ながら勉強の効果と効率の良い勉強法とは!?

効果のある「ながら勉強」の方法を徹底的に調べてみたら3つしかなかった件
というタイトルでメンタリストDaiGoさんがニコニコで放送してました。

効果があるながら勉強と効果が無いながら勉強がある。

マルチタスクは基本的には良くないがマルチタスクを使った方が良いケースもある。

勉強の効果をより上げるために勉強している最中にするといいものとは。
今月は勉強の放送が多いですね。

自然音を除いた音楽は学習能力を阻害する。

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気分を良くする効果はある。
だから勉強する前とかにドーパミンをあげるために音楽を聴くのは使える。

勉強前は音楽
集中したいときは無音が良い。

すぐ集中力が途切れる人におすすめなのは自然音です。

波の音とか森の音とか自然の音が良い。

アイデアを作るには好きな曲とかで良い。
アイデアは集中と逆のことをすると良い。

学習を助けてくれる多感覚理論

ジェスチャーを使って覚えようとすると記憶の定着に良い

ジェスチャーで学習とイラストで学習と音声だけで学習するグループでは
ジェスチャーで学んだグループが圧倒的に成績が良かったようです。

順番的にはジェスチャー→イラスト→音声で学習だったようです。

例えばリンゴとかを相手にジェスチャーで伝えようとすると
覚えやすくなる。

自己参照効果
実況・質問・要約の独り言が記憶の定着に良いようです。

黙読しながらエッセイを書いて貰ったグループと自分の考えを
声に出しながらエッセイを書いたグループでは声を出したグループの方が
自己参照効果で頭の中で考えるよりメタ認知が効きまとまりやすくなる。

実況パターン
勉強している内容をリアルタイムで実況する。
古舘伊知郎みたいなイメージですね。

確かにそうだけどもしこうだったらどうなんだろうとか
本と会話をしながら学ぶ感じです。

難解な文章にはこの実況パターンがおすすめのようです。

質問パターン
本を読んだ自分に対して質問していく。

この本の中で分からなかった内容はなんだろうとか自分に積極的に
質問していく。

要約の独り言パターン
本の内容をまとめながら学んでいく。

今日学んだことはこういう事だよねという分かりやすくまとめる。

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音読は自分の声ですると効果がある。

普通にテキストを黙読したグループと誰かが録音した音声を聞いたグループと
自分の声を録音した音声を聞いた場合と単語を自分で音読したグループでは
自分で音読したグループが最も良かったようです。

そして自分の声で録音したのを聞いたグループだったようです。

だからオーディオブックは効いた後にシャドーイングで復唱すると良い。

やり方としてはオーディオブックを聞いて為になったことがあると
なるほどこういう事かと声に出して要約してあげると良い。

マルチモーダル学習法
とにかく学習にはバリエーションで学ぶ。

勉強のやり方を変えてみる。

ユーチューブで学んだりジェスチャーで学んだり
ちょこちょこ変えていくと覚えやすいようです。

勉強に飽きないので良い。

同じ勉強法だと飽きてしまう。

運動学習
集中力が無い人ほど体を動かしながら勉強した方が良い。

成績が良い人の特徴は体を動かしながらタスクをこなしていたようです。

足を組み替えたりペン回しとかそういう細かい動作も含めて
体の動きが多かったようです。

ただ体を動かせば動かすほど集中力は無かったようです。

元々集中力がある人は体は動かさない方が良い。
集中力が無い人は体を動かしながらすると効果がある。

40%の運動学習は効果があるようです。

エアロバイクを漕ぎながら勉強したグループとそうで無いグループでは
エアロバイクを漕ぎながら勉強した方が40%効果があったようです。

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勉強する前にハードなエクササイズの後には効果は無かったようです。

勉強中かする前は簡単なずっと続けられるレベルの運動が効果が良いようです。

だからDaiGoさんが使ってるステッパーは良いようですね。

おすすめ
Xiser Commercial Mini Stairmaster, Polished Alloy

安物はまぁまぁ高くて音が鳴ったりするけどこれは
油圧式で尾ともしないしプロの競技選手も使ってるようです。

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