先延ばしの対策アプローチをメンタリストDaiGoが!

エディスコーワン大学のエビデンスに基づく先延ばし対策~前編
▼先延ばしをやめるために、最初に手を付けるべきこととは
▼本気でやめたい人のためのNPアプローチ
▼先延ばししない人の手帳術とは
というタイトルでメンタリストDaiGoがニコニコで放送してました。

ワーストファーストアプローチ
一番やりたくないのを最初にやる。

やりたくないことを最初にやると後が楽になる。

簡単なことからやった方が弾みが出るという人もいるので
その人に合ったやり方が良い。

一度試してみると良い。

何回かやって時間を計測してみる。

小片アプローチ

小さなタスクにして最も簡単な物から手を付ける。

自分がやるべき事を小さく分解して
最も手を付けやすい物をやる。

大事なことの中で一番簡単な事をする。

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記憶―忘却テクニック
あれやらなきゃって思い出したときが一番やるべき時

一度しか触らないルール
一度メールを見たら二度と見ないで良いように処理する。

あれなんだったかなって時間が無駄。

その場で答えを出す習慣を付ける。

めんどくさいと思ったら手を付けるルール

最初は面倒だけどしばらくすると楽になる。

二度としなくて良い方法を考える。

ブレイクダウン

具体的に誰が見ても分かるようプロセスを作る。

先延ばしは戦略の問題。

性格とか能力は関係ない。

5分プラン

取りあえず5分取りかかってみる。
キッチンタイマーとかで計ってみる。

目の前の作業に取りあえず5分頑張ってみる。

仕事中とかだったら見えるように5分間○○をしてみると
紙を置いて廻りから見えるようにしておいておくと
廻りからも声かけられずらいしサボりづらくなる。

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ネガティブ―ポジティブアプローチ

このまま先延ばししたときのメリットとデメリットを書いてみる

BMWの3ついいとこを書き出した場合と
11個書き出した場合の第三者が見た場合のイメージで
3つの方がイメージが上がったようです。

デメリットの方が大きくなりやった方が良いなと思えるようになる。

人それぞれどのやり方が一番合ってるかがあるので
自分に合ったやり方をする。

ごほうび戦略

自分になしかしらのご褒美を与える。

お金を掛けなくて大丈夫。

DaiGoさんの場合はご褒美にアニメ見て良いとかだそうです。

ちなみに倍速で見ているようですw

ご褒美は上げすぎない。
次の効率を上げるために必要なこと。

助けを求める

これを先延ばししてしまうんだけど助けてくれないと言ってみると
廻りが良い提案をしてくれる。

自分で考えると冷静な判断が出来なくなる。

スケジューリング

集中して出来る時間を把握して
それにあわしてやるべき事をやる。

だらける時間はそういう時間にする。

少し余裕を持って時間を入れておく。

プラス20%ぐらいで予定しておく。

非習慣化
先延ばしをする人はそれが習慣化している。

習慣化する環境になっている。

何が先延ばしの原因になっているかを考える。

先延ばしの状況とトリガーを調べておく。

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