オンラインサロンで人気の西野亮廣と箕輪厚介やオリラジ中田敦彦が対談

THE UPDATEオンラインサロンになぜ人は集まるのか?
THE UPDATE https://newspicks.com/movie-series/10/
というタイトルで出演者は古坂大魔王さん佐々木紀彦さん箕輪厚介さん奥井奈々さん西野亮廣さん中田敦彦さん
速水健朗さんという豪華顔ぶれでした。

もちろんお題はオンラインサロンについてですね。
観覧席もツイッターで募集してました。

スポンサーリンク



オンラインサロンになぜ人は集まるのか?

有名人が主宰し、話題を呼んでいるオンラインサロン

月額会費制で、より近い距離で有名人と接することができる上に、専門的なスキルを磨くことができるため、人気がでています。

一方、オンラインサロン内での人間関係の悪化など、コミュニティとして問題を抱えるという事例も発生しています。

果たしてオンラインサロンはどう有意義なのか? オンラインサロンを運営している、キングコング 西野亮廣氏、オリエンタルラジオ 中田敦彦氏、幻冬舎 箕輪厚介氏がオンラインサロンのメリットについて討論。

さらに、ライターの速水健朗氏をお招きし、古坂大魔王がキング・オブ・コメントを決定します。
キングオブコメントについては中田敦彦さんがなったんだけどどんなワードかは見てくださいね。

オンラインサロンファン同士で繋がるN対Nを想像する場所を作れる

でも簡単にオンラインサロンは運営出来ない。
胡散臭いといって潰そうとしているけどそれを乗り越えないといけない。

最近ではビットコインとかのオンラインサロンで有名なKAZMAXさんの
オンラインサロンが問題を起こしてましたからね。

まぁあれはオンラインサロンというよりも高額塾的なポジションですかね。

西野亮廣さんがオンラインサロンはオワコンだという話題から
切り込んでいました。

そもそもオンラインサロンとは会員制のコミュニティーサービス
そして著名人が主催しているというケースが多いですね。

さらに月額会費制のスタイルが主流ですね。

オンラインサロンではどういった事をやっているかというと
みんなでイベントや活動をしています。

著名人と近い距離で接することが出来るのもオンラインサロンの
ポイントです。

オンラインサロンによってはいろんなスキルや知識が習得出来ます。

西野亮廣エンタメ研究所のオンラインサロンでは私も入会してますが
日本最大のオンラインサロンです。

ホリエモンもやっていて1万円と高額ですが約1300名の会員がいるようです。

今回のゲストの一人でもある箕輪厚介さんの箕輪編集室という
オンラインサロンには950名の会員がいます。

中田敦彦さんも最近初めて人数非公開のようです。

スポンサーリンク



オンラインサロンを一言で言うと

西野亮廣さんはと答えてました。

西野亮廣さんの場合は2万6000人の会員がいるから
2600万の会費を全部オンラインサロンのために使っているようです。

美術館の建設や時計台を作ろうとしたり完全に赤字だけど
町作りに力を入れているようです。

実際にえんとつ町やおとぎ町と言ったように町作りをしています。

今のオンラインサロンメンバーを見ているとイベントを
やろうとしたときにまず最初に埋まるのがスタッフのようです。

受信より発信をしたい流れになっているようです。

エンタメで世界を取ることを目標としていてディズニー
勝ちたいというのが目標のようです。

映画で言うと数字でディズニーに勝ちたいし
いろいろディズニーに勝ちたいようです。

僕のサロンは基本何もしないけど西野亮廣さんのサロンは毎日凄い量のメルマガとしても十分成立するコンテンツだと箕輪厚介さんのが言ってました。

ちなみに箕輪厚介さんはオンラインサロンを一言で言うと
たまり場のようです。

最初は30人ぐらいでそれは箕輪厚介さんの大ファンで
それから100人ぐらいになってくると箕輪厚介さんのを支える人が現れて1000人規模になってくると箕輪厚介さんは関係ないたまり場のように
オンラインサロンがなっているようです。

サロンによって特色があるようですね。
今日は箕輪厚介さんいるんだっていう空間のようです。

理念に集まるのは凄く熱いようです。

大会社だといろんな意見があって意見がぶつかるけど
オンラインサロンだと理念が同じだから上手くいきやすい

オンラインサロンだと会社と違って儲からなくてもやろうよと言う
文化祭に近い好きな事をやりやすい。

中田敦彦さんの場合はオンラインサロンを一言で言うと
のようです。

中田敦彦さんの場合は変わっていてファアンクラブとオンラインサロンを両方運営しているようです。

両方やってるのは恐らく中田敦彦だけのようです。

中田敦彦さんのサロンは西野亮廣さんと違ってそこまで
人が集まってないからみんなで出来る物を作ろうという
オンラインサロンのようです。

だから鍋ですね。
そこでスタートしたものにもユーチューブがあるようです。

古坂大魔王さんはオンラインサロンはビジネスとして考えていて
吉本興業やエイベックスがやれば良いのではと言う考え方でしたが
その考え方がそもそも違ったようです。

一つのフェイスブックの秘密のグループという一つの
くくりとして考えた方が良いです。

オンラインサロンは儲かるんでしょという考え方は
間違いのようです。

ここでオンラインサロンに反対的な立場の速水健朗さんが
どうもやっぱり儲けようとしてるのではないかとか胡散臭いと
会話に入ってきました。

ウォルトディズニーは何が作りたかったかというと
のようです。

ただそれは難しくてテーマパークを作ったようです。

スポンサーリンク



速水健朗さんがオンラインサロンを一言で言うと
中抜きのようです。

ユーザーと発信者がダイレクトで繋がる場所ですね。
本当にユーザーと発信者が繋がるのが幸せなのか?

本質について議論してました。

西野亮廣さんは特殊で普通は出来ない。

コンテンツとコミュニケーションが別れているのではなくて
コンテンツとコミュニケーションが混ざっている。

中田敦彦さんの場合はネタ最近やってないねは違って
それが今のユーチューブであったりして変わってきている。

ソニーが音楽をやったり映画作ったりいろんな物をやっているように
中田敦彦さんもいろんな事を出来るようになってもいいのではという
考えのようです。

今のお笑い芸人の仕事はコメンテーターであったり
ダイレクト課金を取らなければそういう場しか残る道がない。

炎上していてもオンラインサロン内では無風状態で
石を投げる奴がいなくなる。

西野亮廣さんが最初に凄い炎上したのはクラウドファンディング
やったときのようです。

新しい事をやったときに多数決で負けてしまう。

新宿御苑理論で入園料を取るだけで悪い奴がいなくなる。

けっこういろんなオンラインサロンに入っている人も多いようで
サロン同士で繋がったりもあるようです。

西野亮廣さんが目指しているのは10万人ぐらいのサロンメンバーを
集めてネットフリックスみたいにサロンメンバーしか見れないような
番組とかも作ってみたいといってました。

今でもやってるけど何ヶ月に1回とかコンテンツが少ないようです。

有名なインフルエンサーがいろいろオンラインサロンを運営したけど
ことごとく失敗したようです。

今はサロンメンバーの誰かが犯罪を犯したらオーナーが悪いというような世の中になってきているから難しいようです。

退会する人を突き放すと今度はそれが原因で攻撃してくるかもしれなくてそれが一番ややこしいから気持ちよく辞めて貰いたいようです。

オンラインサロンはSNS疲れで第二フェーズに移行しているって事なのかなと落合陽一さんんもツイッターに投稿してましたね。

個人の時代で旗振ってる人や旗の下でワイワイやってる人もいて
興味ある人同士は楽しい時代。

ちなみに宗教っぽいはヨーロッパだと褒め言葉だけど
日本だと凄く悪いイメージになる。

オンラインサロン=宗教は悪いことではない。

西野亮廣さんのオンラインサロンの特徴としては来週どうなるって時の挑戦しているときが増えやすいようです。

だから物語を売らなければいけない。

コミュニティーを作ろうとしている人にコミュニティーは作れない。

一番性能が良い地図を作ろうとすればグーグルマップ1つでいい。

オンラインサロンメンバーはどういう部分がフィットしてるか?
サロンメンバー内で同じ考え方の人が多いから繋がりやすい。

決断の早さと行動の早さに共感して入ったという意見もありました。

説明でオンラインサロンの面白さは伝える事が出来ない。

ダウンタウンが劇場で沸かせていたときもそれを伝える事は出来なくて一度見に来いとしか言えない。

西野亮廣さんの世界観ではキャラクタービジネスは辞めて
町全体を見に来て貰うビジネスに挑戦しているようです。

だからキャラクターグッズを売るとかそういうのではないようです。
主役はお客さんというイメージですね。

レストランとバーベキューの違いはレストランはおいしさを追求するけどバーベキューは焦げても美味しい。

西野亮廣さんは4年毎朝やっていてそのバーベキューの肉の質も
上がってきている。

長くいるとオンラインサロンの中の人の顔も見えてくる。

オンラインサロンというツールで繋がってるだけで
結局は人で繋がっている。

スポンサーリンク



おすすめの本
新・魔法のコンパス

ポチッと応援クリックお願いします↓


ビジネス書ランキング

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

コメント

お名前 *

ウェブサイトURL

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)