仕事の時間管理の方法とおすすめの本!

「成功者に学ぶ高速時間術」というタイトルで
メンタリストDaiGoニコニコで放送してました。

一番無駄になるのが先延ばしです。

先延ばしをやめる5つのテクニック

代わりのことしてるから先延ばし

だから代わりのことをできないようにする。

些細なことを優先し重要なことに手を付けないことが先延ばし

DaiGoさん流の先延ばし対策は前回紹介したステップですね。

足を動かしてるから眠くならないし太ももは第二の心臓と呼ばれていて
脳の働きを活発にしてくれるらしい。

現在バイアスに注意

目先の価値が高く見え、大事なことを後回しにする

心理的対比
やった場合のいい思いとやらなかった時のいやな気分を対比させる

ダイエットとかもそうですね。

やったときとやらなかったときで2倍対比差がうまれるので効果がある。

なりきるだけで意志力が上がる
理想的な人物になりきる

バフェットは昔は私のいう事は誰も聞いてくれなかったけど
今は世界中の人が聞いてくれる。

言ってることは昔から変わってないのに。

尊敬している人になりきってみると効果がある。

完璧にやるより終わらせる
やりきれないなら妥協してひとまず終わらせる

完璧主義は先延ばし主義である。

おすすめ記事
先延ばしで失敗する人の特徴とメンタリストDaiGoおすすめの本

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仕事のメモの取り方

金持ちはメモを取る

メモすることで何が大事でどれだけの時間をかければいいかわかる

写真を撮るよりメモをする癖を

写真だけだと頭に残ってないからアンテナがはれてない。

スピーチを聞かせてノートを取らせる(紙またはPC)

事実を問う質問ではスコアは同じ

コンセプトを問う質問では紙メモの方が優秀。

つまりどういうことと聞いたら紙の方が知識として定着している。

3210メール術
メールに使う時間を最小化する

オフィスワーカーは一日2.6時間、週の労働時間の33%を
メールの読み書きに費やしている。

メールのラリーに無駄が多すぎる。

メールを見るのは1日3回、1回21分で受信箱を0にする
これを3210メール術というみたいです。

大事なのは回数を決めて時間を制限する。

4D=今やる、任せる、スケジュールに入れる、削除するのどれか

会議とメールに時間を奪われては大志を成し遂げることはできない、

不要な会議はキャンセルし、メールは1日2回見れば十分

会議が仕事と思ってる人は仕事が出来ない人が多い。

効率的な仕事の習慣を作る方法は、あなたがやることを
他人ではなく自分の思いに従って決めること

メールで関係ないのにCCで送るのは何の意味もない。

転送やCCの54%はよく考えてみると不要/WSJの記事

メールは3行にまとめたほうが重要点が明確に伝わる

よく分かってないから長文になる。

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仕事の会議の時間管理

10分で会議は十分

パーキンソンの凡俗法則(自転車置き場効果)

組織は些細な論点に時間をかけ、重要な論点に時間をかけないという法則

会議が大きくなればなるほどどうでも良いことに時間をかける。

小切手を切ってもらえないなら会議には出席するな
仕事にならないなら意味がない。

週1で社員が邪魔されずに仕事に専念できる日

ノーミーティングデーを作っている。

これはフェイスブックの会社が実践しているようです。

座り会議は立ち会議より34%長いが、決定の質は変わらない

会議室から椅子を無くすと効果的
だらだらしゃべるお年寄りが消える。

立ち会議の方が協力的・情報共有・主体性・独創性につながる

ヤフーCEOは週に70件の会議を行うが、一つの会議は5~10分
会議を愛し会議に愛されたバカにはならない。

毎日15分を決まった時間に
内容はここ24hの最新情報、数字の共有、問題共有

会議は最後の手段
取りあえずの手段ではない。

ノーと言えるようになる
すべてのイエスはほかへのノー

断ったらチャンスを失うと考えない。

1点集中とは、ノーということスティーブ・ジョブズの言葉

成功した人と大成功した人の違い
大成功した人はほぼすべてのことにノーと言う

これはウォーレン・バフェットの言葉です。

時間をくれという依頼を日常的に断っている人の方が、
自己申告において幸福感と気力が高い

何が何でもイエス!でないすべてのことにノーを言うこと。

迷うことはどうでも良いこと。

人生の8割はどうでも良いこと。

常に任すことを探すこと

人に任せられることは何かと探す人のほうが、
高い生産性・幸福感・気力を申告する。

また過労を感じていると申告することも少ない

時間をかけることでお金を稼ぐのはやめ、専門性を生かす仕事を行い
それ以外はヒトに任せること

知識労働者の時間の41%は必須ではなく、個人の満足度に乏しい
任せることができる仕事に使われている

やりたくないことや苦手なことをやる以上に、無駄で非生産的なことはない

1年ごとに自分の時間の使い方を振り返り、最低でも15%の行為を
他人に委託する方法を見つける。

今回の内容はこちらの本に詳しく書かれてます。

おすすめの本
1440分の使い方 ──成功者たちの時間管理15の秘訣

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