手帳で性格と行動を変える画期的な方法とおすすめの本

性格が変わる服の選び方手帳の使い方というタイトルで
メンタリストDaiGoがニコニコで放送してました。
▼認知機能を高める服選び!ノースウエスタン大学のエンクローズドコグニションとは
▼ステータスシンボル服を着ると燃え尽きてやる気がなくなる
▼手帳で時間ではなく「性格」を管理するには

動画で30分ほど紹介されてます。

今回の参考文献:ケリー・マクゴニガルのスタンフォードの心理学講義 人生がうまくいくシンプルなルール

おすすめの本
スタンフォードの心理学講義

手帳の使い方で性格が変わる放送

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洋服を変えるだけで行動や性格を変える

性格を変えるためには行動を変えないといけない。

頭の回転を速くするための服の選び方

服で能力が変わってくる。

みなさんの仕事にあってる仕事着の選び方

講師の服装がキチンとしてるほど生徒はしっかり聞いてくれるという
研究結果も出ているようです。

サラリーマンは靴をしっかりした方が良いと言われているが
実用性を選んだ方が良い。

DaiGoさんの場合はニコニコでスーツ着て堅苦しいイメージを
与えるより親近感を与えるためにもTシャツでやってるようです。

IT起業家はラフさをアピールすれば良い。

良い物を着てる方が説得力は上がる。

廻りに種類は合わせてその中で良い物を選ぶ

一般的なイメージにあった服装で良い物を選ぶと能力が上がる。

安い服をたくさん買うより良い服を1着買った方が
自分のセルフイメージは変わる。

保険屋とか靴を見られる職業とかは靴にお金を掛けても良い。

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手帳は予定管理ではなくて性格管理ツール

人より良い物が欲しいタダ単に目立ちたい為だけに買う
ステータスシンボルの服を買うのはダメ。

自分にウソを付いてるような気分になる。

もっと頑張らないと自分が嘘だとばれてしまうという感覚になる。

自分らしさを追求してその中で良い服を追求していく。

流行の服はそもそも誰が決めているのか?
廃れない服を着れば良い。

手帳は自分にとって一番効率的な時間は何かを知るために
いろいろテストしてみてどの時間帯が一番効率的かを考える。

その上で自分にとって最大に使える時間を作るために手帳を使う。

単なるメモになってはダメ。

DaiGoさんの場合はアップルウォッチのアイコンでスケジュールを
管理している。まずサプリを飲んで森に散歩に行ってとかを絵でスケジュール化してる。

スケジュールが終われば絵を消していくようにしているようです。

瞑想が先が良いか読書が先が良いかとかいろいろ試して
順番を決めてスケジュール管理する。

自分が一番輝くスケジュールを作るためにメモ帳を使う。

他人に言われたことをこなすためにスケジュールを作るのは最悪

自分の癖や心理的傾向を受け入れる。

ちなみにDaiGoさんは今科学的にどの時間にこれをしてとか
自分に合ったスケジュールを作るためにアプリを作成中のようです。

それを使うにはアップルウォッチが必要なようです。

生産的先延ばしリスト

避けたい物があると他の物に対するモチベーションが上がる。

だから小さいToDoリストを作っておくと大きな予定に取り組めないときに
小さなタスクへのモチベーションがあがる。

タスクを処理する考え方として大きな先延ばしリストは重要。

時間を管理するのではなくて性格を管理するのが重要。

人に言われたことをスケジュールにしてる人はメモ帳でしかない。

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