藤井聡太四段が20連勝へ相手は!?

藤井聡太20連勝を掛けて対局する澤田真吾六段について
少し調べてみました。

ちなみに相手の澤田真吾六段とは棋王戦の予選トーナメント
決勝で勝ち進んだ相手という事です。

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藤井聡太四段の相手の澤田真吾六段はどんな人

澤田真吾六段ですがまだ25歳と若手です。
とはいっても藤井聡太四段が若すぎて
25歳でもベテランに感じてしまうのが
ちょっとおかしい話ですね。

澤田真吾六段藤井聡太と同じ四段になったのは
2009年のようです。

つまり17歳ですね。
なので澤田真吾六段もかなり若くして
将棋のプロ棋士になられたんですね。

ちなみに20連勝へ次の対局相手の澤田真吾六段は四段から五段になるのに
4年掛かってます。

そこから六段には1年で昇段されてます。
それだけ四段から五段のハードルは高かったんですね。

将棋の棋士のプロって何人いるの?

ちなみに将棋の棋士のプロって何人ぐらいいるのか
少し気になったので調べてみました。

そしたらプロ棋士は四段から九段そしてタイトル保持者と
分類されているようです。

タイトル保持者には現在は渡辺明竜王羽生善治三冠など
現在9名の有名棋士がいますね。

そして九段には加藤一二三九段や話題になった
三浦弘行九段を始め21名います。

八段には26名の棋士がいます。
七段には34名の棋士がいます。

六段には次の相手の澤田真吾六段など33名がいます。

五段には前回の竜王戦予選決勝相手で藤井聡太四段が勝利した
近藤誠也五段など24名がいます。

現在藤井聡太四段が在籍する四段には17名います。

つまり現在プロ棋士は164名ですね。
けっこう少ないですね。

プロ野球だと1軍で28名で2軍入れると最大70名だから
12球団で840名くらいいるからね。

1軍のベンチ入りだけでも300人だから
164名はかなり狭き門ですね。

その中に入れただけで藤井聡太四段は凄いということで
最初は話題になったわけですからね。

それがまさかの19連勝で20連勝に挑戦という
次の相手は澤田真吾六段で楽しみですね。

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なぜ藤井聡太四段やプロ棋士は棋譜を覚えられるの?

プロの棋士や囲碁やチェスもそうですが
終わった後に感想戦と行って対局者同士が反省会みたいな感じで
自分の手も相手の手も覚えているじゃないですか。

あれって記憶力が良いのか?
実はそうじゃないんですね。

以前メンタリストDaiGoさんの最もアンケート結果が良かった
科学的勉強法の記事でも紹介しましたよね。
勉強の仕方におすすめの本をDaiGoが!

あれは暗記力が凄いわけでは無いんです。
実はパターンをどれだけ覚えているかなんですね。

数学と同じなんですね。
2×3=6とか5×9=45とか全部暗記してないですよね。
パターンを覚えてるんです。

数学はとにかくパターンを覚えるのが
一番勉強には最適のようです。

数学の勉強法で最も効果的なのは問題集をバラバラにします。
そしてバラバラに混ぜて解いていきそこから答え合わせをします。

ちなみに分からなければすぐ答え合わせをするのがいいです。
これはあくまで数学においての勉強法です。

他もいろいろ勉強法は参考になると思うので
良ければ先ほど紹介した記事を参考にしてくださいね。

DaiGoさんおすすめの本も2冊紹介しておきます。

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見た目は最悪な本だけど内容はかなり分り易くていいようです。

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