悪い習慣を断ち切る心理学とおすすめの本をメンタリストDaiGoが!

悪い習慣「スリップ」を断ち切るための心理学という事でメンタリストDaiGoさんが
ニコ生で放送してました。

ちなみに今回はイギリスのオックスフォードからの放送です。
1ヶ月ほど滞在するようです。

海外でおすすめのwifiルーターも紹介してました。
もちろん今回の放送もこちらのwifiを使っているようです。

おすすめwifi

iPhoneより小さくて13時間も使えるようです。

悪い習慣はなかなか変えられない。
そういった悪い習慣のスリップを断ち切るための心理学

悪い習慣は良い習慣と入れ替えてやると良い。

楽天の三木谷さんのように社内を英語に変える。
徐々に入れ替えていくのが良い。

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4年以内にゆっくり習慣を変えてやる。
4年以上かけると上手くいかない。

食べ物に対する決断は1日何回しているか?
4W1Hで考えると食に関して考えている回数は1日で予想14.4回と答えが出ている。

実際には226.7回も食について考えているようです。

ブランドにハマるのは同じ物を使うほど心地よさが増して
よほどひどい事がないと変えない。

ブランドをスイッチする人も65~85%は製品に満足してます。
マーケッターもブランドスイッチの理由が分からないのです。

満足度だけで予測できる人の行動は1/4程度である。

習慣的消費者はインセンティブにすら反応しない

衝動買いしてしまう3つの特徴
時間がない

考える余裕がない

自己制御できない
習慣的消費者が出来てしまう。

人生の大きな節目の出来事はブランドスイッチとその後の満足感と
人生の多様化をもたらしてくれる。

習慣についてはこちらの記事もオススメです。
習慣の脳科学におすすめの本をメンタリストDaiGOが!

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悪い習慣を良い習慣に置き換える習慣置換法

まずは悪い習慣について気付くことが大切です。
起こる環境と状況を知る。

タバコとかだったら食後に吸ってしまうとかとかですね。
その習慣に新しい習慣を置き換えることが大事です。

タバコの場合はガムとかが良いですね。
同じく口を使うので拮抗反応法として最適です。

習慣逆転法で10週間後のチックの改善率は18.5-から52.5%にアップする。

悪い習慣を置き換えることが大事ですね。

の原因は習慣的帰属バイアスによるもの
ボルダリングとかはかなり鬱に良いようです。

目の前のことに集中しないといけないからいいようです。

ネガティブ思考習慣がある人は鬱の発症率が17%
そうでない人は1%です。

鬱病の人は現実的で健常者は自分は常に平均以上だと思っているようです。

成果が出たら自分のおかげ、悪いことが起こると人のせい感じる。
自己奉仕バイアス気味で東洋より西洋や米国人が特に高いとされている。

重苦しい音楽や物語に触れさせてから何かしらのタスクに取り組ませると
反芻が止まり立ち直りが早くなるようです。

建設的な不安は努力を促して良い結果をもたらすので
ネガティブが悪いわけではない。

他の人より不安がるタイプの人は
かえって健康になる。

ダイエットについての習慣の記事も書いてます。
ダイエットに成功する習慣におすすめの本をメンタリストDaiGoが!

具体的で問題解決へと向かう行動を促す建設的不安

抽象的で不安を煽るだけの被建設的不安

習慣によって引き起こされる意図していない行動をスリップという。

人間はストレスを感じてる。
悪い習慣が起きやすいのもストレスを感じている。

特にストレス下において人は習慣的行動に支配されている。

自動化された習慣行動は馴染みの深い場所や環境で起きやすい。

タバコが健康に悪いと知るよりも
吸える場所を減らした方が効果がある

良い習慣を作るにはチェックリストが重要です。

おすすめの本
良い習慣、悪い習慣: 世界No.1の心理学ブロガーが明かすあなたの行動を変えるための方法

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