勉強法におすすめの本をメンタリストDaiGoが!

認知心理学が明かした最強の勉強法「メンタルモデル」とは?
というタイトルでメンタリストDaiGoさんが勉強法について解説してました。

今まで6回勉強法とかいろいろやったけど1回か2回で充分のようです。

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長期記憶と短期記憶の勉強法

集中学習での繰り返しは意味がないようです。
時間をおいて繰り返しは意味がある。

同じジャンルの問題を繰り返すのは意味がない。
人間が物事を長期記憶にいれるのは無限大。

長期記憶容量は知識の量に比例する。
つまり記憶容量が足りなくなることはない。

ではなぜ物事を忘れてしまうのか?
それは忘れているのではなくどこに置いたか引き出しを忘れてる。

手がかりがあれば思い出すことが出来る。

つまり思い出すことが勉強ということです。
手がかりと長期記憶をなんども繰り返せばいつでも引き出せるようになる。

長期記憶に入りかけて忘れかけてるときにもう一度勉強するのが
一番効果的な勉強法です。

つまり一番の勉強法は思い出す作業ですね。
思い出すときに初めて学習になる。

困難な学習ほど効果が高い。
努力する子とっでメンタルモデルが生まれる。

自転車も乗れるようになってたらいちいち乗り方を思い出さない。
それをメンタルモデルというようです。

覚えたことをすぐ復習する方が楽です。
でも実際は苦労して思い出す勉強法が一番効果がある。

忘れかけた頃に振り返るので再統合といってメンタルモデル化が起きる。

字が汚い方が頭に残る。
読むのに苦労するから望ましい困難状態になる。

なのでノートは汚く取ることがオススメです。

今回の勉強法は運動とかにも使える。
全般の学習法ですね。

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勉強法についてはほかにもいろいろと放送してましたね。
こちらの記事も参考になります。
勉強の仕方におすすめの本をDaiGoが!

想起練習の勉強法

想起練習が大事で再読するより思い出す方がいい。

本を読むときとかも1章を読んだら一旦本を閉じて
自分なりに要点まとめてみる。

マインドマップとかもあえて白い文字とかで記入するのも良い。

従来の勉強法は出来るようになった気分になりやすいが
実際には今回の想起練習の法が効果が高い勉強法です。

先週と今週学んだことを自分で小テストを作り解く。
そうすると定着しやすい。

間隔練習の勉強法

間隔練習で時間を空けてあえて忘れかけた頃に復習する。

長期記憶からのリロードする。

本に付箋を付けて付箋の付けたページをパット見て閉じる
そして何が書いてあったのかを思い出すのがいい勉強法です。

交互練習の勉強法

交互練習で異なる種類の学習を混ぜてランダム化すると学習効率が非常に良い。
交互練習で判断力も高くなります。そして応用力もアップします。

多様練習も良い。
スポーツもそうでゴルフだとクラブをランダムに変えて
どんどん練習した方が効果的です。

応用力がつくので実践で役に立つそうです。

精緻化の勉強法

精緻化で自分の言葉に変えたり新しい関連性を見つける。

新しい体験を自分の言葉に変えて考える。

芸能界の食レポみたいなもんですね。
自分の言葉に変えて伝えてますよね。

この精緻化は誰でも効果があります。

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生成練習の勉強法

生成練習でまずは自分で解いて苦労する。
最初に答えを見るのはダメ。

解いて苦労した事で記憶に残りやすくする。
何度も苦労して考えて解いて間違えて答えを見るのが一番ベストな勉強法のようです。

省察の勉強法

省察で数分間振り返って自問してみる。
今日の学習自体を振り返ってみる。

そうすることでいろんなテクニックを身につけることが出来る。

想起練習に一番オススメなのが人に伝えることですね。
そうすることで記憶に定着しやすいです。

まぁDaiGoさんがいつもやってることですけどね。

想起練習は1日、2日後に1回目の復習し1週間後に再度復習し
1ヶ月後にもう一度やるのが一番良い想起練習のようです。

さて6つのテクニックですが想起練習、間隔練習、交互練習、精緻化、生成練習、省察

おすすめの本
使える脳の鍛え方 成功する学習の科学

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