想すると前頭葉が鍛えられてストレスに強くなる。

ネガティブな物に反応するのが早いのが問題。

嫌いな人でも人を見つけたらその人の3つ良いとこを見つけるとかが
効果的な訓練のようです。

週刊誌の人はネガティブな物にしか反応しなくなる。

ネガティブな感情を紙に書くのも良い。
言葉に書くと収まる。
これはセルフコンパッションを鍛えるのにも効果があるようです。

嫌なことがあるとすぐ死にたいとかはダメでどのくらい死にたいのか
なるべく細かく紙に書いていく方が効果がある。

年に4冊以上読んだらアウトな本とは

読書にはよくない本もあるようです。

年4冊以上読むと駄目な本があるようです。

それは自己啓発の本のようです。

自己啓発本をたくさん読む人は鬱傾向になる人が多かったようです。

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成長思考型と問題解決型の二つ自己啓発があって
自己啓発本が好きな人は繊細なタイプが多くてストレス対策をした方が良い。

ちょっとしたストレスでもコルチゾールが増えやすい。

問題傾向型も鬱傾向が多かったようです。

本を読んでも性格は変わらないから行動に移さないといけない。

だからメンタルを鍛えるために瞑想とかそういう対策が必要ということですね。
セルフコンパッションを鍛えるのにおすすめの本も役に立つと思います。

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