what思考とwhy思考におすすめの本をメンタリストDaiGoが!

今回は意志力に頼らずにやりきる心理学について
メンタリストDaiGoさんがニコ生で放送してました。

what思考why思考の使い分けについて
非常に役に立つと思います。

まず今回の放送の元になった本が
こちらの本でおすすめのようです。

おすすめの本

前半は解説でDaiGoさん的には
面白くないようです後半が凄い良いようです。

一時的意思力回復は疲れているときに頑張るとご褒美

疲れているときにちょっと頑張って
お風呂をバブにしてみるとかそんな感じ。

目標をあいまいに立てる。
具体的で高難易度の方が能力がアップする。

達成できるかギリギリの難易度が良い。

高齢者はスマホを使いこなせない。
とりあえずやってみること。

携帯を使いやすくしたのがスマホなので
使えばそっちの方が使いやすくなるはず。

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what思考とwhy思考

what思考
何をするかですね。
本を読む

why思考
意義や理由が見えてくる
なぜ本を読む

why思考はモチべーションが上がってくる。

新しいことをするにはwhat思考
まず始めに何をしなければいけないのか?

遠未来を考えると意義や大きな夢と理想で
why思考になる。

明日のことを考えると近未来で現実主義と
障害のwhat思考になる。

whatとwhyのトレードオフ
目の前のチャンスを逃す

what思考の場合は目の前のチャンスを逃します。

10年後の理想の生活を思い浮かべて
その為には今何をしなければいけないのか?

このまま会社員でそれが成功するのか?

良いポジティブは自分が成功する可能性を信じる

悪いポジティブは障害をたやすく乗り越えられると信じる。

障害を重く考えている人の方が成功する。

まず手に入る物を考えて障害についても考える。

ルーキーの記事も良いこと書いてます。
ルーキーの強みとおすすめの本をメンタリストDaiGoが!
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思考の使い分け

証明型
能力高いがうまくいかないとあきらめも早くなる。

習得型
計画的で過程を楽しみ不安にも負けない。
最終的には上手くいくタイプ

目標は能力を得ることを目的として頑張る。

獲得型
楽観主義でリスクとチャンスが動機になり
スピード重視の人

損したくない防御型
悲観主義で危険回避が動機で正確さ

どちらも悪くないが使い分けが必要。

簡単なことや得意なことをするのは
証明型+獲得型で実践する。

やる気が出ない時は
why思考+損失回避の防御型で実践する。

新しいことに挑戦するには
what思考+習得型でコツコツやる。

誘惑に負けそうなとき
why思考+防御型でやる気アップさせ
失う物を確認する。

条件型目標設定の基本
具体的に何をするのかといつどこでやるのかを決める

英会話を覚える場合
1日5フレームを朝に朝食を食べながら覚える。

もし~したら○○する
朝起きたら歯磨きするとか
いろいろ書き出して音読したり
壁に貼り付けておくと身につきやすい。

誘惑に負けてデザートを食べたら
家に帰ってスクワット30回とか
いろいろルールを作ると良い。

達成に必要なのは能力よりも
努力と忍耐と計画です。

イメージするのはゴールよりもプロセスです。

おすすめの本

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